【PR】

ネットショップ開業おすすめサービス徹底比較!


時間や場所を気にせず買い物ができるネットショップを利用しているユーザーは、年々増えてきています。ネットショップの開業方法を調べていくうえで、ネットショップ開業サービスの多さにどのサービスを利用すればよいか迷う方もいるでしょう。

本記事では、個人・中小企業でも簡単にネットショップが開業できる「モール型ネットショップ」と「自社ネットショップ」について解説します。

また、ネットショップ開業サービスの種類や、それぞれの特徴について説明し、事業規模別におすすめのサービスもご紹介します。ネットショップ開業を検討している方はぜひ参考にしてください。

STORES


「出典:STORES公式サイト」

は、ネットショップをこれから開業する方や、既に店舗とネットショップの両方で事業をしている方におすすめの店舗デジタル運営サービスです。

ネットショップ開設から、自動商品登録、在庫一括管理も行え、持ち運びが簡単な小型デバイスのキャッシュレス決済まで、スムーズな店舗運営に繋がる機能が揃っています。

ネットでお店を開業したいけどサービスやシステムごとにツールを使いこなせない、実店舗運営をもっと楽にしたいという方におすすめのサービスです。

STORES 料金体系


「出典:STORES公式サイト」
初期費用 無料
月額費用 無料/3,300円(税込)
手数料 5%/3.6%
入金サイクル 月末締め
翌月末払い「スピードキャッシュ」なら
翌営業日

(※手数料1.5~3.5%)
入金手数料 1万円未満:550円
(事務手数料275円含)
1万円以上:275円

STORESの特徴4つ


「出典:STORES公式サイト」

1. おしゃれなデザインのECネットショップが簡単に開設できる

ネットショップで集客をするにあたり、重要なのがショップデザインです。

「STORES」は、PC、スマホから無料でネットショップ開設ができ、48種類のおしゃれなデザインテンプレートを自由に利用することができます。

HTML・CSSの知識がないという人でも、ボタンを選択していくだけの簡単な操作で自由にカスタマイズできるので、初めてネットショップを開設する方でも安心して利用できます。

また、「外部サイトに購入ボタンを設置したい」という場合にも、①ショップボタンをデザイン ②販売アイテムを登録 ③好きな箇所に設置というたった3ステップで完了します。

このように、デザイン性にも優れていながら、テンプレートのカスタマイズも簡単、外部サイトへのボタン設置も柔軟に対応できるというのがSTORESのメリットです。

2. 商品登録をネットショップと店舗で連携できる

「STORES」では、面倒だったネットショップと店舗の商品の二重登録が不要になります。

ダッシュボードから商品を登録すると自動でPOSレジに反映され、見やすいパネルからカートに追加、商品名、カテゴリー検索が可能です。

また、レジ周りに必須のレシートプリンター、バーコードリーダー、ドロワー等の周辺機器とも接続でき、バーコードスキャンで対象のアイテムを自動でカートに追加したりすることもできます。

3. 店舗とネットショップの在庫管理が一括でできる

「STORES」の店舗とネットショップの自動連携はそれだけではありません。

例えば、お店で売れた商品は独自に自動でネットショップで「売り切れ」として反映されます。一度登録した商品情報は自動連携で反映されるため、ネットショップと店舗間の在庫調整の工数がなくなり、ネットショップと複数店舗の在庫管理の一元化が可能となります。

また、ネットショップでの注文も店舗のPOSレジで確認出来るので、店舗スタッフが配送作業をする事が出来ます。店舗と倉庫が別々の場合も、共有機能を活用する事が出来ます。

また、お会計時の操作性はもちろんのこと、売上分析も期間・カテゴリー・アイテムごとに分析でき、商品管理もまとめてできるのが魅力です。

4. 持ち運んで決済できる

「STORES」のキャッシュレス決済は、その小さな端末で「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード」「STORES請求書決済」の決済が可能です。

「STORES決済」対応

種類 決済手数料
クレジットカード VISA, MasterCard, AMEX
JCB, Diners Club, DISCOVER
3.24% (上3社)
3.74% (下4社)
電子マネー Kitaca, Suica, PASMO, TOICA, manaca,
ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけん
1.98%
QRコード WeChat Pay 3.24%
STORES 請求書決済 VISA, MasterCard 3.24%
 

常設店舗ではもちろんですが、その他に移動販売や急なポップアップイベント等でも、短期間で導入できて簡単に使えると、ユーザーから評価が高いです。

申し込みは5分で完了し、最短3営業日で始める事が出来ます。今ならキャンペーン中で決済端末代も無料なので、導入を検討している方はこの機会に試してみると良いでしょう。

ネットショップも実店舗の運営も、それぞれ別々のサービスを利用するより「STORES」で一元管理が良いとする理由がお分かり頂けたかと思います。

これから初めてネットショップを開設しようと思っている方、とりあえず使ってみて他のサービスと比較したいという方も導入を検討してみてはいかがでしょうか。


楽天市場


「出典:楽天市場公式サイト」

楽天市場は、日本国内で非常に高い知名度を誇るモール型ショップです。

2024年9月期までに発表されている流通総額は、4兆1964億円でした。(※楽天トラベルなども含む)
楽天グループ共通のポイント制度(楽天ポイント)や決済方法(楽天ペイ)があり、ポイント還元率の高さや独自のキャンペーンなどで多くのユーザーから支持を得ています。

3つの料金プランがあり、月額25,000円~出店でき、売上に応じた利用料が発生するシステムです。楽天の特徴は、何よりも運営サポート体制が充実していることで、初心者にとっても安心して始められる環境が整っています。また、ショップの見た目やデザインを自由にカスタマイズできる点も、他のモール型ショップと比較して優れているポイントです。

楽天市場の顧客層は30代から50代の消費者が多く、特に日用品やファッション、雑貨など幅広い商品が人気です。大手企業から個人経営まで多くの店舗が出店しており、日本国内での集客力を強みとしています。

楽天市場での出店で発生する費用・手数料は7項目

  1. 初期登録費用
  2. 出店料
  3. 売上手数料などのシステム利用料
  4. 楽天ポイントをはじめとするシステムサービス利用料
  5. R-Messe利用料
  6. 楽天ペイ
  7. オプションサービス利用料金

1.初期登録費用

楽天市場に初めて出品する場合には、システム利用料金や出店料以外にも費用が必要になります。今まで楽天市場を利用した経験がない方は、プランにかかわらず初期登録費用で66,000円(税込)がかかります。

2.出店料

楽天市場の出店料は、以下の3つのプランに分けられています。
楽天市場の出店プラン 月額出店料(税別)
がんばれ!プラン 毎月25,000円
(年間一括払い)
スタンダードプラン 毎月65,000円
(半年ごとの2回分割払い)
メガショッププラン 毎月130,000円
(半年ごとの2回分割払い)
月額料金で記載されていますが、支払い方法は年間一括払いまたは、半年ごとの2回分割払いとなっています。一度にまとまった金額を支払わなければならない点に注意が必要です。

楽天市場で達成したい目標や、サイトのデザインへのこだわりなどを考慮して、自社に合ったプランを選びましょう。

3.売上手数料などのシステム利用料

売上手数料などのシステム利用料とは、パソコンもしくはスマートフォン経由で発生した月間売上金額にしてかかる手数料のこと。システム利用料は「通常販売金額×プランごとの適用料率」で計算されます。

 

以下のように、契約した出店プランごとに適用料率が変化します。
がんばれ!プラン パソコン経由 3.5%〜6.5%
スマートフォン経由 4.0%〜7.0%
スタンダードプラン パソコン経由 2.0%〜4.0%
スマートフォン経由 2.5%〜4.5%
メガショッププラン パソコン経由 2.0%〜4.0%
スマートフォン経由 2.5%〜4.5%
出店プランと売上金額に応じて割合が変化するとおさえておきましょう。

4.楽天ポイントをはじめとするシステムサービス利用料

続いて、システムサービス利用料が発生します。

楽天市場が提供するサービスにおいて、システムサービス利用料がかかるものは以下の3つです。
  1. 楽天ポイント
  2. やり取りに対する安全性・利便性アップを目的としたシステム利用料
  3. 楽天スーパーアフィリエイト
まず知っておきたい楽天ポイントは、楽天市場の代名詞とも言える楽天会員限定のプログラム。楽天ユーザーから絶大な支持を集めるサービスです。

 

このプログラムを利用するにあたって、店舗側で通常1.0%のポイント原資を負担しなければいけません。

例えば、ポイント10倍で100ポイントが付与される場合、店舗側が10ポイント分を負担します。また、やり取りに対する安全性・利便性アップを目的としたシステム利用料では、月間売上金額の0.1%(税別)となります。

さらに、楽天市場で活用する店舗も多い楽天スーパーアフィリエイトにも利用料があります。主に、商品ジャンルごとに2.0%〜4.0%(税別)かかる料率とパートナーサイトの合計成果報酬によって15%から発生する適用料率の2つがかかります。

5.R-Messe利用料

R-Messe利用料も発生する費用の一つです。

 

この料金はプランによって大きく変わり、一番安いパターンだと毎月3,000円、費用が嵩むケースだと毎月5,000円がそれぞれ発生します。ただ、2022年9月時点でR-Messeは無料期間中となっているため、この費用は現在発生しません。

6.楽天ペイ

楽天ペイとは、キャッシュレス決済が利用できる楽天独自のサービスです。楽天ペイを使うことで出店者側には、以下のメリットがあります。
  • 入金サイクル短縮
  • 不正注文検知
  • 決済関連業務の代行
  • 入金・請求相殺機能

7.オプションサービス利用料金

楽天市場で出店する場合、さまざまなオプションサービスが利用できます。

5つのオプションサービスの利用料金を解説します。

R-SNS

R-SNSは、LINE公式アカウントやInstagram、ROOMなどのSNSを活用して楽天市場の運営をサポートするサービスです。商品のセールなどをSNSで公開して、集客に役立てられます。R-SNSの月額利用料金は3,300円(税込)です。

R-Mail

R-Mailは、楽天市場でメールマガジンを配信するのに使うサービスです。

メールの配信料は1通につき1円です。楽天提供の送信リストを使えば、無料で週1回のメール配信が可能です。

RMS商品一括編集機能

RMS商品一括編集機能は、商品をまとめたCSVをFTPで一括アップロードできるサービスです。

商品数が多く、個々の商品を管理する手間がかかっている方は利用してみましょう。RMS商品一括編集機能の月額料金は11,000円(税込)です。

R-Cabinet容量追加オプション

R-Cabinetとは、R-Mailや商品ページで用いる画像や動画の登録が簡単にできるシステムです。がんばれ!プランは1.5GB、スタンダードプランは100GBの制限があります。

容量追加を追加する場合は費用がかかります。R-Cabinet容量追加オプションの利用料金は、以下の通りです。
R-Cabinet容量追加オプション 月額料金(税込)
1GB追加プラン 5,500円
10GB追加プラン 11,000円

定期購入・頒布会サービス

定期購入・頒布会サービスとは、定期購入システムを利用する際に必要な仕組みです。

顧客側は毎回商品を購入する手間が省け、出店者は安定的な収入が得られる点がメリットです。月額利用料金は5,500円に加えて、プランごとのシステム利用料+2.0%が必要になります。

その他無料で使えるサービス

以下のオプションサービスは無料で使えます。
CSVデータダウンロードサービス 商品データを扱うのに便利なツールです。
楽天GOLD 無料で追加できるサーバースペースのことです。

楽天市場の出店プラン別にかかる各費用・出店手数料の一覧表

※楽天市場の出店費用は、物価や人件費の高騰による変化対応に加え、AIなどのイノベーションへの適応、店舗運営の支援やユーザビリティ強化のために2024年6月1日より値上げされています。

下記価格表は2024年6月1日以降の最新版のものとなります。
がんばれ!プラン スタンダードプラン メガショッププラン
こんな人におすすめ ネットショップ運営の経験が少ない 目標月商が
約140万円以上
多くの商品数や画像容量が必要
月額出店料(税込) 25,000円 65,000円 130,000円
システム利用料(税別) 月間売上高の
3.5〜7.0%
月間売上高の
2.0〜4.5%
月間売上高の
2.0〜4.5%
登録できる商品数 5,000商品 20,000商品 無制限
画像データ量 500MBまで 5GBまで 無制限
出店プランを選択するにあたって、目処となる月商は140万円です。

目処となる月商が140万円未満の場合でショップの取扱商品数が5,000個未満、画像データ量が500MB以内で足りるのであれば、がんばれ!プランを選択しましょう。

月商140万円以上を目指したいという店舗様は、スタンダードプランにするとお得に運営できます。

楽天市場の出店プランは全3種類


「出典:楽天市場公式サイト」

1.がんばれ!プラン

がんばれ!プランは、ECサイトにおける店舗運営の初心者におすすめできる出店プランです。

他のプランと比べた最大の特徴は、毎月発生する固定費用が割安であること。月額21,450円(税込)で運営できるため、安くスタートさせたい場合にピッタリでしょう。

2.スタンダードプラン

スタンダードプランは、楽天市場で中堅プランの立ち位置にあり、月商140万円以上を目指したい事業者向けのプランです。

最大の特徴は、1ヶ月の売上金額によって変動するシステム利用料が2.0〜4.5%と割安であること。一つ上のメガショッププランと同率ですが、月額出店料なども加味すると大きなコスト削減が可能です。

3.メガショッププラン

メガショッププランは、商品登録数や画像容量に上限がなく、自由度の高い最上位プランです。

最大の特徴は、登録できる商品数と画像データ量が無制限であること。20,000を超える商品を登録したい、画像データ量が5GBを超えるかもしれないといった店舗であれば、このプランがおすすめでしょう。基本的にはスタンダードプランで運営に困ることはほとんどありません。

楽天市場で出店するメリット

  • 会員数も多く、集客力が高い
  • 大規模セールやキャンペーンが魅力的
  • サポートが充実している
  • 信頼度が高い

会員数も多く、集客力が高い

楽天市場は、会員数が約1億人以上と他のECモールよりも多いため、その分集客力が高い特徴があります。

ECモールで出店する場合、まず売上を上げるためには多くのユーザーに自社の店舗を見つけてもらわなければなりません。

楽天市場は、利用者数が多いので他のECモールよりも集客しやすく、売上へと繋がりやすくなります。

 

また、圧倒的な知名度もあるため信頼度も高いことも魅力の一つと言えるでしょう。

大規模セールやキャンペーンが魅力的

楽天市場は、定期的に下記のようなセールやキャンペーンを実施しています。
  • 楽天スーパーセール
  • 楽天ブラックフライデー
  • 楽天お買い物マラソン
  • 楽天イーグルス感謝祭
  • 5と0のつく日ポイント還元
  • 楽天大感謝祭
このように、楽天市場には多くのセールやキャンペーンが開催されるため、ユーザーにとってお得なイベント期間となります。

 

そのため、セール時期はいつも以上に集客率が高まり、新規顧客獲得はもちろんリピーター獲得が大きく期待できるでしょう。

サポートが充実している

楽天市場は、出品者向けに手厚いサポートを受けることができます。

例えば、楽天市場出店店舗向けにネットショップノウハウを提供する「楽天大学」があります。

楽天大学は、出店初心者の方向けのコンテンツも提供されているため、初めての出店で不安という方も安心して出店できます。

また、Web講座もあるため場所にとらわれず、いつでも繰り返し受講できるのも嬉しいポイントです。そして、楽天大学だけでなく楽天市場にはECコンサルタントも在籍しています。

ジャンルごとに担当が分かれているため、ジャンルに特化した提案をしてくれたり、売上アップへと繋げるためのアドバイスがもらえます。

信頼度が高い


「出典:楽天市場公式サイト」

ネットショッピングをする場合、ユーザーにとって信頼度の高さは重要なポイントの一つです。

楽天市場は、出店店舗に対してルールが厳しく、ルール違反が見つかればサービス停止や出店契約解除などの厳しい対処が行われます。

このように楽天市場は、出店ルールを厳しく強化していることもあり、ユーザーが安心してお買い物ができるため信頼度が高い傾向にあります。

信頼度が高いECモールは、その分売上アップへと繋がりやすくなるでしょう。

楽天市場に出店しよう

楽天市場は本気のネットショップをとことん応援します。

資料請求はこちらから

 

楽天市場の資料請求はこちらから

 

Amazon


「出典:Amazon公式サイト」

ECモールの中でも、国内最大の規模を誇るのが「Amazon(アマゾン)」です。
Amazonの通販サービスにおいて、2023年9月に発表されている流通総額はなんと6兆7,937億円にも上っています。

圧倒的なユーザー数を擁するだけでなく、一点の商品からでも出品ができるや、管理画面がシンプルで使いやすい
など、事業者にとって運用しやすい体制が整っているのが魅力です。

Amazonは、日本において2000年にサービスがスタートしたECモールです。メリットは、商品出品型(マーケットプレイス型)という特徴のため、ショップ開設が不要で、すぐに商品販売できる点です。
また、国内ECモールの中でトップクラスの利用者数のため、集客面でもメリットがあります。

一方、ショップ開設ができないため、他の出品者との差別化が非常に難しくなります。そのため、ECモールの中でもとくに、価格勝負の比重が大きい可能性があります。

このような特徴から、「ショップ開設のノウハウがない方」「ショップ開設の時間が取れない方」「価格競争の施策がしっかりと取れる方」などにおすすめです。
Amazon
初期費用 無料
月額費用
  • 大口出品:4,900円
  • 小口出品:100円(1商品につき)
販売手数料
  • 大口出品:8%~15%
  • 小口出品:8%~15%
その他手数料
  • 大量出品手数料
  • 返金処理手数料
Amazonでは「大口出品」と「小口出品」の2つの出品方法があります。月50個以上を販売できれば、大口出品の方が費用を安く抑えられます。
販売手数料は、出品する商品(カテゴリー)によって異なりますが、おおむね15%かかります。

Amazonは月額の固定費は安いですが、売れた分だけ販売手数料の負担が大きくなります。

Amazonの出店方法


「出典:Amazon公式サイト」

まずはAmazonに出店する方法から見ていきましょう。Amazonの出店はとてもかんたんです。

出店審査に必要な書類

次の2つの書類を用意して出品用アカウントを登録すれば完了です。
  • 有効期限内の顔写真入りの身分証明書(パスポート、運転免許証)
  • 過去180日以内に発行された各種取引明細書(クレジットカードの利用明細書など)
Amazon出品では、楽天市場のような厳しい審査はありません。上記の書類をアップロードし3営業日ほどで審査が完了します。なお、マイナンバーは証明書に含まれないので注意しましょう。

出店の流れはかんたん4ステップ

  1. Amazon出品用アカウントを登録する
  2. 出品者プロフィールを設定する
  3. 出品したい商品の登録をする
  4. 注文があった商品を発送する
Amazon出店は、アカウント登録から販売まで4ステップで行えます。

出店は個人でも法人でも可能

Amazon出店は法人に限らず個人でも可能です。
法人の場合は法人番号(13桁)が必要になります。

海外のAmazonにも出店ができる

Amazonグローバルセリングに登録することで、米国やヨーロッパなどへ出店が可能です。

出品方法は日本のAmazonとほぼ同じで、日本語のサポートも受けられます。ただし、海外向けのアカウントを国ごとに作る必要があり、その分費用もかかります。

Amazon出店で成功するためのポイント

Amazonの出店は、商品登録のみで販売開始できるため、ウェブに詳しくない方でもかんたんに始められます。言い換えると、誰でも出店できるために参入障壁が低く価格競争が起きやすくなります。

そんなAmazon出店で成功するためのポイントをご紹介します。

フルフィルメント By Amazon(FBA)を利用する

FBA(フルフィルメント By Amazon)は、Amazonの倉庫に商品を保管し、注文後の梱包や発送、返品などの配送業務を代行するサービスです。

FBAを利用すると配送業務の手間が解消されるだけでなく、次のメリットがあります。
  • 「Amazonが発送します」と表示される
  • 「Amazonプライム対象商品」と表示される
  • 検索結果の上位表示が見込める
Amazonの利用者にとって「Amazonから発送される」ことや「プライム対象商品」は信頼の証そのもの。即日配送や充実のサポートを受けられるメリットがあるため、多少価格が高くても購入につながります。

ちなみにAmazonの調査(2021年10月)によると、約16万社の中小規模の販売事業者様のうち、8万社以上がFBAを利用しているとのこと。FBAの利用は別途で手数料が必要ですが、Amazon出店の成功の鍵はFBAにあるといえるでしょう。

商品の見せ方にこだわる

Amazonでオリジナルブランドの商品を販売する場合は、商品の説明や写真にこだわりましょう。商品の特徴やメリットをわかりやすく記述するともに、魅力的な商品画像を用意します。

また、大口出品であれば、商品紹介コンテンツを作成することができます。商品紹介コンテンツは、楽天市場やYahoo!ショッピングのように、画像とテキストを用いたオリジナルのランディングページを作れます。訴求力の高いランディングページは、購入率アップを期待できます。

ECサイトのデザインを詳しく学びたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
Amazonに限らずEC全般で役立つ内容になっています。

スポンサープロダクト広告を利用する

Amazonでは商品検索で優先的に上位表示させるための有料広告があります。いくつかあるAmazon広告の中でも「スポンサープロダクト広告」はクリック時に課金されるため、効率よくアピールができます。

また、スポンサープロダクト広告では、自動でターゲットを選定し入札金額を管理できる「オート機能」が備わっています。

口コミ対策をする

購入検討の際、カスタマーレビュー(口コミ)はとても重要な要素です。Amazonにおいても口コミは重要であり、高評価の口コミは売上を左右します。

もちろん意図的に肯定的な口コミを書くことや依頼は禁止ですが、口コミを投稿してもらうよう誘導することは問題ありません。Amazonでは購入者へ「フォローメール」を送信する機能があり、購入のお礼とともに口コミの投稿を誘導することができます。フォローメールを活用して口コミを集めましょう。

集客力

ECモールの集客力はAmazonが圧倒的です。各ECモールは独自の会員ユーザを保有しており、会員限定のキャンペーンやセールなどによる集客の恩恵を受けることができます。

出店のかんたんさ

出店のかんたんさで比較すると、出品型のAmazonに軍配が上がります。これは前述のとおりAmazonはサイトや商品ページを作り込む手間がないためです。

楽天市場やYahoo!ショッピングの場合はサイト構築の手間はありますが、「独自性」を確立して差別化を図りやすくなります。

費用

費用は固定費、変動費ともにYahoo!ショッピングが最も安いです。Amazonでは固定費は安いですが、変動費(販売手数料)は高めです。そのため売るほど手数料の負担が増します。

楽天市場は固定費が高いですが、売上高に応じて変動費(システム手数料)が低くなります。

独自性

ECサイトの品揃えやサービスに「独自性」を高められると、リピーターが増えて安定的な収益が見込めます。

出品型のAmazonは、商品と価格だけで勝負となり独自性のアピールはできません。そのため、ライバルの出品者と価格競争に陥りやすく薄利多売の傾向にあります。


Yahoo!ショッピング


「出典:Yahoo!ショッピング公式サイト」

Yahoo!ショッピングは、Yahoo! JAPANの他にLINEやソフトバンク、PayPayが利用できる点で集客力は強いと言えます。

さらにYahoo!ショッピング独自キャンペーンも頻繁に行われるため、そこからの集客も期待できるでしょう。その分、企業などの出店数も多く、ライバルが多いので、お客さまに選んでもらうためには、集客の工夫が必須です。

Yahoo!ショッピングは、初期費用や月額費用が無料であるため、コストを抑えて始めたい初心者に最適なモール型ショップです。売上に対して手数料が発生しますが、料金プランとしては非常にリーズナブルです。特に、簡単に出店ができることと、サポートが充実しているため、初心者でも安心して運営をスタートすることができます。また、モール型の中では比較的カスタマイズの自由度が高く、ショップの個性をアピールしやすい点が特徴です。

Yahoo!という大手プラットフォームの集客力を活かして、幅広い年齢層にアプローチが可能であり、特に20代から40代の消費者に支持されています。大手企業から中小企業まで多くの店舗が出店しており、信頼性も高いと言えるでしょう。
項目名 費用目安
初期費用 0円
月額費用 0円
その他手数料 決済手数料:3~4.48%
ストアポイント原資負担:1%~15%
キャンペーン原資負担:最低1.5%
アフィリエイトパートナー報酬原資:1%~50%
アフィリエイト手数料:パートナー報酬原資の30%
 

ヤフーショッピングの手数料は3大モール中最安

ヤフーショッピングの料金体系は、
  • 初期費用
  • 月額利用料
  • 売上ロイヤリティ
が発生しません。

ポイント原資やアフィリエイト報酬を最安に設定した場合、手数料は「ひと月の売上の7%程度」「アフィリエイト経由の購入がなければ6%程度」で済みます。

ヤフーショッピングの店舗運営で手数料がかからない項目は3つ

初期費用

ヤフーショッピングでは、ストアを開設する際に初期費用がかかりません。

ストア開設の負担がないため、出店ハードルが低く、審査に通れば誰でも出店できます。

月額利用料

ヤフーショッピングでは、月額利用料も無料となります。

月額利用料がかからないのは、3大モールの中ではヤフーショッピングのみ。

ランニングコストがかからないため、商品が売れなかったとしても、運営費がマイナスになることがありません。

売上ロイヤリティ

Amazon、楽天市場では、商品のカテゴリごとに売上額に応じたロイヤリティが発生しますが、ヤフーショッピングではロイヤリティが発生しません。

そのため、販売時に発生するコストを抑えることができ、利益を確保しやすいモールとなっています。

ヤフーショッピングの店舗運営で手数料がかかる項目は6つ

ストアポイント原資負担

ストアポイントとは、ヤフーショッピングで商品を購入した際、ユーザーに付与されるPayPayポイントのことを指します。

ストアポイント原資負担は1%〜15%の間で設定でき、最低でも1%の設定が必須です。

負担率を高く設定することで、ユーザーへの付与ポイントが増えるため、Paypayを利用しているユーザーの獲得に繋げやすくなります。

ストアポイント原資負担は、ユーザーがYahoo!JapanのIDでログインし、購入した場合のみ発生します。

キャンペーン原資負担

キャンペーン原資は、ヤフーショッピングで開催される企画イベントや、キャンペーンなどに活用するための費用です。

キャンペーン原資の負担率は売上の1.5%と決められており、ユーザーがYahoo!JapanのIDでログインし、購入した場合のみ発生します。

ヤフーショッピングは、ストアポイント原資とキャンペーン原資をまとめて「ユーザーインセンティブにかかる費用」とし、ユーザーへの購入促進の費用としてストアに負担を課しています。

アフィリエイトパートナー報酬原資

アフィリエイトとは、ストアが出品している商品が、紹介を介して購入された場合に、紹介者に報酬を支払う仕組みのことです。

アフィリエイトパートナー報酬原資は、アフィリエイト経由で商品が購入された場合のみアフィリエイターへ支払う報酬です。

負担率を販売商品価格(税抜)の1%〜50%の間で設定できます。

アフィリエイトを活用することで、ヤフーショッピング以外からの集客が見込めます。報酬額を多く設定するほど、紹介される可能性が高くなるでしょう

アフィリエイト手数料

アフィリエイト手数料は、アフィリエイトパートナー報酬が発生した場合のみ発生する手数料です。

負担率はアフィリエイトパートナー報酬原資の30%とされているため、アフィリエイトパートナーへ支払う報酬額によって変動します。

購入額1,000円、アフィリエイトパートナー報酬原資の負担率が1%だった場合は、

・アフィリエイトパートナー報酬原資 10円
・アフィリエイト手数料 3円

となり、合計で13円+税の手数料が発生します。

購入額1,000円、アフィリエイトパートナー報酬原資の負担率を10%と設定している場合は、

・アフィリエイトパートナー報酬原資 100円
・アフィリエイト手数料 30円

となり、合計で130円+税の手数料が発生します。

高い料率を設定する場合、手数料も考慮しましょう。アフィリエイト経由で購入がない場合、手数料は発生しません。

入金サイクル手数料

ヤフーショッピングでは、商品販売時の売上が入金されるタイミングを、以下のように設定できます。

入金サイクル 締め日 入金日 手数料
月1回 末日 翌月末日 0%
月2回 15日、末日 当月末日、翌月15 日 0.1%
月3回 10日、20日、末日 締め日の5営業日後 0.2%
月6回 5日、10日、15日、20日、25日、末日 締め日の5営業日後 0.4%
月8回 2日、6日、10日、14日、18日、22日、26日、末日 締め日の5営業日後 0.6%

入金サイクルによって、手数料が0〜0.6%まで設定可能です。

Amazonや楽天市場では入金は月2回と決まっているので、状況によって入金のタイミングをコントロールしたい方にとっては、ヤフーショッピングが最も融通が効きやすいモールといえます。

ただし、開店から一定期間は「月1回」しか選択できません。

決済サービス個別手数料

ヤフーショッピングでは、決済方法ごとに手数料が設定されています。

クレジットカード決済 決済額の3.24%(非課税)※PayPayカードのみ3.0%
PayPay残高払い 決済額の3.0%(税別)
PayPayクレジット 決済額の3.0%(税別)
ヤフーショッピング商品券 決済額の3.0%(税別)
ゆっくり払い 決済額の3.24%(税別)
モバイル支払い(キャリア決済) 決済額の4.48%(税別)
コンビニ決済 150円(税別)/件~300円(税別)/件
銀行振込決済(ペイジー) 150円(税別)/件

決済手段は、表にある決済方法の中から、導入したいものを複数~全て選択できますが、「クレジットカード」「PayPay残高払い」「PayPayクレジット」「ヤフーショッピング商品券」の導入は必須とされています。

また、銀行振込、現金書留、商品代引きも利用可能です。

その場合は出店者自身で入金確認を行う必要がありますが、ヤフーショッピングへ支払う決済サービス手数料は発生しません。

ヤフーショッピングのその他有料オプション

PRオプション

PRオプションとは、ヤフーショッピングに出品した商品を、検索結果上位やおすすめ商品としてPRできる広告サービスです。

ヤフーショッピングに出店する場合、理論上は手数料だけで運営することが可能です。

ヤフーショッピングは初期費用とランニングコストが低いため、参入障壁が低く、楽天市場の20倍以上のストアが存在します。

そのため、PRオプションの利用を前提に、検索結果で上位を狙うことが大切です。

SEO対策としても利用できるため、費用の試算をする際はPRオプションも含めて計算しましょう。

B-Space・トリプル


「出典:B-Space公式サイト」

B-Spaceは、ストアページの「賑わい感」を演出するツールです。

ヤフーショッピングが提供しているツールで、デザイン性の高いストアページや、回遊率を上げる施策など、豊富な機能が備わっています。

B-Spaceは、月額11,000円(税込)で利用可能です。

また、B-Spaceの拡張機能が使える「トリプル」も、追加料金なしで利用できます。

B-Spaceの公式ホームページはこちらから

ヤフーショッピングの手数料を攻略して出店を考えている方はWacworksへ


「出典:Wacworks公式サイト」

ヤフーショッピングの手数料は、楽天市場やAmazonとは異なる料金体系となっており、PRオプションも含めた計算が必要になります。

Wacworksは、ECモール運用のスペシャリストです。これからヤフーショッピングへ出店するのであれば、売上を上げるための最短ルートをWacworksがご提案します。

ネットショップ運営に精通したプロに相談してみたい方は、Wacworksへお問合せください!

Wacworksの公式ホームぺージはこちら

 


BASE


「出典:BASE公式サイト」

BASEは、日本の企業 BASE株式会社が運営するネットショップ作成サービスです。

2022年1月の時点で、ネットショップの開設数が200万を突破しています。

無料(持ち出しはゼロ!)でネットショップを作ることができる

BASEは初期費用や月額費用が無料で、持ち出し0円でネットショップを開設することができます。

BASEの公式サイトでは「30秒で開設できる」とうたっており、PCを持っていれば、すぐに開設できてしまいます。

その代わり、商品が売れた際に手数料として、注文合計金額(商品代金+送料)の3.6%(決済手数料3.6% + サービス利用料3%)+40円がBASEに支払われる仕組みです。

テンプレートの多さはナンバーワン!PC初心者でも簡単に作れる


「出典:BASE公式サイト」

PCのスキルがなくても、簡単にサイトが作れます。

すでにECに特化したテンプレートデザインが用意されているので、その中から選んでカスタマイズするだけです。

無料テンプレートは17種類ですが、有料テンプレート(5,000円~)は80種類以上と、STORES、Shopifyと比べてもダントツの多さです。

編集画面もわかりやすいので、PCのスキルがあまりなくてもECサイトが作れます。

よりカスタマイズしたいという人向けにHTMLやCSSのデザイン編集も可能なので、こだわりたい人のニーズも満たしてくれます。

国内向けのネットショップを始めるのに十分な決済方法に対応


「出典:BASE公式サイト」

の決済方法は、「BASEかんたん決済」を利用します。クレジットカード、キャリア決済から、コンビニ決済、PayPalなど、国内向けのネットショップを始めるなら、十分な決済手段が利用できます。

BASEが決済を仲介する「エスクロー決済」となるため、購入者と運営者ともに安全に取引ができるようになっています。

また、BASEで複数店舗で買い物をするときも毎回クレジットカードの入力をする必要がないため、購入する人にとっても利便性が高いものになっています。

BASEは代金引換は選べませんが、代わりとなる決済手段として「あと払い決済」を導入しています。Pay IDアプリまたは請求書を使って、コンビニで支払う仕組みです。
(※請求書による後払いは2023年内に終了し、Pay IDによるあと払いに一本化される予定です。)

購入者が万が一支払わなかった場合でも、BASEが商品受取りを確認次第、代金を支払ってくれるため安心して利用できます。

BASE App(拡張機能)で店舗運営をしっかりサポート!

BASEにはBASE Appというアプリを追加することで、機能を追加できるサービスがあります。

上記の表はその一部ですが、配送日指定や予約販売、また顧客管理など、ネットショップ運営を強力にサポートしてくれる機能が盛りだくさんです。

一部有料のものもありますが、この表に記載されている機能はすべて無料(※一部App内課金あり)となっていますので、ぜひ利用して、ネットショップを軌道に乗せましょう。

BASEはネットショップ初心者で個人または数人で開設する人におすすめ!

BASEは、スタンダードプランであれば、初期費用・月額料金が無料で、商品が売れるまでコストがかかりません。

そのため、ネットショップを初めて開設する人にやさしいサービスとなっています。

実際、BASEは個人で運営している人が多く、ひとりショップオーナーが半数以上となっています。しかもその7割以上が自身で商品を製作しています

ひとりでもネットショップを開設することができ、運営も十分行うことができるサービスですので、「初めてお店を持ちたい!」という人におすすめです。

なお、グロースプラン(※月商50万円以上の場合におすすめ)も提供しており、月額19,980円/決済手数料2.9%~利用できます。
スタンダードプラン グロースプラン
おすすめユーザー 月商50万円未満のオーナー 月商50万円以上のオーナー
初期費用 無料
月額料金 0円 16,580円(年払い)
決済手数料 3.6%〜+40円 2.9%〜
サービス手数料 3% 0円


 

主なネットショップの種類【モール型とカート型】

ネットショップを開業する際、まず知っておきたいのが「モール型ショップ」と「カート型ショップ」という2つの種類です。それぞれの特徴を押さえて、自分にとって最適なサービスを選びましょう。
特徴 料金プラン 集客力 カスタマイズ性
モール型 月額費用や
手数料がかかる場合が多い
ユーザーが多く、集客が容易だが競合は多い 自由度は低く、モールのルールに従う必要あり
カート型 無料または低コストで始められる 自分で集客を行う必要があるが、ターゲットを絞ったアプロ―チが可能 自由度が高く、デザインや機能を変更可能

モール型ショップとは?

モール型ショップは、楽天市場やAmazonのように多くの店舗が集まるオンラインショッピングモールに出店する形式のサービスです。モール型の最大の利点は、既にプラットフォーム自体に多くのユーザーが集まっているため、独自に集客を行う手間が少ないことです。初期費用や月額費用がかかる場合もありますが、店舗の運営や集客に関してプラットフォームのサポートを受けることができるため、初心者でも安心して利用できます。ただし、ショップの自由なカスタマイズが制限されることが多いです。

モール型ショップは集客力が大きな強みです。特に、幅広い年齢層や購買層にアプローチするのが簡単で、新規参入する店舗にとっても有利です。モール型は特に、商品をすぐに多くの人に見てもらいたいという方に向いています。また、集客力に優れている反面、手数料や月額費用が発生する点に注意が必要です。

カート型ショップとは?

カート型ショップは、BASEやSTORESのように、独自のショップサイトを立ち上げて運営する形式のサービスです。このタイプのネットショップでは、モール型とは異なり、出店者が自ら集客や宣伝を行う必要がありますが、その分、自分だけのオリジナルの店舗を構築できるという自由度の高さが特徴です。初期費用がかからないものや、無料プランからスタートできるサービスも多く、小規模な事業者や個人クリエイターに適しています。

カート型ショップは、デザインや機能を細かくカスタマイズできる点が大きな魅力です。例えば、商品ページのレイアウトやブランドイメージを反映させたデザインを自由に作り上げることができます。また、利用者層に合わせたニッチな商品を販売したい場合や、特定のターゲット層に向けたマーケティングを自分で行いたい場合にも有利です。ただし、集客は自分で行わなければならず、モール型に比べると初期の集客は難しくなる場合があります。それでも、自由なカスタマイズ性を求める方や、ブランドイメージを強調したショップを運営したい方にはおすすめです。