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おすすめ通信教育人気比較!


通信教育はここ数年で、小学生の利用率が伸びています。

塾通いしながら中学受験までは考えていないけれど、子供の地頭がよくなったり、学校の成績が上がったりしたらいいなという考えのもとで、通信教育を選ばれる親御さんはとても多いです。

勉強が苦手な子どももいれば、積極的に勉強していきたい子どももいるなど、勉強に対する考え方は個人差があります。通信教育では「学ぶ習慣」を作り、その子の個性を伸ばしていくことができます。

今回の記事では、小学生におすすめの通信教育を比較してご紹介します。それぞれの通信教育がもつメリットや学べることなどを参考に、どこの通信教育を選ぶか参考にしてください。

スマイルゼミ


「出典:スマイルゼミ公式サイト」

スマイルゼミは、5教科+プログラミングをタブレット学習で学べる通信教育サービスです。タブレットはスマイルゼミから支給され、カバーを6色から選ぶことができます。入会金の代わりにタブレット代10,978円が請求されますが、月額料金は他のサービスと比較して安めです。

コンセプトは「その子に合った学習リズムを提案する」です。毎朝勉強するタイプの子もいれば、週末にまとめて勉強するタイプの子もいます。それぞれがストレスなく勉強できるように、勉強内容からスケジュールまでしっかりと管理してくれるため親も安心です。

タブレット1つですべての教科を学べるのも嬉しいポイントです。最近では標準科目である英語も小学1年生から学ぶことができますし、漢検ドリルや計算ドリルも使うことができます。教材が溜まっていくことはありませんし、保証サービスに加入していれば故障しても安心です。

無料体験が2週間と長いのも特徴と言えるでしょう。タブレットの使用感や勉強内容の確認を十分にできますし、2週間経過すれば追加手続きなしで継続可能です。2週間以内であれば、全額返金保証キャンペーンを適用させることもできますよ。
月額料金 3,278円~

学年別でそれぞれ金額が異なりますので、

詳しくはホームページをご覧ください。
入会金 10,978円(専用タブレット代)
対象教科 国語・算数・英語・理科・社会
プログラミング
教材の特徴 タブレット学習
無料体験 2週間の無料体験あり

スマイルゼミのメリット


「出典:スマイルゼミ公式サイト」
  • 戻り・先取り学習で自分のペースに合わせられる
  • 専用タブレットで1日にやるべき学びを分析してくれる
  • その日にがんばった学習内容を保護者も確認できる
  • 勉強した分だけアプリで遊べる仕組みでやる気が続く
  • 専門講師の映像授業やアニメーション教材で直感的に分かる

メリット①戻り・先取り学習で自分のペースに合わせられる


幼児から小学生コースでは、算数や国語といった科目に限り、自分の年齢から中学3年生の範囲までの学習を受けられます。

苦手な単元は下学年に戻って復習し、得意な単元は先取り学習を進められるのが特徴です。

中学生コースでも、標準クラスなら1年生から現学年の範囲まで、特進クラスでは1学年上の範囲まで学習できます。

学校の進捗に関係なく学習を進められるので、お子さんの意欲を刺激してくれると評判です。

メリット②専用タブレットで1日にやるべき学びを分析してくれる


「出典:スマイルゼミ公式サイト」

スマイルゼミの専用タブレットは、お子さんの学習状況や問題の正答数の積み重ねたデータを日々分析します。

分析した内容を基に、その日にやるべき学習内容を自動で提案してくれる点が良い評判を集めていました。

また、書く問題でも自動丸付け機能に対応しているので、テンポよく問題を解き進められます。

常にお子さんの正答率を分析しながら出題する問題を変えてくれるので、無理せず学習を続けられるでしょう。

メリット③その日にがんばった学習内容を保護者も確認できる


「出典:スマイルゼミ公式サイト」

スマイルゼミでは、保護者がスマートフォンの専用アプリを使うことで、日々のお子さんの学習進捗を可視化したグラフを確認できます。

また、学習時に仕事や家事で離れていても、アプリのトーク画面を通じて直接お子さんにフォローや応援のメッセージを届けることも可能です。

このように近くに保護者がいなくても、お子さんは安心して一人学習を進められると評判を集めています。

メリット④勉強した分だけアプリで遊べる仕組みでやる気が続く


「出典:スマイルゼミ公式サイト」

スマイルゼミの専用タブレットは、学習コンテンツ以外も充実しています。

例えばオリジナルキャラクターの着せ替えを楽しんだり、ランキングで競い合うゲームが搭載されていたりなどが代表例です。

勉強の息抜きに使えるコンテンツが豊富なのは、スマイルゼミのメリットでしょう。

なお、勉強以外のコンテンツは、勉強量に応じて利用時間が伸びる仕組みです。

そのため、お子さんのモチベーションを維持するのにも適しているとの評判があります。

メリット⑤専門講師の映像授業やアニメーション教材で直感的に分かる


スマイルゼミのコンテンツは、ドリル学習だけでなく、専門講師によるオンライン映像授業も視聴できると評判です。

学校の授業では理解できなかった単元に絞って学習できるので、効率的な学力アップが期待できます。

映像授業は配信期間中であれば何度も視聴できるので、分からないところは理解できるまで確認可能です。

テキストだけでは分かりづらい問題や身近なテーマも、視覚的な情報を使って分かりやすく学べます。


「出典:スマイルゼミ公式サイト」

お得なキャンペーン実施中!詳しくはホームページをご覧ください。


小学ポピー


「出典:ポピー公式サイト」

小学ポピーは、テキスト教材メインで学習習慣を身に着ける通信教育サービスです。各学年でカリキュラムが用意されており、小学1年生からでも英語を学ぶこともできます。その子が通っている学校で使う教科書に合わせて編集された教材ですので、予習・復習を効率良く行えるのが特徴です。

テキスト教材のため「書くこと」が中心となっており、タブレット学習よりも深く理解することを目指しています。さらに、『デジ・サポ』を活用すれば、スケジュール管理がしやすく学習を習慣化させられるため、より勉強が楽しくなるでしょう。

学年が上がるごとに会費も上がっていきますが、6年生でも1ヵ月あたり4,500円なので、家計の負担になることは少ないのではないでしょうか。入会金0円、今なら初月1ヵ月分の会費が無料のイベントも行っていますので、お得に始めることができます。

月額500円の『オンライン自習室ともがく』は、オンラインで他の子たちと一緒に勉強することが可能です。一人じゃないから勉強が続けられる、といった口コミも多く、利用者の87.9%が満足されているそうです。ぜひ検討してみてください。
月額料金 【小学1年生】2,980円~
【小学2年生】3,300円~
【小学3年生】3,700円~
※これ以降の学年コースもあり
入会金 無料
対象教科 国語・算数・理科・社会・英語
教材の特徴 テキスト教材
無料体験 「おためし見本」で体験可能

特徴

  • テキスト教材メインで小学1年生から英語を学べる
  • 勉強を習慣化させるためのサービス『デジ・サポ』がおすすめ
  • 受講費は5,000円以下なので家計の負担も少ない
  • オンライン自習室で全国の仲間と一緒に勉強できる
  • 新規入会で1,100円分のデジタルギフトが貰える
こんな方におすすめ
  • テストで高得点を狙いたい
  • 学習習慣を身につけたい
  • 学習量が多くないほうがいい
  • 紙で学習をさせたい
  • 中学受験はしない

「出典:ポピー公式サイト」

小学ポピーが気になる方は、まずは資料請求で、無料のおためし見本を貰いましょう!

学校のテストに強い秘密が、おためし見本でわかります。
「出典:ポピー公式サイト」

小学ポピーでは、「入園・入学・進級応援フェア」として、WEBからのお申し込みで、2ヶ月以上の受講をされると、最初の1ヶ月分がキャッシュバックされ、実質0円になるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの対象は、2025.1.6から2025.3.31までに、新規で幼児ポピー・小学ポピー・中学ポピーをWEBからのお申し込みで始められた方2ヶ月以上受講されたです。

キャッシュバックの方法は、銀行の口座に振り込む現金対応だけではなく、「PayPay」「auPay」「Amazon」の電子マネーにも対応しています。

詳しくは、キャンペーン公式サイトをご覧ください。


進研ゼミ


「出典:進研ゼミ公式サイト」

通信教育サービスの中では圧倒的な知名度を誇るのが進研ゼミです。昔はテキスト教材のみでしたが、現在はタブレット学習も選択できるようになりました。タブレット1つで勉強からオンライン授業、質問機能、漢検・英検対策などさまざまな機能に対応しています。


私もそうですが、親世代となる30~40代の方で、子供の頃に進研ゼミをやっていて凄く楽しく勉強できた記憶がある。だから子供にも習わせたい…という方も多いのではないでしょうか。

進研ゼミのメリットは、「赤ペン先生による添削とコメント」です。回答の成否だけでなく、どの部分がしっかりと理解しているのか、何がどう間違っているのかといったところをコメントしてくれます。このコメントが楽しみで勉強のモチベーションにつながっている子も多いです。

今なら4月号入会キャンペーンとして、初月の受講費が割引、タブレット代は無料、抽選でAmazonギフト券などが当たるキャンペーンが行われています。ぜひ、お得な4月号から試してみてください。
月額料金 【新1年生】3,250円~
【1年生】3,250円~
【2年生】3,490円~
※それ以降の学年もあり
入会金 無料 (※タブレット代8,300円)
※6ヵ月以上、継続で無料
対象教科 国語・算数・社会・理科・英語
プログラミング
教材の特徴 タブレット学習
テキスト教材
無料体験 無料体験教材あり
WEB体験あり

特徴

  • 圧倒的な知名度を誇る通信教育サービス
  • タブレット学習、テキスト教材どちらでも勉強可能
  • 赤ペン先生によるコメントでモチベーションアップ
  • オンライン授業や質問など勉強しやすい環境
  • 今ならキャンペーンでお得に始められる

進研ゼミ「チャレンジ」の全てが分かる7つのポイント

①チャレンジの魅力は、やる気の出る教材と教科書準拠

進研ゼミの魅力は、子供の学習意欲を向上させる工夫を凝らした教材にあります。

毎月、魅力的なおまけの副教材がついてくるため、子供はチャレンジの到着を楽しみになります。添削問題の提出でポイントをためて、欲しいプレゼントと交換できるのも、やる気の糧になります。

また教科書と同じ内容で、無理なく学力を伸ばせる、多くの友達もやっているという安心感もあります。

 

②弱点は、親のサポートが必要な所

チャレンジは様々な工夫で他の教材よりやる気を出させることが出来ます。

それでも、親のサポートがないと、小学生の子供が一人でこなしていくのは大変です。

 

1日○ページは必ずやる!等の計画を立ててやっていかないと、教材はすぐにたまってしまいます。

 

③チャレンジは基礎中心!授業の理解を深めるのに最適

教材のレベルは教科書の内容とほぼ同じで、応用問題は少な目です。基礎の定着を図る目的でチャレンジは十分な内容です。

 

教科書の内容と同じなので、授業の理解やテストの点数に直結する学習が出来ます。

 

④チャレンジで中学受験の勉強はできる?


中学受験講座は教科書外の範囲まで内容に含まれるので、ある程度中学受験に対応できます。通常のコースで中学受験は全く対応できません。

 

中学受験は学校で習わない問題も出てくるので、質問に回答してくれる人が必要になります。その点は塾や家庭教師の方が有利です。

 

⑤チャレンジの親へのサポートは少し事務的…

進研ゼミは電話でのサポートや赤ペン先生での提出物でコンタクトは取れますが、少々事務的で冷たい印象は否めません。

 

⑥受験をしないなら進研ゼミのチャレンジだけで十分!塾は必要ない!

チャレンジは小学校で習う基礎の定着の意味では十分な教材です。授業の理解・学校の成績を上げる目的なら塾の必要はありません

 

⑦チャレンジの料金について

塾のに行くことを考えたら月額料金は非常に良心的、むしろ安いくらいに思えます。副教材等まで考えるとかなりリーズナブルでお得な勉強法だと思います。

 

 

チャレンジは親が子供の学習に協力できる家庭におすすめです。
  • 授業の理解を深めたい
  • テストで良い点数を取ってもらいたい
という目的で、子供の勉強のチェックの時間を1日1時間くらい確保できるご家庭ならチャレンジはベストな教材です。

学習意欲が高く学校の勉強だけでは物足りない子供にもチャレンジは最適です。


東進オンライン学校 小学部


「出典:東進オンライン学校 小学部公式サイト」

東進オンライン学校は、タブレット学習メインで学習習慣・知識を身に着けられる通信教育サービスです。入会金は無料で、月額料金も2,178円から始めることができます。相場よりもかなり安いため、コスパ重視の人にもおすすめと言えるでしょう。

学習習慣が作れるようにスケジュール管理も徹底していますが、それよりも「本格的に知識を増やしたり、応用問題を解いたりしていきたい人」に向いています。それだけ学習内容や試験問題が充実しており、経験豊富な講師が徹底してサポートしてくれますよ。

学習内容もカレンダーに記載されていますので、次に学ぶ内容を予習できたいり、テストに向けて余裕を持って勉強もできるでしょう。無料体験として、10日間のお試し期間が設定されています。
月額料金 【1~2年生】2,178円~
【3~6年】3,278円~
入会金 無料
対象教科 国語・算数・理科・社会
教材の特徴 タブレット学習
無料体験 10日間のお試し可能

特徴

  • タブレット学習メインで学習内容が豊富
  • 入会金がなく月額料金が安めなので始めやすい
  • カレンダーですべての学習スケジュールが確認できる
  • 10日以内であれば全額返金保証制度を使える

東進オンライン学校小学部は
こんな子におすすめ!/


すべてではなくとも、2つ以上当てはまるならがおすすめです◎ 
  • 基礎から丁寧に教えてほしい(学校の授業についていけない)
  • 中学受験に向けた基礎学力をつけたい
  • コスパの良い通信教材を探している
  • 自宅にPCまたはタブレットを所有している
  • 塾と併用しながらオンライン授業を取り入れたい
  • 無料体験してみてから決めたい
最大の魅力は、月々2,178円~(※小1・小2)という低料金で人気講師の授業動画が見放題というコスパの高さ。

授業を担当しているのは大手進学塾・四谷大塚の精鋭講師陣だから、正直公立小学校の先生とは授業の面白さや分かりやすさが違います。

実際の授業動画は10日間のお試し入会でぜひ確かめてみてください!


Z会


「出典:Z会公式サイト」

Z会は、『イード・アワード2023「通信教育」小学生の部最優秀賞』を獲得した実績の高い通信教育サービスです。口コミでは講師の対応の良さに評価が集まっており、とくに添削とコメントが子どもの勉強意欲につながっているという意見が多く観られました。

教材はテキスト教材コースとタブレット学習コースに分かれています。入会金は無料ですが、月額料金は他のサービスと比較すると少し高めの設定です。それに見合っただけの内容が詰まっており、学習習慣を身に着けることだけでなく、将来のために知識を付けたい子にもおすすめです。

Z会オリジナル教科として「経験学習」と呼ばれるものがあります。自然や社会に関心を持たせることを重視しており、座学ではなく家庭にある道具を使って実体験します。親と一緒に実験することで、勉強すること、体験することの面白さを倍増させることも狙いです。
月額料金 【小学生コース1・2年生】
1年:4,505円~
2年:4,845円~
【小学タブレットコース1・2年】
1年:3,570円~
2年:4,165円~
※3~6年コース、中学受験コースもあり
入会金 無料
対象教科 国語・算数・経験学習・英語
プログラミングなど
教材の特徴 タブレット学習
テキスト教材
無料体験 お試し教材あり

特徴

  • 通信教育小学生の部最優秀賞を獲得した実績がある
  • 経験豊富な講師が多くて口コミでも評価が高い
  • テキスト教材とタブレット学習を選ぶことができる
  • 提供しているコースが豊富で、自分の目的に合ったものが見つかる
  • お試し教材を使って事前に体験できる
  • 学校の進度に合わせた緻密な学習設計
  • AIを活用した到達度の分析
  • 記述問題は添削指導で伸ばす

学校の進度に合わせた緻密な学習設計

Z会では、学校の授業のスピードや進め方、順序などに合わせて緻密に学習を設計するので、一人一人に合った学習を無理なく続けることができます。

学校の授業と別の内容を通信教育で受けてしまうと、それぞれのカリキュラムに対応することができず、十分な学習効果を得ることが難しくなります。

学校の授業を補いながら基礎から応用まで着実な力を身につけられる柔軟性の高さが特徴と言えるでしょう。

AIを活用した到達度の分析

AIを活用することで生徒の到達度を精密に分析し、効率的かつ効果的な学習を可能にしています。

蓄積した学習履歴を元に強化すべき単元の問題を集中的に出題するため、無駄な時間を使わずに生徒の学力を伸ばすことができます。

ダラダラと画一的な問題を解いていても、簡単すぎて時間の無駄だったり、難しすぎて効果が得られにくかったりします。

Z会なら生徒の理解度を単元ごとに分析して、伸ばすべきポイントを集中的に伸ばすことでモチベーションを高めながら、学習の成果を得ることができます。

記述問題は添削指導で伸ばす

タブレットを利用した通信教育でも、Z会が長年取り組んできた記述問題の添削指導が受けられます。

やはりただ問題を解くだけでなく、知識力や思考力を試す記述問題に取り組みながら、客観的な添削を受けることで着実に学習を進めることが可能です。

応用力を徹底的に鍛えることができるため、ハイレベルな問題にも対応できる力が身につけられます。

メリット

  • 自律的に学習を進める力をつけるためのカリキュラムがいい
  • 保護者向けの添削講評やアドバイスが細かく丁寧で分かりやすい
  • 子供の発達段階を重視した指導をしていて無理なく学力を鍛えられる
 

Z会は、質の高い教材と生徒一人一人に合わせたカリキュラムで学力を着実に高められるタブレット学習教材だということがわかりました。

通塾よりも安いですし、難関大を目指すのに適したレベルの勉強ができるのでおすすめです。



すらら


「出典:すらら公式サイト」

すららは、『2021年e-ラーニング大賞文部科学大臣賞』や『2017年世界発信コンペティション優秀賞』など数々の賞を受賞した通信教育サービスです。その功績が認められ、経済産業省が進めている「未来の教室実証事業」に採用されているほどです。学習継続率89.1%という高い数字も納得でしょう。

各学年で学ぶことを縛らない、学習スピードを変えない無学年方式を取っており、その子が今学びたいことを選ぶことができます。低学年の知識を復習するも良し、高学年の知識を予習するも良しです。学びたい教科も3~5教科のコースから選べます。

「頑張ることで良いことが起きる」というトークンエコノミー方式も特徴的です。課題をクリアすることでトークンを貰い、そのトークンを報酬に変えることができます。目標をクリアすると報酬があるという体験を積むことで、学習習慣を効率良く身に着けることができるのです。

サポート制度も充実しており、とくに質問&アナウンス機能がおすすめです。分からない部分を質問機能にてコーチに質問し、それに対してレスポンスを貰えます。さらに、家庭学習で不安な保護者に対してもしっかりとしたサポートを行っているのが、すららの強みです。
月額料金 【小中コース3教科】8,228円~
【小学コース4教科】8,228円~
【小中コース5教科】10,428円~
入会金 小中・中高5教科コース:7,700円
小中・中高3教科コース・小学4教科コース:11,000円
対象教科 国語・算数・理科・社会・英語
教材の特徴 タブレット学習(トークンエコノミー方式を採用)
無料体験 すらら特別無料体験あり

特徴

  • さまざまな賞を受賞し、学習継続率89.1%と実績も高い
  • 無学年方式なので学年ごとの概念がない
  • 他の通信教育にはない『トークンエコノミー方式』を採用
  • 子どもだけでなく親へのサポートも充実している
  • 入会金、受講費は高めだがキャンペーンで無料になることも


ことばパーク


「出典:ことばパーク公式サイト」

ことばパークは、「聞く・話す・読む」の国語ジャンルに特化した通信教育です。講師とパソコンなどのデバイス上でコミュニケーションを交わしながら、「自分の言葉でどのように相手に伝えるのか」という力を育てていきます。経験豊富な講師が多く、子どものモチベーション維持に秀でていると評判です。

1回あたり25分間となっており、「聞き取り8分・文章の解読12分・ことば5分」と子どもが飽きないように決められています。その子の年齢・学年に合ったレベルで設定されているため、ストレスなく学んでいくことが可能です。

特徴的なのが、グループレッスンかマンツーマンレッスンかを選べる点です。コスパ重視ならグループレッスン、質重視ならマンツーマンレッスンがおすすめです。人見知りで多くの子どもがいると話せない子なども、マンツーマンレッスンであれば安心してコミュニケーション能力を伸ばせます。

受講料はマンツーマンレッスンの方が約2倍高いですが、入会金はどちらも3,300円の一律となっています。1回25分の無料体験レッスンもありますので、気になった人はまずこちらを申し込んでみると良いでしょう。
月額料金 【グループレッスン】5,940円
【マンツーマンレッスン】10,780円
入会金 3,300円
対象教科 国語(聞く・話す・読む)
1年生=レベル1
2年生=レベル2
3年生=レベル3
4年生=レベル4
5・6年生=レベル5
教材の特徴 タブレット学習(聞き取り・文章の解読・ことば)
無料体験 1回25分の無料レッスンあり

特徴

  • 「聞く・話す・読む」など国語に絞った通信教育
  • グループレッスンとマンツーマンレッスンを選べる
  • 講師の評価が高く、授業も25分と集中しやすい
  • 月替わりの学習イベントに参加できる(参加料無料)
  • 1回25分の無量レッスンを体験できる


小学生向けの通信教育を選ぶポイント

ここからは、小学生向けの通信教育サービスを選ぶ際に気を付けるべきポイントを解説していきます。子どもによって勉強する目的や個性が異なりますので、評判だけで契約するのはおすすめできませんよ。

①:目的に合ったカリキュラムを提供しているか

小学生向けの通信教育は非常に多く、コースごとの内容が大きく異なります。目的に合ったコース・カリキュラムを提供しているコースと契約しないと、「せっかく契約したのに、子供が全然取り組んでくれない…」ということになってしまう可能性もあります。

例えば、学校のテスト対策が目的としたなら、その教科書の内容に合ったカリキュラムを選ぶ必要があるでしょう。そうでなければ、予習はおろか復習もままならないです。逆に、中学試験を目的としたカリキュラムなら、学校のテスト対策以上に幅広い範囲をカバーしていなくてはいけません。

まずは、子どもと一緒に「何が目的で通信教育を取り入れたいのか」という点を確認しましょう。それを共有したうえで各通信教育の公式ホームページなどで内容・料金を確認し、問題なければ契約を検討してみると良いでしょう。公式ホームページだけで不安な人は、無料資料請求も忘れないのが大事です。

②:対象年齢や難易度が子どものレベルとかけ離れていないか

通信教育の各コース・プランには、大まかな対象年齢や難易度が設定されています。

対象年齢と離れていると、まったく勉強が進まなかったり、基礎が固まらなかったりする可能性があるのです。子どもの勉強意欲を低下させないためにも、対象年齢や難易度を高く設定し過ぎないようにしましょう。

③:子どもが興味を持てる・勉強意欲を維持できるのか

勉強するのは大人ではなく小学生の子どもです。文字だけで難しいことが書かれている教材だと、どうしても興味を持てなかったり、勉強意欲を維持することが難しかったりします。

そのため、提供している教材が子どもにとって「興味を持てるような工夫がされているか」という点を確認してみましょう。
紙テキストの場合
  • 自由に書き込みができるため自分だけの教材を作れる
  • 自分がどのくらい勉強してきたのかが一目で分かる
  • 絵やカラーが多いと楽しみながら勉強できる
  • 自分のペースでじっくりと勉強できる
紙テキストの教材を提供している場合、メリットは「自由に書き込みができ、自分が勉強してきた事実を確認しやすい」という点です。それにより勉強してきた自信も身に着きますし、表現力や記述力といった知識以外の部分も育てることができます。
タブレットの場合
  • ゲーム感覚で気軽に勉強できる
  • 動画や音声教材を使えば直観的に覚えられる
  • 教材などで部屋がかさばることがない
  • タブレットで学習管理ができる
近年ではタブレットによる通信教育も増えています。タブレットのメリットは、やはり「動画や音声が流れるため直観的に覚えやすく、ゲーム感覚なのでストレスを感じにくい」という点です。机に向かって教科書やノートを開くのが苦手という子どもにおすすめと言えるでしょう。

どっちを選ぶかは子どもと相談

どちらの方法でもメリット・デメリットがあり、絶対にコッチが良い!ということはありません。大事なのは、「子どもがどちらの方が勉強意欲を維持できるか」です。事前に子どもと相談することが重要で、場合によっては併用することも考えると良いでしょう。

④:無理せず続けられる受講料なのか

受講料に関しても必ず確認しましょう。小学生の通信教育とは言え、1年続けると考えればそれなりの受講料となってしまいます。何年間続けるのか、その場合いくらくらいの受講料になるのか、家計の負担にならないのかなど、さまざまな角度から検討してみましょう。

もし少しでも金額を抑えたい人は、各通信教育で提供されている割引制度やキャンペーンを使うことも忘れないようにしましょう。それぞれ割引金額や適用条件などが異なりますので、しっかりと確認して最もお得なものを提供させることが大事です。

小学生の通信教育に関するよくある質問

最後に、小学生の通信教育に関してよく挙げられる質問をQ&Aという形で解説していきます。

Q.通信教育はいつから始めるべきか?

もし小学生から通信教育を始める場合、おすすめは小学1年生です。学ぶということを意識付けるには、本格的に勉強というものに触れる小学1年生が良いのです。

しかし、すでに1年生は過ぎている場合は、「通信教育を検討したその瞬間が最もおすすめのタイミング」です。早ければ早いほど効果的であり、子どもも通信教育に違和感なく始めることができます。

Q.テキスト教材とタブレット学習どちらがおすすめ?

それぞれにメリット・デメリットがありますが、個人的にはテキスト教材の方がおすすめです。
教材 テキスト教材 タブレット学習
メリット ・自由に書き込むことができる
・勉強したという自信が付きやすい
・絵や漫画など楽しく勉強できる工夫がされている
・じっくりと学ぶには最適
・ゲーム感覚で楽しく勉強ができる
・採点も自動化されているため効率は良い
・教材などかさばらない
デメリット ・教材が溜まると邪魔になる
・自己採点が必要なので親のサポートが必須
・勉強机などが必要
・受講費が高くなりがち
・書きにくいこともある
・機器依存になる可能性
・視力低下を招くリスクがある
・タブレットが故障すると何もできない
基本的に、「勉強する」という観点で考えればタブレットは不要です。ただ、「ゲーム感覚で勉強を楽しむ」という観点で考えればタブレットの方が上と言えるでしょう。しかし、将来のことを考えるとテキスト教材の方がおすすめと言えます。

なぜなら、「楽しく勉強する以外の点でデメリットが多いから」です。視力の低下リスクもありますが、個人的に一番懸念しているのは機器依存です。現代人はスマホ依存と言われるほど、スマホがないと生活できないほど浸透しています。タブレット学習は、これと同じことになるリスクがあるのです。

例えば、「タブレットがないと勉強できない」というリスクがあります。タブレットで動画を観る、タップする、文字を書くということに慣れすぎると、教科書のようなテキスト媒体での勉強が辛くなることがあるのです。

もちろん、プログラミングのようにタブレット学習だからこそできるジャンルもありますが、通信教育の場ではテキスト教材でもまったく問題ないと言えるでしょう。

タブレット学習が増えた原因
  • パソコンよりも安価で導入しやすく操作もシンプルで子どもでも使いやすいから
  • タブレット学習が最先端というイメージが付いているから
  • 文部科学省がタブレット学習を推奨しているから
  • 毎月教材を送るよりもコストダウンだから
  • タブレット学習の方が勉強してくれるのでは?というイメージがあるからなど
このように、教育効果よりも営業効果によってタブレット学習が流行っているという側面もあるのです。

不登校の小学生向けの通信教育はある?

不登校向けの通信教育を提供しているサービスはいくつかあります。その中でもおすすめなのが、今回の記事でも紹介している『すらら』です。実は、ある条件を満たすことで「ITなどを活用した学習活動が出席扱いになる」という制度があります。すららでは、その制度を活用できる可能性が高いのです。

すららでは、実際にこれまで1,700人以上の不登校生が出席扱いになったという実績があります。勉強はもちろんのこと、出席と認められるための条件をクリアできるようにしっかりと管理してくれる徹底ぶりです。子どもが不登校で不安な人は、一度すららを検討してみましょう。
不登校を出席扱いにする場合や、とにかく勉強する環境を作りたい場合はタブレット学習がおすすめですが、「不登校そのものの解決」を目指している場合はテキスト教材がおすすめです。なぜなら、タブレット学習だとデジタル依存になってしまって余計に外に出なくなる可能性があるからです。

Q.学習習慣を身に着けるにはどうしたらいいですか?

親という立場からすると、ついつい「勉強しなさい!」と言ってしまいがちです。それで上手くいく子どももいますが、「言われるのが嫌だ」や「怒られるのが嫌だから勉強している」と感じている子どもも多くいます。そのため、理想は「言わなくても勉強する習慣を付ける」ということでしょう。

①:学習時間を適切なものに設定してあげる
「勉強は長時間やることが大事」ではありません。自分の集中力に合った時間を見極めて勉強することが大事なのです。あまりに長い時間椅子に座らせて勉強していると、そもそも椅子に座ることすら嫌になってしまいます。そのため、少しでも嫌な印象を減らすためにも適切な学習時間を設定してあげましょう。
各学年の適切な学習時間
  • 小学1年生:10分
  • 小学2年生:20分
  • 小学3年生:30分
このように、「学年×10分」が家庭における適切な学習時間とされています。まずは、この学習時間を目安に見守ってみてください。朝起きてからでも良いですし、夜ごはんを食べた後でも構いません。とにかく設定した学習時間をクリアできるよう導いてあげましょう。

②:一緒に勉強してあげる
子どもによっては「親と一緒に勉強したい、教えてもらいたい」という願望を盛っている子もいます。一緒に勉強することで、「勉強って楽しいことなんだ!」と思わせてあげましょう。例えば、理科の実験なんかは実際にやってあげることで大きな刺激になりますよ。

③:勉強したことを褒めてあげる
「怒られるのが嫌だから勉強する」というのは好ましくありません。親に対して萎縮してしまい、いずれ勉強そのものが嫌い・怖いという対象になってしまうからです。そのため、勉強したことや問題を解いて正解したときは、しっかりと褒めてあげましょう。「勉強したら褒めてくれる」というのは、大きなモチベーションにつながります。

Q.教材が毎月届くが、もし溜まってしまったらどうしたらいい?

テキスト教材の場合、毎月送られてくるケースもあります。スケジュール管理がしっかりしている家庭であれば問題ありませんが、「集中できない期間があった」「子どもが体調を崩してしまった」といった場合は、どうしても教材が溜まっていってしまいます。その場合、以下のような対策をしてみましょう。

①:なぜ教材が溜まってしまったのか原因を究明する
まずは、なぜ教材が溜まってしまったのか考えてみましょう。それを理解することで、同じミスを繰り返さないようにできます。
  • 子どもの勉強意欲が低下している
  • 子どもが体調を崩してしまった
  • 学習スピードが早くて追いつけていない
  • 教材のレベルが合っていないなど…
②:子どもに合った学習スピードを把握する
子どもというのは、始める前まではやる気に満ちているものです。親も自分の子どもには期待してしまいます。そのため、本来の学習スピードを見誤る可能性があります。まずは、普段の勉強スピードや子どもの性格のことを冷静に判断し、その子にあった学習スピードを把握しましょう。

③:学習スピードを徐々に戻せるよう管理する
もし教材が溜まって消化したい場合、子どもと一緒に優先順位を付けてみましょう。溜まってしまった教材から消化したいところですが、おすすめは「学習スピードを戻すようにすること」です。届いた新しい教材から進め、それが終わり次第溜まった教材を消化していくと良いでしょう。

④:タブレット教育への移行も考える
もしテキスト教材だと難しいと判断した場合は、データでのやり取りができるタブレット学習への移行も検討してみましょう。タブレット学習であれば、教材が溜まっていく心配はありません。ただし、視力低下のことなどを考えて使い方のレクチャーはしっかりとしておきましょう。