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オンライン講座おすすめ人気徹底比較!
現在は、対面でなくても、オンラインでの習い事や講座を受講する方の需要が増加しているので、取得できる通信講座なども増えており、さまざまなサポートも受けることができます。
しかし、どこで講座を受けたら良いのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
オンライン講座の運営に役立つプラットフォームの機能や比較ポイント、タイプ別の選び方、おすすめのサービスをご紹介します。
ストアカ(ストリートアカデミー株式会社)
「出典:ストアカ公式サイト」
『ストアカ』は個人がセミナーや講座を開き、ユーザーがそれに参加するCtoCと呼ばれるサービスです。累計受講者は91万人、掲載講座数は6万件を超える教育サービスになっています。
セミナー・講座のジャンルは170以上あり、ビジネススキルや趣味・ライフスタイル、Web・IT・デザイン、ヨガ・フィットネスなど、多種多様なコンテンツが用意されています。
ストアカの講師は、受講者から評価やレビューを受けることができるので、人気の高いセミナー・講座は一目で判断できます。
| 運営会社 | ストリートアカデミー株式会社 |
|---|---|
| 累計受講者数 | 約89万人 |
| 掲載講座数 | 約6.3万件 |
| 料金 | 1,000円〜 |
| 講座の種類 | ・ビジネススキル ・趣味・ライフスタイル ・ビューティー・ヘルス ・料理・グルメ ・Web・IT・デザイン ・写真・映像 ・ライフハック・自己啓発 ・ヨガ・フィットネス ・起業・副業・キャリア ・英語・語学 ・スポーツ・アウトドア ・文化・教養 ・子育て・キッズ ・ハンドメイド・クラフト ・ものづくり・DIY |
集客用URLを使ってSNS・ブログから講座予約が可能。ニーズに合わせて単発のレッスン、コースレッスン、コーチング、コンサルティング、月額課金のサービスまで、多様な形式でサービスを提供できます。ストアカ外部からの申し込みがあった場合には、手数料が割引されるのもメリット。受講者からのレビュー機能やコメント返信機能、過去の受講者へ案内を送るお知らせ機能など、ストアカ内での受講活性化が期待できます。
ちなみに、講師としての登録料や講座の掲載費用は無料なので、講師業を副業にしたい方にもおすすめのサービスです。成功報酬として、得た利益の10~20%をストアカに支払うシステムになっています。
利用料について
登録・掲載料
初期費用や掲載料は一切かかりません。
集客機能、予約管理、メッセージ/メール配信など教室運営に必要な機能がすべて無料でお使い頂けます。
販売手数料
生徒にサービスを初めて提供
対面講座は20%
同じ生徒にサービスを2回目以降の提供
3つのメリット
受講者の口コミやレビューを確認できる
ストアカでは講師が登録する際、ストアカが設けた審査を受けることになります。高い水準の知識や教育スキルを持っていなければ講師として登録できません。さらに、各セミナー・講座には受講者の口コミやレビューがつきます。評価が下がってしまうと、受講者が集まらないので、講師自身が常に知識やスキルを向上させたり、教え方を工夫するなど努力する必要があります。
ストアカの運営チームも、講師の質を上げるためのサポートを行っているので、講師がレベルアップする環境が整っています。
受講者が安心してセミナーや講座を受けられる環境を整えている点が、ストアカユーザー数が増加している一番の理由です。
セミナーや講座のジャンルが豊富
ストアカの掲載講座数は6万件を超えており、セミナー・講座のジャンルは170以上あります。・ビジネススキル(5,420)
・趣味・ライフスタイル(3,108)
・ビューティー・ヘルス(3,933)
・料理・グルメ(2,004)
・Web・IT・デザイン(2,725)
・写真・映像(915)
・ライフハック・自己啓発(3,997)
・ヨガ・フィットネス(2,185)
・起業・副業・キャリア(2,875)
・英語・語学(1,851)
・スポーツ・アウトドア(648)
・文化・教養(888)
・子育て・キッズ(1,607)
・ハンドメイド・クラフト(588)
・ものづくり・DIY(92)
生徒にも講師にもなれる
前述の通り、ストアカはCtoCビジネスなので、生徒にも講師にもなることができます。個人で何か情報発信をしてマネタイズしようとすると、自分でスクールを立ち上げたり、そのスクールのマーケティングをする必要があり、かなり難易度が高いです。
一方で、ストアカではたくさんのユーザー数を抱えており、講師としての登録料や講座の掲載費用も無料なので、明日からでもすぐに講師業を始めることができます。
Xの口コミをのぞくと、「副業で3万円〜5万円ほど稼げるようになった」という口コミがいくつか見受けられました。
ストアカはどんな人におすすめ?
・豊富なジャンルの中から、興味がある講座・セミナーを探したい・とにかく安い受講料で学びたい
・オンライン完結型で、隙間時間や自宅で学びたい
・講師として副業で3万円〜5万円/月ほど稼ぎたい
ストアカが気になった方は、ぜひ公式ページよりサービス詳細やキャンペーン情報をご確認ください。

Udemy(ユーデミー)
「出典:Udemy公式サイト」
Udemy(ユーデミー)は、日本語以外のものも含めると21万件以上も講座のあるオンライン学習プラットフォームです。講座は買い切り型の動画となっており、購入後は自分のタイミング、ペースで視聴・学習ができます。
Udemyはアメリカの会社が運営しているプラットフォームですが、日本語にも対応しておりいます。
ビジネスやIT系の講座が多いものの、写真や音楽などの講座もあり、ジャンルを問わず興味をもったものを学ぶことができます。
- 料金:要問い合わせ
Udemyの特徴
ビジネスやITなどに関する学習がオンラインでできる
講師として自分のスキルを動画講座として出品できる
登録者数を増やして自分のブランドを確立できる
ビジネスやITなどに関する学習がオンラインでできる
Udemyでは、プログラミングやWebデザイン、AI、Excel、PowerPointなどITやビジネスに関する学習ができます。1つのジャンルに特化したスクールやオンラインサロンとは異なり、幅広いジャンルの講座があるのが特徴です。
プラットフォーム上では関連性の高いカテゴリーも確認できるため、学びたいジャンルの知識がまったく無くても学習を始められます。
講師として自分のスキルを動画講座として出品できる
専門的な知見のある方や高いスキルを持っている方であれば、自身で講座を出品することも可能です。出品者になると「お金を払う」側から「お金をもらう」側になるため、収益化して副業にすることもできます。
また、動画講座中心のUdemyで収益化を目指す過程で、動画編集やマーケティングの実践経験も積めるでしょう。
登録者数を増やして自分のブランドを確立できる
Udemyの料金プラン
1,000円から購入できる講座があり、予算や目的に合わせて必要な講座だけを買いながら自分のペースで学習を進められます。購入前には、必ず講座の料金を確認しましょう。
一部のユーザーには定額制プランが提供されている
ビジネスプランは企業向けに提供されており、学習の進捗状況が確認できる管理機能などもあわあせて利用できます。また自社向けの講座を登録し、視聴してもらうことも可能です。ビジネスプランの料金は、利用人数や導入の目的によって設定されるため異なります。定額制プランの利用を検討している人は事前に運営本部に問い合わせましょう。
支払い方法
Udemyでは、次の4つの決済方法に対応しています。
クレジット/デビットカード決済
PayPal(ペイパル)
スマホ決済(Google Play、App Store)
Udemyクレジット
また、返金やプロモーションなどによって「Udemyクレジット」がアカウントに貯まっていくことで、講座を購入する際にその分の割引きが適用されます。
定期的にセールの開催やクーポン発行がある
Udemyは、月に数回程度セールを実施しています。セール期間内では対象の講座に割引きが適用され、お得に学習を進められます。また、タイミングによっては講師から受講者に対してクーポンが発行されることもあります。
特にセールはUdemy全体で開催される機会もあります。セールの実施を見逃してしまわないよう、日常的にアプリやメールをチェックしておきましょう。
Udemyの利用に向いている人の特徴
Udemyの利用に向いている人の特徴について、以下の3つをご紹介します。
スキルアップして社会人として市場価値を高めたい人
プログラミングやWebマーケティングなどの専門的な知識を身に付けたい人
自分のペースで学習を進めたいしたい人
スキルアップして社会人として市場価値を高めたい人
Udemyの講座は「エンタメ」よりも「学び」の要素が強い傾向にあります。
そのため、面白い動画を見たい人ではなく、学習して社会人としての市場価値を高めたい人の利用に向いています。
WordやExcelの操作、ITに関する基本知識などから、より高度な知識が身につく講座まで、さまざまなレベルで受講ができるため、長期間にわたって継続的な学習ができるでしょう。
プログラミングやWebマーケティングなどの専門的な知識を身に付けたい人
Udemyには、プログラミングやWebマーケティングの知識が身につく講座も豊富に揃っています。副業や転職を検討している人をはじめ、専門的な知識を身につけたい人におすすめです。
テーマによっても異なりますが、多くは基礎的な内容が学べる講座から、実践に活用できるような専門知識を学べる講座まであるため、自分のレベルに合わせて学習を続けていくことができます。
自分のペースで学習を進めたい人
Udemyは、オンラインスクールのようにカリキュラムやスケジュールが決められていないため、自分のペースで学習を進めることができます。
普段の仕事が忙しく、取り組める時間にバラつきがある方や、スキマ時間を活用して短い時間で毎日少しずつ学習を進めたい方など、さまざまな環境下の利用に適しています。
反対に、自分だけで学習を進めていける自信のない人は、あらかじめ決められたスケジュールやカリキュラムで学習を進められるオンラインスクールを検討してみるのもよいでしょう。
講座は1,000円から出品できるため、比較的安価で受講できます。さらに、セールや割引などでお得に購入できる機会もあります。また自分が持っているスキルを講座として出品し、収益化することもできるため、専門的な知識を活用して自身のブランディングへの活用もできます。

コエテコカレッジ(GMOメディア株式会社)
「出典:コエテコカレッジ公式サイト」
コエテコカレッジは、オンラインで利用可能な講師のためのプラットフォームです。
スマートフォン一台で簡単に利用でき、講師としての活動を始めるための費用は一切不要で無料で始めることができます。
また、コエテコカレッジには決済や販売促進機能が付いており、効果的に売りだすことができます。
さらに、返金や不具合の取り扱いについても、コエテコカレッジのサポートチームが対応してくれるので安心です。
コエテコカレッジの特徴

広告なしで動画講座を販売可能
コエテコカレッジの素晴らしい特徴のひとつは、PCやスマホから広告なしで動画講座を販売できるという点です。
さらに、倍速再生も可能なので、忙しいビジネスパーソンや学生でも自分のペースで学習を進めることができ、時間を有効活用できます。
この特徴は、ユーザー体験の向上に対する意識が高いからこそ生まれたものです。
広告を排除した安心感のある学習環境を提供することで、受講者の集中力を保って継続しやすくできるでしょう。
受講者の学習進捗を確認できる
また、コエテコカレッジには、受講者の学習進捗を定期的に確認し、適切なサポートを提供することで、学習の質を高める機能があります。
受講者の進捗状況は、学習管理システムによって可視化され、受講者自身が自分の進捗を把握できます。
そのため、受講者が学習に関する疑問や困りごとがあった場合は、すぐに対応できるでしょう。
さらに、受講者からのアンケートを定期的に実施し、受講者の声を集めることで、より良いカリキュラムやサービスの提供につなげられます。
安心・安全なプラットフォーム
コエテコカレッジは、上場企業が運営している安心・安全なプラットフォームです。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得しており、個人情報の保護やセキュリティ対策が整っています。
これにより、講師は安心してコースを提供できます。
柔軟な割引設定が可能なクーポン発行機能や、受講者管理などの豊富な機能もあるため、まずは利用したいプラットフォームと言えるでしょう。
サブスクが手軽にできる
エテコカレッジが提供するプラットフォームでは、サブスク機能も利用できます。
プランで制限はなく、関連する複数の講座をひとつのパックとしてまとめ、サブスクリプション形式で提供することが可能です。
サブスク機能は、会員制サロンやコミュニティの運営にも適用できます。
そのため、受講生は一定の料金で多様な講座を自由に学ぶことができ、講師は安定した収入源を確保しつつ、より幅広い受講生にリーチできます。
コエテコカレッジの料金プラン
「出典:コエテコカレッジ公式サイト」コエテコカレッジの料金プランは、以下のとおりです。
|
シンプルフリー |
ベーシック |
プロ |
|
|
月額費用 |
0円 |
990円 |
9,900円 |
|
決済手数料 |
8.0% |
8.0% |
3.5% |
|
決済手段 |
クレジットカード |
クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済 |
クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済 |
|
管理者数 |
1名まで |
1名まで |
10名まで |
資格試験プロプランは、その名の通り資格試験に特化したものであり、従来のプランとは異なります。
-
最大12か月間 月額利用料無料
-
各機能が無制限
-
決済手数料 3.5%
-
決済手段が豊富
-
問題集・課題提出などeラーニング系機能に対応
などの特徴があるものなので、基本的にはシンプルフリーからプロを利用することになるでしょう。
Revot(レボット)(株式会社Arts Japan)
「出典:Revot公式サイト」
Revotは手頃な価格で提供されるオンラインスクールの管理ツールです。
クラウドサービスなので、アップデートや機能追加のための追加料金は一切不要です。
驚きの低価格で、自社に適した学習環境を開発できます。
受講生の進捗が手に取るように分かり、学習環境は作成後が本番です。
オンライン学習の挫折経験が多い中、データに基づく高品質な教育でミスマッチを防ぎます。
AIチャットが限られたリソースを効果的に活用し、受講生の個別データから離脱リスクを検知し、先生に通知する機能も搭載。
先生たちのリソースを最大限に活かすアシスタントの役割も果たします。
Revotの特徴
特徴① 低コストでオリジナルの学習環境を構築
Revotを利用すると、動画やコンテンツをアップロードするだけで、専用サーバーや開発費用が不要なオンラインスクールを手軽に作ることが可能です。この革新的なツールにより、教育機関や個人が低コストで独自の学習環境を構築できるようになりました。
従来の高額な投資や複雑な開発プロセスから解放され、簡単な手順でオンライン教育を展開できます。
Revotはこれまでにない柔軟性と効率性を提供し、学びの未来を低コストかつ容易に実現する手助けをしています。
特徴② 受講生の進捗を可視化して個別サポート
Revotは、受講生のログイン時のモチベーションや動画の理解度などを記録し、感情と数字の両面から学習状況を把握する革新的なツールです。AIが離脱リスクを検知し、適切なタイミングでサポート通知を行うため、教育者は効果的な支援を提供できます。
これにより、受講生の学習状況を的確に理解し、個別サポートを行うことが可能となります。
Revotは学習の定量的・質的な側面を包括的に捉え、教育のカスタマイズ化と最適化に寄与しています。
特徴③ 充実したカスタマーサクセス体制
Revotのカスタマーサクセスチームは、システムの導入から運用まで総力を挙げてサポートしています。不明点に対しても素早い返信で的確な対応を行い、教育機関や個人がRevotをスムーズかつ効果的に導入し、利用できるようサポートしています。
この積極的でプロフェッショナルなサポート体制により、利用者はRevotの機能を最大限に活かし、学習環境のカスタマイズや最適化を実現できます。
Revotは顧客サポートにおいても優れたサービスを提供し、利用者の成功体験を確立しています。
Revotの料金・価格
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |

WisdomBase(株式会社シェアウィズ)
「出典:WisdomBase公式サイト」
WisdomBaseは社外向けにオンライン研修サービスを展開・販売できるEE-LMS(拡張エンタープライズ学習管理システム)です。
社外に自社のナレッジやノウハウを販売するため、ECと学習管理システムが連携されている点が大きな特徴です。
最大の強みはオンライン上でも大規模な試験を実施できる点。
一般的なeラーニング型の学習管理システムに備わっているような簡易的な確認クイズ機能ではなく、数千人が受講する大規模試験をオンライン上でおこなえます。
従来の紙テストをオンライン化する自信がない企業でも、専任のカスタマーサクセス担当者に伴走支援してもらえるので安心です。
WisdomBaseの導入メリット5つ
1. オンライン上でも大規模テストを実施できる
WisdomBase最大の強みは、オンライン上でも本格的な試験を実施できることです。競合他社サービスの試験機能は、理解度を確認する程度の簡易なクイズ機能にとどまるツールが多いのが現状です。
しかしWisdomBaseなら、数千人が一斉に受験できるレベルの大規模なオンライン試験を作成し、実施できます。
自社独自の認定試験や検定試験を実施でき、それをゴールとするダイナミックなオンライン研修コースの構築が可能となります。
2. 紙試験をそのままデジタル化できる
WisdomBaseでは、なんと6千万パターンの試験項目の設定が可能です。この柔軟な試験作成機能により、今まで行ってきた紙試験をスムーズにデジタル化できます。
時間制限の有無や試験の大問ごとの制限時間設定、時間を決めた一斉試験開始、全問解答を条件にした試験終了、試験終了後の結果表示の有無など、実に細かな設定が可能。
自社が行ってきた紙試験と合致するパターンが必ず見つかるはずです。
仮に、自社のテストパターンと合致するパターンが見つからない場合は、問い合わせにより相談してみることもできます。
専任のカスタマーサポート担当者が徹底的に伴走支援してくれるので安心です。
「出典:WisdomBase公式サイト」
3. オンライン試験でも完璧な不正行為対策が可能
オンライン試験となると、やはり気になるのがカンニングなどの不正行為でしょう。WisdomBaseのオンライン試験は、インカメラ監視とデスクトップ監視のダブル監視で不正行為を防止します。
インカメラ監視
PCのインカメラを使用し受験者の顔を監視します。替え玉受験や複数人受験を防止します。
デスクトップ監視
Googleの検索ページを開き調べものをした場合、不正受験とみなします。不正実施時のデスクトップの様子をスクリーンショットし、証拠として残せます。
その他にも、試験中にしてはいけない行為を設定することが可能。
たとえば、タブの移動や問題文のコピーを禁止したり、デバイスをPCのみに設定したりすることが可能です。
4. EE-LMSを成功させるための豊富な機能が充実
WisdomBaseは社員教育の枠を超え、社外向けのステークホルダーをも学習者対象とできるEE-LMS(拡張エンタープライズ学習管理システム)です。より複雑な利用用途に対応するため、豊富な機能を備えています。
たとえば、決済機能。
自社のナレッジやノウハウを外部販売するため、豊富な決済方法、セール・クーポン対応、多通貨対応など、決済機能が充実しています。
主な決済機能
| 機能 | 機能 |
| 決済方法 | ・クレジットカード ・コンビニ決済 ・銀行振込 ・PayPal ・NgânLượng(ベトナムでの決済) |
| セール・クーポン対応 | 期間限定セールの開催や特定ユーザーへの クーポン発行などが可能。 |
| 多通貨対応 | ・日本円 ・米ドル ・ベトナムドン ・中国人民元 ・台湾ニュードル |
外部サービスとの連携機能にも優れています。
自社で利用しているCRMやコミュニケーションツールなど、様々なツールと連携できるので、WisdomBaseを含んだ統合的なシステムの構築が可能となります。
連携できる主なサービス
| ツールの種類 | ツール名 |
| CRM・SFAツール | ・Salesforce ・HubSpot |
| コミュニケーションツール | ・Slack ・mailchimp ・LINE |
| 認証・ログインツール | ・Google ・LINE ・Azure |
| コンテンツ掲載・埋め込みツール | ・vimeo ・YouTube ・WISTIA ・slideshare ・Google Slides ・Google Forms ・SurbeyMonkey |
| データ分析ツール | ・Google Analytics ・Google Tag Manager ・redash |
ご紹介した決済機能や連携機能はほんの一例で、その他にも下の図のように、社外向けのオンライン研修を成功させるための機能が充実しています。
「出典:WisdomBase公式サイト」
5. 専任担当者による手厚いサポート
WisdomBaseでは専任カスタマーサクセス担当者による手厚いサポート体制が用意されているので安心です。「WisdomBaseをどのように活用すればいいかわからない」、「何から準備していいかわからない」といった企業でも、自社の目的や体制に応じた無理のない運用設計を提案してもらえます。
WisdomBaseの活用方法が決まったなら、オンライン研修スタートまでのスケジュール管理やタスクの確認など、専任担当者がしっかり伴走しサポートしてくれます。
運用開始後のアフターフォローについては、利用企業より多くの高い評価が集まっています。
社外向け配信・販売を実現させるための豊富な機能や数千人規模の大試験がオンライン上で行える試験機能などが強みです。
教材のデジタル化に自信がない企業でも、手厚いサポート体制が敷かれているので安心です。

MOSH(MOSH株式会社)
「出典:MOSH公式サイト」
「MOSH」は、ヨガやフィットネスなど小規模サービスを販売する方におすすめのホームページ作成サイトです。初心者やITが苦手という人でもスマートフォンから簡単にホームページを作ることができます。初期費用がかからず、売上が発生した時点で手数料の支払いが発生するため、手軽に使い始められるのが魅力です。
MOSHの特徴3つ
1. スマホ1つで簡単にホームページ作成
「MOSH」の最大の特徴、それはスマホ1つで簡単におしゃれなホームページを作成できること。PCを持っていない方や、PC操作に慣れていない方でもスマートフォンがあれば誰でも手軽にホームページを作成できます。すでにテンプレートが用意されているので、画像編集ソフトなども必要ありません。スマートフォンでページを作成するため、スマートフォンで閲覧してもらうことを想定している場合にはレイアウトの調整なども不要なので便利です。
また、オプションメニューも充実。回数券やサブスクリプションメニューを提案できるので、サービスの提供方法も多様な選択肢から選ぶことができます。
2. 予約管理に便利な機能が充実
次に紹介する「MOSH」の特徴、それはzoomとの連携など、予約に関する裏方業務を楽にしてくれる便利な機能が充実していること。競合サービスのペライチで支持されてきた決済付き予約機能はもちろん、予約完了後にzoomのURLが自動で発行される点や、ブログやSNSと連携できる点など、集客や認知度の向上を期待できる機能が充実しています。
また、回数券の管理や顧客管理なども「MOSH」でできるので、煩雑な事務処理に時間を取られず、活動自体に専念できるのが助かります。
さらに予約・決済の方法も自分のサービスに合わせてカスタマイズできるのも魅力。
パーソナルレッスンを提供している方には、顧客とのメッセージのやり取りをしながらサービス内容や日程を調整し、決済まで行うメッセージ調整型がおすすめ。
一方、グループレッスンなどの場合は、即時予約・決済ができる即時予約型がおすすめです。
サービスに合わせて柔軟に対応ができるため、サービス提供側・顧客側ともに満足度が高いです。

予約決済から顧客管理までカバーする充実の機能
3. 初期費用無料ですぐに使える手軽さ
「MOSH」の特徴3つ目は、初期費用無料ですぐに始められる手軽さ。サーバー代や機能使用代などがかからないので、始めようと思ったらすぐに始められるのが特徴です。また、わからないことや改善要望もLINE@から相談できるので、全てスマートフォンで完結できて便利です。
カスタマーサポートの対応も迅速で丁寧と評判が高く、初心者の方には特におすすめできる使い勝手の良さが魅力です。
また「MOSH」は他のホームページ作成サービスと比較しても、洗練されたおしゃれなデザインが特徴。公式HPでは、実際に「MOSH」を利用している利用者の事例が紹介されているので、デザインのイメージが付きやすいと思います。
個人でサービス提供をしている方はもちろん、団体での利用もおすすめです。すでに1万以上の個人やチームに利用されており、知名度も高いサービスです。

オンクラス(株式会社オンラインクラス)
「出典:オンクラス公式サイト」
オンクラスは、2021年6月にリリースされた “効率的なオンライン教育” を実現できるプラットフォームです。
【オンクラスの特徴】
- お試し無料プランあり
- カンタン動画埋め込み
- 公式LINEとの連携が可能
- 進捗管理の機能を搭載
- シンプルで初心者でも安心
オンクラスでは、翻訳の必要がなくなり、コースを企画して動画をアップロードし、スタートするだけで完結できます。Stripe等の決済機能とも連携できる上、無料プランならクレジットカードの登録も必要ありません。
新機能として、AIによる動画の要約機能まで登場し、受講者の学びを管理・効率化できるオールインワンプラットフォームとなりました。スマホだけでも、簡単にスクールを開設できますので、まずは無料プランから試してみましょう。
オンクラスを使ってできること

オンクラスを使ってできることは、下記が挙げられます。
-
教育コンテンツの提供
-
コミュニティの形成
-
外部決済プラットフォームとの連携
-
LINEを使った配信
教育コンテンツの提供
オンクラスを活用することで、動画レッスンの作成や配信、そしてそのコンテンツの管理など、教育コンテンツを簡単に提供できます。
たとえば、オンライン教室を開いて、各種レッスンを受講生に提供できます。これらのコンテンツは自由に設定可能で、一度作成した動画は何度でも再生可能であり、受講者にとっても利便性が高いです。
また、コンテンツの詳細な情報や受講者の進捗管理も一覧で確認できます。
コミュニティの形成
オンクラスでは、オンライン上でのコミュニティ形成も可能です。SNS機能を活用して、受講者同士の交流や情報共有を促進できます。
学習意欲を向上させるだけでなく、新たな学習の機会を生み出す場となり得ます。さらに、コミュニティ内での質問やディスカッションを通じて、受講者間の相互学習や共有学習を推奨することも可能でしょう。
外部決済プラットフォームとの連携
また、オンクラスは外部の決済プラットフォームと連携可能です。コンテンツの購入や月額課金など、さまざまな形態の料金徴収をスムーズに行うことができます。
レジットカードや電子マネー、銀行振り込みなど、自分にあった決済方法を選択できるため、利便性が向上します。決済方法を増やすのは意外に大変なので、すぐに使える点は優秀です。
LINEを使った配信
さらに、オンクラスではLINEを利用した情報配信も可能です。これにより、新しいレッスンのお知らせや重要なお知らせなどをリアルタイムで受講者に伝えることができます。
また、LINEを通じて直接受講者とコミュニケーションを取ることも可能で、受講者に対して手厚いサービスの提供が可能になります。受講者との距離が近くなり、信頼関係の構築も簡単でしょう。
オンクラスの料金体系
オンクラスの料金体系は、以下のとおりです。
|
フリー |
ビギナー |
プロ |
ビジネス |
スペシャル |
|---|---|---|---|---|
|
0円/月 |
4,980円/月 |
14,800円/月 |
34,800円/月 |
55,000~/月 (規模によって増減する可能性があります) |
|
1人 |
1人 |
3人 |
7人 |
カスタマイズ |
|
1コース |
3コース |
4コース |
10コース |
カスタマイズ |
|
5人 |
20人 |
100人 |
300人 |
カスタマイズ |
|
カリキュラムの作成、スタッフ管理、受講生管理、記事機能、お知らせ機能、感想機能、コース招待URL |
カリキュラムの作成、スタッフ管理、受講生管理、記事機能、お知らせ機能、感想機能、コース招待URL |
カリキュラムの作成、スタッフ管理、受講生管理、記事機能、お知らせ機能、感想機能、コース招待URL |
カリキュラムの作成、スタッフ管理、受講生管理、記事機能、お知らせ機能、感想機能、コース招待URL |
カリキュラムの作成、スタッフ管理、受講生管理、記事機能、お知らせ機能、感想機能、コース招待URL |
|
なし |
アフィリエイト機能 |
チャットサポート、優先サポート、Slack連携、アフィリエイト機能 |
チャットサポート、優先サポート、Slack連携、アンケート機能、受講生一括CSVインポート、公式LINE連携、アフィリエイト機能 |
カスタマイズ |
オンライン講座ならプラットフォームがおすすめ
オンクラスは、教育者がオンラインで教育コンテンツを提供するためのサービスです。受講生の進捗管理、受講生とのコミュニケーション、決済管理など、必要な機能を一元的に提供しています。
また、LINEを利用した情報配信やチャットサポートなど、受講生とのコミュニケーションに重点を置いているとも言えるでしょう。

オンライン講座プラットフォームとは?
オンライン講座プラットフォームとは、オンライン講座の運営に必要な機能を搭載したシステムです。スマホやPCといったオンライン環境があれば、場所を問わずに講座の提供・受講が可能。講師側はわざわざ場所を準備する必要もないため、対面型レッスンより柔軟に展開できるのが強みです。資格取得や語学などのスキルアップ講座から、エクササイズや音楽、料理といった趣味の講座まで幅広いジャンルで活用されています。
オンライン講座は個人で立ち上げがしやすいものの、運営や管理の負担が大きくなることも。たとえば、講座を紹介するLP(商品やサービスを紹介・宣伝するWebページ)の作成、講座を販売するためのシステムへの登録、講座予約の仕組みづくり、受講者の管理など、必要な作業は多岐にわたります。
オンライン講座プラットフォームのメリット
オンライン講座プラットフォームを導入すれば、ワンストップで講座開講の準備から運営まで、一連のフローに対応が可能。リアルな店舗・スクール運営で抱えていた課題解決も期待できます。たとえば、講座の宣伝や登録・販売、受講管理などをオンライン講座プラットフォーム上で実施することで、「よりたくさんの人に受講してもらいたい」「もっと効率よく運用したい」といった希望を叶えることも。また、オンライン講座開講時の不安材料になりやすい初期費用や運営費、保守・運用費用などの金銭面も、プラットフォームを活用することでうまく抑えられる場合もあります。
オンライン講座プラットフォームをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
オンライン講座プラットフォームでできること(機能)
オンライン講座プラットフォームは、サービスによって異なりますが、主に以下の機能を搭載しています。| 講座の配信と視聴環境の提供 | オンライン講座の配信と視聴環境を提供する機能。Zoomなどの外部ツールを利用する場合と、独自ツールを用意している場合があります。 |
|---|---|
| 講座やコンテンツデータの 作成・管理 |
講義の動画や書面などのデータをプラットフォーム上にアップロードして講座や教材、資料の作成が可能。カテゴリーごとに動画や資料を整理・管理することもできます。 |
| LP作成 | テンプレートからイメージに合うものを選択し、説明文やサービス内容を入力するだけで簡単にLPを作成できる機能。プログラミングなどの専門知識がなくても、本格的な販売ページを作成できます。 |
| 受講者管理 | コンテンツの購入履歴、カリキュラムごとの視聴履歴、受講日時などのスケジュール、受講料の支払い状況など、受講者の情報をプラットフォームで確認可能です。受講者への個別・一斉連絡や講座の出欠管理ができるサービスもあります。 |
| マイページの作成 | メンバーがID・パスでログインできる、受講者専用のページやコミュニティーページが作成可能。受講状況の確認や問い合わせができるため、受講者の利便性を高められます。 |
| 決済・販促機能 | 受講料の決済やクーポン発行、割引機能といった決済・販促機能。期間を設定して、トライアル用に無料講座を開催できるサービスもあります。 |