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大人気フォトブックおすすめ比較!


「自分で写真集を作りたい」「オリジナルのフォトアルバムが欲しい」そんな方が便利に使えるフォトブック作成サービスが増えてきました。価格が安いものから高画質なフォトブックまで、サイトごとにさまざまな特徴があります。おすすめのフォトブックを実際に比較します。購入の際、是非参考にしてみてくださいね。
Photoback(フォトバック) ・おしゃれな印刷
・高級感
MyBook(マイブック) ・画質かなりいい
・初回30%オフ&作り直し無料
しまうまプリント ・安い
・作り方が簡単
FUJIFILM(フジフイルム) ・フジフイルム
・写真で作れる商品多い
BON ・ナチュラル
・無印良品

Photoback(フォトバック)|おしゃれ&高級感


「出典:Photoback公式サイト」

Photobackには、さまざまな形のフォトブックが用意されています。全部で7種類もあり、文庫本サイズの「BUNKO」、コンパクトなCDサイズの「ALBUM」など、とにかく絶妙なサイズ感のフォトブックが選べるのが特徴です。

Photobackはサイズや枚数、そして製本方法で価格が変わってきます。結婚式の写真を撮って後からプレゼントしたい方は、予算に合わせてフォトブックの種類を選べるのが便利だと思いました。

自分は結婚式のアルバムをBUNKOサイズで作って何度かプレゼントしましたが、オシャレだと喜んでもらえましたし、価格も手頃で見た目もオシャレでおすすめです。もちろん、迫力のあるウエディングフォトブックも得意なサービスになります。

フォトバックの特長 1:マットで上質な用紙と高画質な6色印刷

フォトバックの用紙はさらさらとした風合いのある上質なマット(つや消し)紙で、6色印刷液体トナーによりきれいなグラデーションが表現できる高画質フォトブックです。
「ALBUM」を除く6種類のフォトブックが6色液体トナーを使用する網点印刷機でプリントされています。液体トナーのデジタルオフセット印刷機は粉体トナーの網点印刷機よりも精細で発色の良い印刷が可能です。

Photobackには7タイプありますが、次の2つがおすすめです。
  • FOLIO(ハードカバー)
  • LIFE(ソフトカバー)
タイプ おすすめ
ROUGH POCKET GRAPH おすすめ
BUNKO ALBUM
製本 ハードカバー ソフトカバー ソフトカバー ソフトカバー ソフトカバー ソフトカバー ソフトカバー
対応サイズ B5スクエア A5スクエア L判サイズ B5変形 A5 文庫本サイズ CDサイズ
対応ページ数 16~36P 16~36P 16~36P 48~120P 24~120P 36~96P 36P
綴じ方 合紙製本
(フラット)
合紙製本
(フラット)
合紙製本
(フラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
仕上げ つや消し つや消し つや消し 半光沢 半光沢 半光沢 マット
価格 7,986円~ 1,936円~ 1,210円~ 6,788円~ 3,734円~ 3,122円~ 2,178円
作成方法 WEB/アプリ WEB/アプリ WEB/アプリ WEB/アプリ WEB/アプリ WEB/アプリ WEB/アプリ
納期 6営業日出荷 6営業日出荷
翌日出荷(+524円)
6営業日出荷
翌日出荷(+524円)
6営業日出荷
翌日出荷(+524円)
6営業日出荷
翌日出荷(+524円)
6営業日出荷
翌日出荷(+524円)
6営業日出荷
翌日出荷(+524円)
送料 宅急便:677円 宅急便:677円
ゆうメール:290円
宅急便:677円
ゆうメール:290円
宅急便:677円
ゆうメール:290円
宅急便:677円
ゆうメール:290円
宅急便:677円
ゆうメール:290円
宅急便:677円
ゆうメール:290A
ハードカバー「FOLIO」は独特な紙質で、若干色合いは薄く感じますが、長く持ちそうな品質の高さを感じるフォトブックです。

お試しでつくってみるならROUGH(ラフ)がおすすめ

最後におすすめするのは15cm角のましかくのフォトブックROUGH(ラフ)です。

フォトバックを試してみたいという方、そもそもフォトブックづくりが初めてという方ならまずはこのROUGH(ラフ)から試してみるのがいいかなと思います。

理由としては、まずは16P1,936円 〜と価格が手頃であること。

また、ましかくの形はたて・よこ写真どちらもバランスよく配置でき、フォトブックならではのレイアウトをつくる楽しさを味わえるからです。

加えてROUGHは見開きフラットになる製本です。
見開きを使ったダイナミックなレイアウトも楽しめるのもポイント。

フォトブック選びのコツ

フォトブックの種類が多くてどれがいいのか迷ってしまうという方に向けて、選び方のコツを紹介します。

写真の特別感で選ぶ

フォトブックに使いたい写真が、特別な日の写真なら大きなサイズを、日常のスナップ写真なら中〜小サイズを選ぶのがおすすめ。

例えば、お宮参り・七五三・成人式・結婚式など一生に一度の記念日の写真をフォトブックにするなら、FOLIO、GRAPHがおすすめです。

日常のスナップ写真なら、中くらいのサイズ感のLIFE、ROUGHがいいかなと思います。

見栄えはそれほど重要ではなく、記録に残しておくことが目的の写真なら、さらに小さなBUNKO、POCKET、ALBUMがおすすめ。

形選びのポイント

フォトブックの形が縦型・横型・正方形があって、どれがいいのかわからないという方もいると思います。

どの形を選んでも無理なくレイアウトできるテンプレートがそろっていますので、お好みで選ぶのというのでも大きな問題はないかなと思います。
ただ、形を選ぶためのひとつの基準としてそれぞれの形の特徴を知っておくといいでしょう。

 

使いたい写真がキレイにおさまるのはどの形か?という見方で形を選ぶのがポイントです。
  • 縦型のフォトブック:縦長の写真がキレイにおさまる
  • 横型のフォトブック:横長の写真がキレイにおさまる
  • 正方形のフォトブック:縦長・横長どちらの写真もおさまりがいい
一般的に、人物の全身を見せたいシーンでは縦長の構図で写真を撮ることが多いですよね。
一方、風景写真や風景と人物を撮るようなシーンでは横長の構図で写真を撮ることが多いと思います。

例えば、七五三や成人式、結婚式などの人物の縦長写真なら縦型のフォトブックを、旅先の風景の横長写真なら横型のフォトブックをといった具合に形を選ぶということです。

実際には縦長の写真と横長の写真が混在していると思いますので、枚数が多い方に合わせる、思い入れのある写真がキレイにおさまる方を優先する、とかでいいと思います。

決めかねるような場合は、正方形のフォトブックにしておけば問題ないでしょう!

製本の違いで選ぶ

フォトバックはアイテムによって製本が違うので、お好みの製本から選ぶというのもアリです。

見開きフラットの製本がいいなら、FOLIO、ROUGH、POCKETの3種。

見開き全面を使って迫力のあるレイアウトが作れます。

 

一方、見開きフラットにはなりませんが、書籍っぽい製本がいいなら、GRAPH、LIFE、BUNKO、ALBUMの4種です。

GRAPHは雑誌のような雰囲気、LIFEとBUNKOなら帯がついてより書籍っぽい印象になります。

フォトバックのフォトブックの特徴

他社と比べてフォトバック の特徴的なところや、おすすめのポイントを紹介します。

書籍っぽい製本がおしゃれ!


フォトバックと他社との一番の違いは、本屋で売っているような「本(書籍)」に近い本づくりになっている、という点です。

7種類全てに共通して、表紙の写真が印刷されたカバーがフォトブック本体をくるむ仕様になっています。
お近くにある本を手に取ってもらえればわかりますが、多くの本がそういう仕様ですよね。

また、LIFE(ライフ)、BUNKO(ブンコ)、の2種は帯がついてよりいっそう書籍っぽさを演出してくれます。

 

まるで本屋さんに売られているかのような仕上がりのフォトブックが作れてしまう、というのが一番の特徴です。

 

質感のいいマットな用紙が魅力!


フォトバック共通の特徴として、7種類全てのフォトブックで「マット用紙」を採用しているという点があげられます。

「マット用紙」というのは光沢のない紙のことです。

 

フォトブックというと、光沢感のある紙が使われることが多いのですが、発色がいい反面、質感が失われてしまうというデメリットがあります。

赤ちゃんの肌でも、ペットの柔らかそうな毛並みでも、なんでもツルツル、テカテカに印刷されてしまうからです。

より本物に近い自然な印象や、手触り感を再現できるのが「マット用紙」です。

 

光沢がない分やさしく落ち着いた印象の仕上がりになるので、子どもや人物ポートレート、ペット写真、ノスタルジックな雰囲気の写真などに向いています。

 

レイアウトのバランスが優れている!


「出典:Photoback公式サイト」

フォトバックは、他社と比べてテンプレートのレイアウトのバランスがいいです。

フォトバックは決められたレイアウトのテンプレートを選んで写真を配置していく編集方法です。

フォトバックのテンプレートは、写真の大小のメリハリ、写真と文字のバランス、余白の使い方など、テンプレートのデザインが秀逸です。

 

他社だと、写真の大きさにメリハリがなかったり、写真の縦横比がバラバラだったりとデザインとして美しくないものも多いんですよね。

フォトバックのテンプレートは非常にバランスのいいレイアウトになっているので、写真を入れたり、文字を入力するだけでだれでも完成度の高いフォトブックが作れてしまいます!

 

フォトバックをおすすめしたい方


「出典:Photoback公式サイト」
  • さくっと短時間でつくりたい方
  • シンプルデザインが好きな方
  • 写真の良さを前面に出したい方
  • 読み物としても楽しめるフォトブックをつくりたい場合
  • やさしい印象の写真がテーマのフォトブックの場合

    さくっと短時間でつくりたい方

    フォトバックは、テンプレートを選択して写真を配置していく編集方法のため、短い時間でフォトブックを完成させることができます。
    さくっと短い時間でつくりたいという人向けですね。

    スマホアプリから作成すればいつでもどこでも編集作業を行えるので、スキマ時間を使って仕上げてしまうなんてこともできます。

    もちろん、レイアウトを吟味したり、文章にこだわったり、じっくり時間をかけてつくることもできますよ。

     

    シンプルデザインが好きな方

    フォトバックは表紙も中面も入れられるのは写真と文字のみで、イラストや装飾などは一切入らないシンプルなデザインです。

    シンプルなデザインですが決して手を抜いているわけではありません。
    写真のレイアウトのバランスや、文字の大きさや配置など細部にわたってこだわりが感じられるフォトブックになっています。

    シンプルゆえの美しさが好みという方に向いています。

     

    写真の良さを前面にだしたい方

    余計な装飾がないシンプルなデザインなので、写真そのものの魅力が引き立ちます

    プロの写真家の写真集なんかも、1ページに写真一枚、余計な装飾もなく非常にシンプルなものが多いですよね。

    一眼レフでこだわって写真を撮っている方、写真には自信がある、写真の良さを前面にだしたいという方におすすめです。

     

    読み物としても楽しめるフォトブックをつくりたい場合

    フォトバックは全アイテムでマット紙を採用しているので、文字を読むのに向いています。

    光沢がある紙ではテカテカと光が反射してしまい文字が読みづらくなってしまいます。

    写真だけでなく、撮った時の気持ちやエピソードを一緒にいれてフォトエッセイのようなフォトブックをつくりたい方に最適のフォトブックです。

     

    やさしい印象の写真がテーマのフォトブックをつくりたい場合

    フォトバックのマット用紙に印刷された写真は自然な柔らかい印象になります。

    そのため子どもや家族写真、ペットの写真のようなあたたかいほのぼのとしたテーマの写真の表現に適しています
 


MyBook(マイブック)


「出典:MyBook公式サイト」

長年にわたる信頼と実績を誇るフォトブック作成サービス「マイブック」。 高品質な製品と細やかな顧客対応で、数多くのユーザーに愛されているサービスです。

サイズ・ページ数・料金

マイブックで作れる商品のジャンルは大きく分けて
  • フォトブック
  • フォトグッズ
  • オートアルバム
の3つあります。

フォトブック

フォトブックのラインナップは以下の4種類あります。
  • FLAT(フルフラットハードカバー)
  • ART-HC(ハードカバー)
  • ART-SC(ソフトカバー)
  • DX(糸綴じハードカバー)
※シンプルは廃止となりました。MINIはフォトグッズの方で作成できます。

FLAT(フルフラットハードカバー)


FLAT(フルフラットハードカバー)は中央が平らになるタイプです。

1枚の写真を2ページにわたって綺麗に印刷できます。

表紙は頑丈なハードカバータイプです。

フルフラットのサイズは3種類あります。

サイズ・ページ数・料金(税込)は以下の通りです。10ページごとに追加できます。
サイズ
縦×横(mm)
ページ数 料金
正方形
210×210
10
〜40
5,980円
〜8,980円
正方形
266×266
10
〜40
9,980円
〜14,980円
縦長
263×186
10
〜40
5,980円
〜8,980円

ART-HC(ハードカバー)


ART-HC(ハードカバー)のサイズは11種類あります。

サイズ・ページ数・料金(税込)は以下の通りです。10ページごとに追加できます。
サイズ
縦×横(mm)
ページ数 料金
正方形
130×130
10
〜100
2,980円
〜5,240円
正方形
186×186
10
〜100
3,500円
〜10,980円
正方形
210×210
10
〜100
4,000円
〜11,980円
正方形
266×266
10
〜100
8,500円
〜23,480円
正方形
305×305
10
〜100
9,500円
〜24,980円
縦長
210×148
10
〜100
3,480円
〜9,480円
縦長
263×186
10
〜100
3,500円
〜13,470円
縦長
297×210
10
〜100
5,000円
〜14,980円
横長
148×210
10
〜100
3,480円
〜9,480円
横長
186×263
10
〜100
3,500円
〜13,470円
横長
210×297
10
〜100
5,000円
〜14,980円

ART-SC(ソフトカバー)

ART-SC(ソフトカバー)のサイズは10種類あります。

サイズ・ページ数・料金(税込)は以下の通りです。10ページごとに追加できます。
サイズ
縦×横(mm)
ページ数 料金
正方形
124×124
10
〜100
2,470円
〜4,740円
正方形
180×180
10
〜100
3,000円
〜10,480円
正方形
210×210
10
〜100
3,500円
〜10,980円
正方形
260×260
10
〜100
7,000円
〜21,980円
縦長
204×142
10
〜100
2,980円
〜8,980円
縦長
257×180
10
〜100
3,000円
〜12,980円
縦長
291×204
10
〜100
4,500円
〜13,980円
横長
142×204
10
〜100
2,980円
〜8,980円
横長
180×257
10
〜100
3,000円
〜12,980円
横長
204×291
10
〜100
4,500円
〜13,980円

DX(糸綴じハードカバー)

DXハードカバーは糸綴じタイプなので、見開きでも綺麗に見える特徴があります。

ハードカバーよりも用紙が厚いので、保存性に優れています。

サイズは3種類あります。

サイズ・ページ数・料金(税込)は以下の通りです。
サイズ
縦×横(mm)
ページ数 料金
縦長
263×186
12/20/28 4,000円
〜6,480円
正方形
188×187
12/20/28 3,500円
〜5,480円
横長
140×190
12/20/28 3,500円
〜4,480円
マイブックには4タイプありますが、次の2つがおすすめです。
  • FLAT(ハードカバー)
  • ART-SC(ソフトカバー)
特に「FLAT」の光沢画質は高級感にあふれ、最もいい画質で残せるのが特徴です。

結婚式や七五三などハレの日の思い出を残すのに最適です。

マイブックの特徴①フォトブックの種類を選べる


「出典:MyBook公式サイト」

マイブックは、思い出が詰まったオリジナルフォトブックが作れます。結婚式や、旅行などの思い出を一冊のフォトブックにできるので、パートナーや友達と思い出を一緒に思い返せます。

「5年・10年後に大切な宝物になる」そんな一冊が作れるのがマイブックの魅力です。下記で、そんなフォトブックの種類の一部をご紹介します。

FLAT

FLATは、フルフラットに開くタイプのフォトブックです。見開き部分が180度開くので、1枚の写真を2面に印刷できるのが魅力です。

ブックは正方形と縦長の2タイプから選択できるので、好みに合わせて選択できます。結婚式や七五三、グループでの思い出などの写真の雰囲気をそのまま表現できるのは、フルフラットに開くFLATだからといえます。

また、FLATはハードカバーの表紙でページに厚みがあるので、耐久性や保管環境を考慮しています。アルバムの作成から時間が経っても耐久性があるので、写真を大切に保管できるでしょう。

ART-HC

ART-HCは、マイブックで一番人気のあるフォトブックです。ブックのサイズ展開が豊富で、正方形5サイズ、縦長と横長は3サイズの11サイズから選択が可能です。

さらに、フォトブックのページ数が、10ページから最大100ページまで10ページ単位で選択できるので、「あと10ページほしいんだけどな・・・」というあと少しの希望が叶います。

サイズ展開、ページ数ともに選択肢が多いので「残したい写真が多い」という方でも安心です。フォトブックの仕上がりは写真集のようなクオリティにしあがるのもART-HCの魅力でしょう。

DX

DXは見開きタイプのフォトブックです。フォトブックの中央を糸で縫う「糸綴じ」タイプで仕上げています。

サイズは3サイズから選択ができ、ページ数は12・20・28ページから選べます。大きめのサイズ展開なので、絵本のような温かみが感じられるフォトブックに仕上がるのが、DXの魅力でしょう。

枚数の選択肢が少ないDXですが、厳選した写真を一冊に残せるので、記念日やペットのフォトブックにおすすめです。

マイブックの特徴②オリジナルグッズが作れる

マイブックでは、オリジナルグッズを作ることができます。写真集を作るだけではなく、カレンダーやシールなどがつくれるので、思い出に触れる機会が増えます。

思い出に触れる機会が増えると、家族や友達との絆が深まるでしょう。カレンダーは、毎月めくるたびに思い出に触れ、話題の一つになるので、会話が増えるきっかけになっておすすめです。

マイブックで作れるオリジナルグッズを下記でご紹介します。

カレンダー

マイブックでは、さまざまな形式のカレンダーを作れます。卓上カレンダーは、コンパクトで使いやすく1月始まりと4月始まりが選べます。

ペットや子ども、風景など13枚の写真で作成できるのが魅力です。卓上カレンダーの他にも、28枚の写真を選んで作れる万年カレンダーや、366枚の写真で作る日めくりカレンダーも作成可能です。

カレンダーをめくる度に思い出の写真が見られるので、楽しみの一つになるでしょう。

シール

マイブックでは、お気に入りの写真や思い出の写真をシールにできます。大きなシールがメインの1カット、サイズ違いのシールが作れる3カットと、ミックスの3タイプからシールの種類を選べるのが特徴です。

最大24枚の写真をシールにできるので、デコレーションや日記などにも使えます。他にも、スマホカバーに挟んだり花瓶やコルクボードにはったりできるので、オリジナルの作品ができるのもシールの魅力です。

パタパタ

パタパタは、アコーディオン状になっているオリジナルグッズです。パタパタと折り畳めば手のひらに収まるサイズなので、写真を持ち歩きたい方にぴったりです。

仕様は、シンプルな無地のタイプや水彩基調のデザインなど4種類あるので、写真の雰囲気や好みに合わせて選択できるのが魅力です。

マイブックの特徴③世界で認められる高品質

マイブックは、国内だけではなく世界でも認められる品質です。インターネットでフォトブックを作れるサービスを2000年に開始しているので、実績があります。

実績があるのはもちろんですが、品質を追求しています。また、プロのカメラマンにも認められていることから、品質、仕上がりは確かなものといえるでしょう。

この章では、マイブックの品質へのこだわりと、プロに認められる理由を解説します。

品質へのこだわり

マイブックは、色の表現や質感などフォトブックの品質の細かい部分にこだわっています。インターネットで注文できるサービスなので、手軽で簡単にオリジナルのフォトブックが注文できます。

しかし、画面上の色と実際に手元に届くフォトブックの色が異なる場合があります。マイブックは、画面上と実物の色味の違いを限りなく無くし「正しく調整したモニター」の色に一番近い色調で作成しています。

色の再現性が高いので、モニターで見ているときと同じように、綺麗なフォトブックに仕上がります。

加えて、手に取った質感や印刷レベルを保つなど品質をこだわっているので、書店の写真集にも負けないレベルのフォトブックが作れるでしょう。

プロがおすすめする理由

マイブックは、プロの写真家もおすすめするほどの品質です。プロの写真家は、本格的なカメラを使用しているのはもちろんですが、被写体や撮りたい雰囲気に合わせて、レンズを付け替えていることが多いです。

マイブックは、写真家がカメラにおさめた写真データの雰囲気や色合い、風合いをそのままフォトブックに再現されます。再現度の高さが、プロの写真家もすすめる理由でしょう。


しまうまプリント


「出典:しまうまプリント公式サイト」

しまうまプリントは、鹿児島県日置市伊集院町に本社とラボを置く、しまうまプリントシステム株式会社のサービスサイトです。インターネットによる写真・年賀状などのプリントとフォトブック製作のサービスを提供しています。
タイプ おすすめ
プレミアムハード
スタンダード おすすめ
ライト
製本 ハードカバー ソフトカバー ソフトカバー
対応サイズ A5スクエア/A5/A4 文庫/A5スクエア/A5/A4 文庫/A5スクエア/A5/A4
対応ページ数 24~144P 24~144P 24~144P
綴じ方 無線綴じ
(ノンフラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
仕上げ 半光沢 半光沢 マット
価格 1,758円~ 998円~ 198円~
作成方法 WEB/アプリ WEB/アプリ WEB/アプリ
納期 最短5営業日出荷 最短3営業日出荷 最短翌日出荷
送料 宅急便:690円
メール便:130円
宅急便:690円
メール便:130円
宅急便:690円
メール便:130円
しまうまプリントは何といっても安さと早さに定評があります。

かといって、製本も画質も丁寧で、コスパに優れるフォトブックです。

ハードカバーのコスパのよさも驚異的ですが、最も安く気軽に使えるライトは複数作りたい場合にも一押しです。

しまうまプリント特徴

フォトブック
写真プリント
年賀状
寒中見舞い
喪中はがき…etc

しまうまプリントでは写真プリントやフォトブックから、年賀状・喪中はがきなど幅広く対応しています。


子供の成長記録や友達との楽しい思い出をフォトブックとして、写真アルバムに残せるのも魅力です。

 

ちなみに「しまうまプリント」の社名の由来は以下となります。

写真は、伝える力はなによりもあると思います。うれしい時、楽しかった時をその当時の気持ちまでも持ったまま伝えられます。写真は、白黒が最初のスタートです。現在は、カラー写真になり格段にきれいになりました。でも僕らは、白黒写真が初めて世の中に出てきた衝撃は、想像以上だとおもいます。その白黒写真に敬意を表して、しまうまを社名とロゴマークにしました。 また、ネット通販で大事な物流をより、丁寧にお客様に届けられるように、しまうまに写真を咥えてもらいました。大事な子供を運ぶように。

しまうまプリントメリット

・画質が綺麗で見やすい
・価格が安く、コスパが良い
・注文から発送までの期間が早い
・アプリがとても使いやすいさらにこの安い価格帯のフォトブックとしてはデザインの自由度が高く、画質や本の作りも最高クラスで作って損しません。もちろん、写真プリントやフォトブックだけでなく、年賀状や喪中見舞いなど幅広く利用できます。しかも、パソコンだけでなく携帯のアプリからも簡単にフォトブックが作成できるのが魅力です。

FUJIFILM(フジフイルム)


「出典:FUJIFILM公式サイト」
カメラメーカーによるフォトブックなので、写真の美しさのクオリティ面において定評があり、高級感もあるので一生の思い出に残るようなフォトブックが出来上がるのが特徴となります。

サイズバリエーションも豊富で、「ハードカバー」は4つのサイズ展開、小さなスクエアから、圧倒的に大きなA4サイズまで取り揃えています。

高級感のある本格上製本仕上げのフォトブックを作りたい方にフジフイルムのフォトブックはおすすめです。
タイプ おすすめ
ハードカバー
おすすめ
ソフトカバー
イヤーアルバム リング PhotoZINE
製本 ハードカバー ソフトカバー ハードカバー ハードカバー ソフトカバー
対応サイズ A5/A4/スクエア小中 A5/A4/スクエア小中 A5/A4 A5/スクエア小 文庫/A5/A4/スクエア小
対応ページ数 16~48P 16~48P 16~48P 15~35P 12~200P
綴じ方 合紙綴じ
(フラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
合紙綴じ
(フラット)
リング綴じ
(フラット)
無線綴じ
(ノンフラット)
中綴じ
(ノンフラット)
仕上げ 半光沢 半光沢 半光沢 半光沢 半光沢
価格 3,190円~ 980円~ 3,410円~ 1,650円~ 880円~
作成方法 WEB/アプリ WEB/アプリ PCソフト WEB/アプリ WEB
納期 10日後着 10日後着 10日後着 7日後着 7~10日後着
送料 宅急便:635円
メール便:無料
宅急便:635円
メール便:無料
宅急便:635円
メール便:無料
宅急便:635円
メール便:無料
宅急便:635円
メール便:無料
フジフイルムには5タイプあり、次の2つがおすすめです。
  • ハードカバー
  • ソフトカバー
写真を知り尽くしたフジフイルムのフォトブックは、鮮やかな色で思い出を残します。

空の青色や七五三の晴れ着などを印象的な色合いで残したい人におすすめです。

逆に結婚式の濃い目のメイクなどは濃くなりすぎるのでシーンに合わせて選ぶのがよいでしょう。

やはり高級感のあるハードカバーが一押しです。

フジ(富士)フイルムのフォトブックの特徴

  • 富士フイルムが提供するフォトブックなので安心
  • サイズバリエーションが豊富
  • 専用のソフトで簡単にフォトブック作成が可能

富士フイルムが提供するフォトブックなので安心

「出典:FUJIFILM公式サイト」

フジフイルムのフォトブックの一番の特徴としては、やはり富士フイルムが提供するフォトブックなので安心だということです。

高級感のあるハードカバーのフォトブックですし、実際に印刷した際の色味が綺麗なので出来上がった後のフォトブックに感動すること間違いなしです。

何気ない暮らしの風景や旅行写真、家族写真をフォトブックにすることで、かけがえのない物語が詰まった1冊になります。

サイズバリエーションが豊富


「出典:FUJIFILM公式サイト」

フジフイルムの「ハードカバー」は4つのサイズ展開をしていて、小さなスクエアから、圧倒的に大きなA4サイズまであります。

あなたの目的に合ったサイズが自由に選ぶことができるので、本当に納得のいくフォトブック作りが可能です。

ページ数と写真枚数も自由に増やすことができるので、高品質・高繊細でプロが作ったようなフォトブックが自分で簡単に作れます。

専用のソフトで簡単にフォトブック作成が可能


「出典:FUJIFILM公式サイト」

フジフイルムで購入するサイズのフォトブックが決まった後は、そのまま専用のソフトで写真を入れてフォトブックを作る流れとなります。

「かんたん作成」と「こだわり作成」がありますが、フォトブック初心者の方は「かんたん作成」がおすすめです。パソコンもしくはスマホアプリの好みの方で作成することができます。

フォトブックを作りたいけど、写真のアップロードや編集の操作が難しそう…と悩んでいる方に、フォトブックを簡単作成できるフジフイルムはおすすめです。


BON|こだわりの製本


「出典:BON公式サイト」

フォトブックの「BON」は大手印刷会社「図書印刷株式会社」の個人向けオーダーブックサービスです。

オーダーブックのBONはグラフィックデザイナーの田中義久氏が監修したとてもおしゃれなフォトブックが作れるサービス。

実際に使ってみましたが、シンプルな見た目と優しい風合いの素材で、長い期間保存しても飽きの来ないデザインとなっています。子供の写真を残すから、派手でかわいいものに!と思っても、子供は大きくなりますから段々合わなくなってきますからね。

ずっと手元に置いておくのにピッタリな、落ち着いた作りです。

老舗印刷会社の職人たちが1冊ずつ仕立ててくれて、特別な1冊として一生楽しめます

BON(ボン)』は、
TOPPANクロレ株式会社が提供する
オーダーブックサービスで、
無印良品のMUJIBOOKSが推奨しています。

このサービスでは、スマートフォンやパソコンから簡単に高品質なフォトブックやノートを作成できます。

BONのフォトブックは1種類です。

タイプ おすすめ
写真集
製本 ハードカバー
対応サイズ A6/A5/B4
対応ページ数 24~48P
綴じ方 無線綴じ(ノンフラット)
仕上げ 半光沢
価格 1,980円~
作成方法 WEB
納期 7~12営業日出荷
送料 ゆうメール:215円

表紙が麻布でできていて、他のフォトブックとは一線を画す製本となっています。

おしゃれで個性的なフォトブックを作りたい人におすすめです。

表紙素材

・クラフト紙: 無印良品の包装材としても使用される未晒パルプを原料とした独特の風合いの茶色の紙。褪色が目立ちにくく、日常に寄り添う文庫サイズで提供されています。

・麻布: ほどよい色味と軽さの布地で、上質感があり、七五三や結婚式など晴れの日の写真を収めるのに適しています。

シンプルでおしゃれなデザイン

フォトブック「BON」は、無印良品らしい落ち着いたデザインで、どんなインテリアにも馴染みます。表紙はクラフト紙や麻布から選べ、丈夫なハードカバー仕様なので長期保存にも適しています。写真の配置も自由度が高く、自分好みのフォトブックを簡単に作れる点が魅力です。

高品質な印刷

「BON」は液体トナー式の4色印刷を採用しており、鮮やかな発色で美しく、特に天体写真などの色彩が重要な写真でも、色褪せることなく保存できます。また、無光沢仕上げで指紋が付きにくく、長期保存に最適です。

製本のこだわり

上質な用紙と印刷、ハードカバー仕上げ、本の開きの良さなど、クオリティにこだわった製本が特徴です。


作成方法

スマートフォンやパソコンのブラウザから操作が可能で、新たにアプリケーションをインストールする必要がなく、初めての方にもお気軽にご利用いただけます。

納期

注文から手元に届くまでの納期は、1週間〜3週間ほどとされています。


簡単操作で作成

「BON」を作る際の操作は非常に簡単です。「BON」を作る際の操作は非常に簡単です。以下のステップで手軽にフォトブックを作成できます。

1.サイズとページ数の選択

2.表紙素材の選択

3.レイアウト調整、写真のアップロード

4.確認と注文


このように、直感的で簡単な操作で、自分だけのオリジナルフォトブックを作ることができます

「出典:BON公式サイト」

「出典:BON公式サイト」

「出典:BON公式サイト」


「出典:BON公式サイト」

フォトブックの「BON]はこんな人にオススメ!

  • 簡単にきれいな製本のフォトブックが作りたい人
  • 自分だけのオリジナル写真集を作りたい人
  • 孫の写真集を祖父母にプレゼントしたい人

お世話になった方、大切な方へのプレゼントに!

今回、注文した天体写真のフォトブック、あまりにも評判がよかったので追加で注文し、日ごろ、お世話になった方にプレゼントすることにしました。多少、お金はかかりますが、インパクトは絶大!大好評です。天体写真以外にも使えますので、自分のお気に入り写真をフォトブックにして、大切な方にプレゼントするのもいいかもです♪

オーダーブックのBONは子供の成長記録におすすめ!

オーダーブック、フォトブックの「BON」では写真集作成を簡単に行えます。

無印良品推奨で、ハイクオリティの写真集なので、大切な思い出をきれいに保存することが出来ます。

ただアルバムに入れておくだけでは味気ないな…と思うようであれば、こうやって本にしてしまうとすごくかわいいし、何度でも見返したくなりますよ。

ぜひお試しください。


まとめ|素敵なフォトブックをつくろう

以上、おすすめフォトブックをご紹介しました。ぜひ、あなたに合った素敵なフォトブックを作って思い出を形にしましょう。