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車用コーティング剤のおすすめ人気比較!
保護膜を形成することで、車のボディを汚れや傷から守ることができる「車用コーティング剤」。お店で施工してもらうイメージがありますが、種類によっては自分でも施工可能です。
しかし、コーティング剤の種類はさまざまであるうえ、商品によって撥水・親水とタイプも異なります。また商品によってツヤの出しやすさも異なるため、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
ガラス系コーティング剤は、成分の一部にガラス成分と有機物が含まれているカーコーティング剤となり、主に、車のツヤ感を向上させ、汚れを落ちやすくする事で、メンテナンスの手間を減らし、美観を維持しやすくする効果効能を得られます。
カーコーティング剤には種類があり、それによって価格や持続性が変わってきます。
この記事では簡単に、各コーティング剤とガラス系コーティング剤の基本的な特徴についてお話していきます。
この記事を参考にして、ガラス系コーティング剤についての理解を少し深めるとともに、実際に自身の車のメンテナンスに役立てていただければと思います。
コスパと施工性で選ぶおすすめガラス系コーティング剤
ソフト99
「出典:ソフト99公式サイト」
ソフト99は、自動車用用品に関して、コーティングだけでなく、車内外の洗車用品や各種クリーナーなども販売しています。ボディを拭くだけで洗車とワックスが同時にできる「フクピカ」や、ガラス撥水用商品「glaco・ガラコ」は多くのカーショップで取り扱われている人気商品です。
| 社名 | 株式会社ソフト99コーポレーション |
| 代表者 | 田中 秀明 |
| 設立 | 1954年10月 |
| 本社所在地 | 〒540‐0012 大阪府大阪市中央区谷町2‐6‐5 |
| 従業員数 | 204名・グループ会社全体で811名 |
| 主な事業内容 | ・自動車用ケミカル用品の製造販売 ・家庭用ケミカル用品の製造販売 ・産業用ケミカル用品の製造販売 |
ソフト99のg’zoxシリーズについて
「出典:ソフト99公式サイト」
ソフト99の「g’zoxシリーズ」は、1954年の設立以来、長年の研究開発で生み出された最先端技術と、蓄積されたノウハウを全て取り入れたガラス系コーティングシリーズです。
ガラス系コーティングの分子構造の中に、撥水基の化合物を組み込んでおり、高い耐久性能と美しい光沢が特徴です。中でも、2層構造の「ハイモースコートジ・エッジ」と「ハイモースコートザ・グロウ」は、g’zox史上で最高と言われています。
リアルガラスコートシリーズに関しては、高品質でありながら施工価格も安く、多くのコーティング専門店で扱われている人気商品です。
リアルガラスコート・classR(撥水系)
「出典:ソフト99公式サイト」
リアルガラスコート・classRは撥水力が一番の特徴です。ボディ表面に形成される被膜は熱に強く高温でも軟化することはなく、汚れの固着をしっかりと防いでくれます。
同じ撥水系であるclassMと同レベルの撥水力を持ち合わせており、施工価格が安いことが魅力と言えるでしょう。
| 商品名 | G’ZOX リアルガラスコート classR |
|---|---|
| JANコード | 4975759037019 |
| 内容 | A液:133ml B液:7ml 塗布用パフスポンジ×1個 G’ZOXクロス×2枚 |
| 成分・材質 | A液:イソパラフィン混合物、ノナン B液:シリコーン混合物、イソオクタン、メタノール、1-ブタノール |
リアルガラスコート・classM(撥水系)
「出典:ソフト99公式サイト」
リアルガラスコート・classMは、撥水系のコーティングでシリーズ最高峰の艶と光沢が一番の特徴です。艶を計測する試験では、classRの色差変化が1.9であるのに対して、classMは2.1と高い変化値を示す結果となりました。
撥水力や耐久性にも優れており、コスパを重視しつつ品質にもこだわりたい人におすすめのコーティングと言えるでしょう。
| 商品名 | G’ZOX リアルガラスコート classM |
|---|---|
| JANコード | 4975759037033 |
| 内容 | A液:116ml B液:4ml 塗布用パフスポンジ×1個 ホワイトMFクロス×1枚 |
| 成分・材質 | A液:変性シリコーン、イソオクタン B液:シリコーン混合物、メタノール、1-ブタノール |
リアルガラスコート・classH(疎水系)
「出典:ソフト99公式サイト」
リアルガラスコート・classHは、疎水系のコーティングで、素早い水キレ性能が一番の特徴です。水玉の発生を抑制することで雨ジミを防ぎやすくなるのはもちろん、防汚性能にも優れています。
品質が高いのはもちろん、classRと同様に、施工費用をclassMよりも安くしているお店が多い傾向です。
| 商品名 | G’ZOX リアルガラスコート classH |
|---|---|
| JANコード | 4975759037026 |
| 内容 | A液:128ml B液:12ml 塗布用パフスポンジ×1個 ホワイトMFクロス×1枚 |
| 成分・材質 | A液:イソパラフィン混合物、ノナン B液:シリコーン混合物、イソオクタン |
ハイモースコート・ジ・エッジ(撥水系)
「出典:ソフト99公式サイト」
ハイモースコート・ジ・エッジは、撥水系のコーティングで、g’zox史上最高の品質を誇る2層構造となっています。トップ層は最新鋭の撥水性能を発揮する素材が使用されており、圧倒的な撥水力と防汚性能が特徴です。
ベース層は「超高硬度ガラス系プライマーコート」により、高いバリア性を発揮し耐久性に関してもトップレベルと言えるでしょう。
| 商品名 | G’ZOX ハイモース コート ジ・エッジ |
|---|---|
| JANコード | 4975759033882 |
| 内容 | ハイモース コート プライマー 80ml 穴あき中栓 ×1個 塗布用クロス(青)×1個 拭き上げクロス(白)×1個 ハイモース コート ジ・エッジ トップコート 60ml トンガリキャップ×1個 塗布用パッド×1個 塗布用クロス(緑)×1枚 拭き取りクロス(青)×1枚 仕上げクロス(白)×1枚 |
| 成分・材質 | ハイモース コートプライマー:ミネラルスピリット、ケイ素化合物、ノナン ハイモース コート ジ・エッジトップコート:イソプロピルアルコール、シリコーン |
ハイモースコート・ザ・グロウ(疎水系)
「出典:ソフト99公式サイト」
ハイモースコート・ザ・グロウは、疎水系のコーティングでclassHを超える圧倒的な水キレ性能を発揮します。トップコートには「膜厚ガラス系被膜」が採用されており、深みのある美しい艶が備わります。
長期間にわたり車を汚れやキズから守ってくれる、g’zoxシリーズを代表するコーティングと言えるでしょう。施工費用に関しては、リアルガラスコートシリーズと比べて少し高めに設定されています。
| 商品名 | G’ZOX ハイモース コート ザ・グロウ |
|---|---|
| JANコード | 4975759033738 |
| 内容 | ハイモース コートプライマー:80ml ハイモース コート ザ・グロウトップコート:100ml ハイモース コート ザ・グロウメンテナンスリキッド:100ml 穴あき中栓×2個 トップコート塗布用スポンジ×1個 プライマー塗布用クロス×1枚 白クロス×2枚 トップコート拭き上げクロス×1枚 |
| 成分・材質 | ハイモース コートプライマー:ケイ素化合物、ミネラルスピリット、ノナン ハイモース コート ザ・グロウトップコート:シリコーン混合物、イソオクタン、メタノール ハイモース コート ザ・グロウメンテナンスリキッド:エタノール、シリコーン混合物 |
| メーカー希望小売価格 | – |
g’zoxシリーズのコーティング価格の目安
g’zoxシリーズには、リアルガラスコートシリーズ3種類とハイモースコートシリーズが2種類があり、それぞれで施工価格が異なります。お店によっても費用が異なるため、複数店でチェックしてみてください。ここでは、g’zoxシリーズの参考価格として、認定パートナー店の新車施工価格を紹介します。
| 車のサイズ | classM | classR | classH |
| 軽自動車(N-BOX・タントなど) | 49,500円 | 44,000円 | 49,500円 |
| 普通車小(プリウス・シエンタなど) | 60,500円 | 55,000円 | 60,500円 |
| 普通車中(クラウン・ハリアーなど) | 71,500円 | 66,000円 | 71,500円 |
| 普通車大(アルファード・デリカなど) | 82,500円 | 77,000円 | 82,500円 |
| 車のサイズ | ハイモースコート・ジ・エッジ | ハイモースコート・ザ・グロウ |
| 軽自動車(N-BOX・タントなど) | 93,500円 | 93,500円 |
| 普通車小(プリウス・シエンタなど) | 104,500円 | 104,500円 |
| 普通車中(クラウン・ハリアーなど) | 115,500円 | 115,500円 |
| 普通車大(アルファード・デリカなど) | 126,500円 | 126,500円 |
g’zoxシリーズのメンテナンス方法
ボディコーティングのメンテナンスは、施工店にお願いすることをおすすめしますが、軽度なダメージであれば自分でも対処可能です。g’zox公式サイトで紹介されている、コーティングのメンテナンス方法は以下の通りです。リアルガラスコートシリーズ:M・R・Hの場合
ハイモースコートシリーズ:ジエッジ・ザグロウの場合
・撥水性能が弱ってきた:付属のメンテナンスリキッドで洗車後に拭き上げる・シャンプーで落ちない汚れ:花粉や黄砂は濡らしたタオルをボディにのせて、上から80℃以上熱湯をまんべんなくかけて浸す。(5分~10分ほど)
おすすめのDIY用コーティング商品
「出典:ソフト99公式サイト」
【コーティング剤】「濃艶」&「スベスベ」仕様のコーティング剤
洗車研(センシャラボ) コーティング剤 B01
送料無料¥5,500(税込)
『洗車研(センシャラボ)』とは、研究開発者が日々鍛えてきた目で、こだわりをもって生み出した処方をさらに厳選し、特別に少量で高精度に生産した、まさに研究者こだわりの逸品です。使い方はとても簡単。濡れたままのボディにスプレーして、水滴ごと付属のクロスで拭き上げるだけ。
洗車して濡れたままのボディに、約50センチ四方に1ショットを目安にスプレーします。
その後、一度水を含ませた後、固く絞った専用の施工クロスで液剤を塗り広げながら水滴ごと拭き上げればコーティングは完了です。
一度に広い面積を施工せず、1ショットして拭き上げるという作業を繰り返すのがコツです。
「出典:ソフト99公式サイト」
PREMIUM GLOSS(プレミアムグロス) コンパウンド 小キズ取り
¥2,200(税込)Premium Gloss コンパウンド 小キズ取り
優れた研削性を備えたコンパウンドで、小キズや洗車キズ・頑固な水アカなど 通常の洗車では除去・修復できない塗装面のダメージを回復し、 表面を平滑に整えます。
「出典:ソフト99公式サイト」
ソフト99 レインドロップ 【ワックス・コーティング剤】soft99
¥1,629(税込)
時短コーティングを軸に開発されたSOFT99のガラス系コーティング剤です。直径1.8mmの大口径ノズルをキャップを採用した事で、従来のスプレータイプよりも強力な噴射力による時短施工が可能です。ガラス面とボディ面の撥水コーティングが同時に出来、自動車のほとんどのエクステリアパーツに使用可能です。
水滴を玉のように撥水する効果が期待できるでしょう。その分、水滴がボディ表面に残りやすいため、屋根付き駐車場の人や月に1~2回こまめに洗車をする人向きです。しっかりとボディにツヤを与えてくれるでしょう。
効果持続期間は3か月。ボディ・ガラス・ホイール・樹脂パーツにコーティング可能ですが、クロスは付属しないため別途用意してくださいね。撥水性と光沢の強さが魅力の本商品。手軽に扱えるのではじめてコーティング剤を使ってみたいという人にもよいでしょう。| 種類・形式 | 水性・エアゾール |
|---|---|
| 形式 | 300ml |
| 成分 | シリコーン、ケイ素系樹脂、アルコール類 |
| 液性 | 弱酸性 |
| 塗装塗色 | 全塗装塗色 |
| 保管 及び 廃棄方法 |
・使用後は噴射口についた液剤を拭き取り、直射日光の当たる所や40℃以上になる所、凍結する所、車内、サビの発生しやすい水・湿気の多い 所を避け、正立させて保管する。 ・廃棄の際は中身を使い切り、火気のない戸外で完全にガスがなくなるまで噴射した後、自治体の指示に従って捨てる。 |
ソフト99公式オンラインショップでしかお買い求めいただけない商品となります。
ぜひ、お手にとってお試しください。

シュアラスター ゼロドロップ | S-113
「出典:シュアラスター公式サイト」
シュアラスターの「ゼロドロップ S-113」は、ボディの輝きと高い撥水力を求める人におすすめです。車のボディに使用すれば美しいツヤが出て、見栄えがよくなります。
水滴を玉のように弾く効果が期待できるでしょう。その分、ウォータースポットの原因となる水滴がボディ表面に残りやすいため、屋根付き駐車をしている人や定期的に洗車できる人に向いています。
「出典:シュアラスター公式サイト」
ゼロドロップ
スプレーして拭くだけ。驚異の水はじき。Sale price¥1,232 (税込)
ナノ成分”nano+”を配合した、新しいガラス系ナノコーティング。洗車後、スプレーして拭くだけ。ムラの心配も少なく、誰でも簡単。繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディに。紫外線吸収材を配合し保護効果を高め、ホイールや樹脂パーツなどにも対応。
| 品番 / 内容量 | S-112 / 150ml S-113 / 280ml S-114 / 280ml×2本 |
| 液性 | 高撥水タイプ |
| 耐久性 | 約2ヶ月 |
| 対応色 | 全塗装色対応 |
おすすめポイント
-
比較したなかでも光沢の強さ・撥水性はトップクラス
-
車のボディに使用すると美しいツヤが出て、見栄えがよくなる
-
高撥水で、水滴を玉のように弾く効果が期待できる

シーシーアイ スマートミストNEO | W-206
「出典:Amazon」
CCI 洗車用品 スマートミストNEO W-206 自動車用 ガラス系ボディコーティング剤 撥水タイプ 280ml
税込- 洗車後にスプレーして、ふくだけ。誰でもカンタン、撥水コーティング。
- ナノ粒子の「ガラス系ポリマー」に撥水効果の優れた「フッ素系ポリマー」を配合。従来のスマートミストより、撥水効果がさらにパワーアップ。光沢成分も増量。
- 使えば使うほど光沢が増し、強力な被膜を形成します。
- ホイール/未塗装樹脂部分/ダッシュボードにも使えます。
- ノーコンパウンドなので、新車やコーティング施工車にもぴったりです。
- 濡れたボディ、乾いたボディにも、使用できます。
ボディ・ホイール・樹脂パーツにコーティング可能で、拭き取り用マイクロファイバークロスつき。効果持続期間は1か月程度です。高撥水な分、ウォータースポットの原因となる水滴がボディ表面に残りやすいため、屋根付き駐車をしている人や月1回以上洗車する人に向いています。
おすすめポイント
-
水が玉のようにコロコロ転がるような撥水効果が期待できる
-
光沢は控えめだが、車のボディのツヤは十分に感じられる

プロスタッフ CCウォーターゴールド | S121
「出典:プロスタッフ公式サイト」
プロスタッフの「CCウォーターゴールド S121」は、ボディの輝きを求めている人におすすめです。
使用環境や条件で変わるものの撥水性は十分で、水分を粒状にコロコロ弾く効果が期待できます。その分、水滴がボディ表面に残り水シミがつきやすいため、月1回以上の洗車や屋根付き駐車が可能な車に使うのをおすすめします。
車のボディやガラス、ホイールや樹脂パーツにコーティング可能で、マイクロファイバークロスが付属。車のボディを美しく輝かせられる商品なので、光沢の強さを求める人はぜひ検討してみてくださいね。
おすすめポイント
-
水分を粒状にコロコロ弾く効果が期待できる
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ツヤが強く、使用後はボディの見栄えがよくなる
「出典:プロスタッフ公式サイト」
送料660円
特徴
洗車後のぬれたボディーにスプレーして拭くだけでコーティング効果が得られる、CCウォーターシリーズからツヤ重視のプレミアムタイプが新登場! 浸透力の高いコーティング成分のガラス系ナノコロイドに、ガラス系濃艶プレミアム成分を配合!Wコーティング効果で、今までにない深い艶と透明感溢れる輝きが、車全体を包み込みます。 さらに、繰り返し使用する事でより厚く硬いガラス系被膜になり、艶がますます深まっていきます。また、ボディー以外に窓ガラス、ヘッドライト、ホイール、メッキ部分、車内のダッシュボードにも使用できる便利アイテムです。




シュアラスター ゼロウォーター | S-108
「出典:シュアラスター 公式サイト」
シュアラスターの「ゼロウォーター S-108」は、ツヤのある仕上がりも叶う親水性のコーティング剤を探す人におすすめです。
使用条件によって異なりますが、撥水せずに水が膜のように流れるため、水滴がボディ表面に残りにくいでしょう。普段青空駐車をしている人や、洗車頻度が少ない人におすすめです。
マイクロファイバークロスが付属し、効果持続期間は約2か月。ボディだけでなく、窓やホイールにもコーティング可能です。親水性と光沢のバランスに優れた商品なので、ボディにツヤを出しながら親水性コーティングを施したい人はチェックしてくださいね。
おすすめポイント
-
親水タイプながら光沢度が高く、ツヤのある仕上がりが叶う
-
水が膜のように流れるため、水滴がボディ表面に残りにくい
「出典:シュアラスター 公式サイト」
¥1,232 (税込)
ナノ成分”nano+”を配合した、新しいガラス系ナノコーティング。洗車後、スプレーして拭くだけ。ムラの心配も少なく、誰でも簡単。繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディに。紫外線吸収材を配合し保護効果を高め、ホイールや樹脂パーツなどにも対応。
| 品番 / 内容量 | S-107 / 150ml S-108 / 280ml S-109 / 280ml×2本 |
| 液性 | 親水タイプ |
| 耐久性 | 約2ヶ月 |
| 対応色 | 全塗装色対応 |

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス ドン・キホーテ 情熱価格 | VuPlex(ヴュープレックス)
「出典:ドン・キホーテ公式サイト」
親水性タイプのコーティング剤で、水が膜のように流れるため、水シミが残りにくいのが魅力です。使用環境や条件によって異なるものの、ツヤを実感できます。青空駐車で洗車頻度が低い人や手間を省きたい人は選択肢のひとつとなるでしょう。
おすすめポイント
-
洗浄効果もあるため汚れの上からでも施工可能
-
親水性が良好。水シミがボディ表面に残りにくい
-
車のボディのツヤが出て美しい仕上がりに

VuPlex(ヴュープレックス)
ペルシード ハイドロショット 180 親水タイプ | PCD-09
「出典:ペルシード公式サイト」
ペルシードの「ハイドロショット 180 親水タイプ PCD-09」は、楽に施工できるコーティング剤です。エアゾールスプレーを吹きかけ、付属のクロスで拭き上げるだけ。コーティング剤を何度もプッシュする必要がありません。また、親水タイプなのでボディに水滴が残りにくく、水シミができにくいのも魅力。青空駐車の人やボディが濃い色の車に向いています。
親水性能が高いのが特徴で、撥水せずに水が膜のように流れる効果が期待できます。
おすすめポイント
-
親水性が高く水滴が残りにくいため、水シミができにくい
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エアゾールスプレーで楽に施工できる
「出典:ペルシード公式サイト」
コーティング剤
ペルシード ハイドロショット 180 親水タイプ PCD-09¥2,280(税込)
製品特徴
ペルシード ハイドロショットは、ボディのクリア層に浸透しガラス質に変える、親水ガラスコーティングです。
・親水性浸透型コーティング
ガラス成分がボディのクリア層に浸透しガラス質に変えるため、従来のコーティングのように被膜が剥がれたり劣化しにくくなります。
・映りこみがキレイ
ガラス化されたクリア層はくすむことなく透明に保たれるので、いつまでも澄んだボディが鏡のような映りこみを魅せ続けます。
・驚異的な水切れ
優れた親水効果で、気持ちいいほど水が引きます。
・メンテナンスは水だけ
ガラス質に変わったボディは水だけで汚れが落ちるようになるため、洗車の回数と手間を減らすことができます。
・ボディの他にも
ホイール:汚れが落としやすくなる
未塗装樹脂パーツ:劣化を防止する
ウインドウ:透明感が増す
メッキ塗装パーツ:光沢感がアップ
ダッシュボード:汚れが付きにくくなる
・全塗装色・コーティング施工車にも対応
・バイクにもご使用いただけます

コーティングで本当にきれいになるの?ワックスとの違いは?
車用コーティング剤の効果は大きく分けて、汚れがつきにくくなる防汚効果と、ボディにツヤを出す効果の2つ。防汚効果により、ボディに砂や花粉などの汚れが付着しても水だけで洗い流しやすくなり、洗車の手間が省けます。また、ボディにツヤを出せるだけでなく、紫外線からのダメージを軽減し塗装の劣化を軽減。くわえて、コーティングをすることで洗車後のようなツヤ感を維持できる点もうれしいポイントです。
コーティング剤とワックスの違いは、効果の持続力。どちらも使用目的は同じですが、主成分が油脂であるワックスは流れやすく持続性が低い点がデメリットです。一方、コーティング剤は表面を硬い層で保護するため、長期間効果が持続します。
コーティング剤って種類があるの?自分で施工はできる?
コーティング剤の種類は主に、セラミック・ガラス・グラフェン・ポリマーの4種類です。それぞれ特徴が分かれているため、費用や施工の手間などを確認したうえで、自分の条件に合ったタイプを選びましょう。
店で施工するタイプが多く、自分で施工可能なのはポリマーのみ。お店で施工する場合の費用は2〜5万円ですが、自分で施工する場合は1,000〜5,000円程度とコストを抑えられる点がメリットです。一方で、紫外線や熱に弱く色褪せやすいうえ、持続力は半年から1年と短い点はデメリットといえます。
セラミック・ガラス・グラフェンはお店での施工が基本です。DIYでも施工はできますが、難易度が高いためあまりおすすめしません。セラミックは紫外線や熱に強く、色褪せにくいのが特徴。施工店で定期的なメンテナンスを行えば、5〜7年と長期間効果が持続しますが、その分費用は15〜20万円とやや高い傾向があります。
また、ガラスは色褪せにくいものの、持続力は3年前後とやや短め。費用は8〜12万とセラミックに比べると低コストです。グラフェンは耐久性や耐擦り性能に優れており、寿命が長い点が魅力。しかし、施工店が限られているため、費用は高額になる傾向があります。
車用コーティング剤の選び方
車用コーティング剤を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
洗車の頻度や駐車場の条件にあわせて撥水・親水を選ぼう
車をきれいな状態で維持するためには、いくつかの条件に合わせて撥水・親水を選ぶことが大切です。条件をしっかり確認したうえで、自分に適している商品を検討しましょう。
屋根つき駐車かつ月1回以上洗車するなら撥水がおすすめ
汚れがつきにくくツヤが出やすいものがほしいなら、撥水タイプがおすすめ。撥水性が高いと水分が粒状でコロコロと流れ、汚れがつきにくいことが特徴です。
しかし、ウォータースポット(水シミ)ができやすい点には注意が必要。ウォータースポットを防ぐためにも、月に1~2回程度の定期的な洗車ができ、雨の防げる屋内または屋根つきの車庫がある人におすすめです。白やシルバーなどの淡色車であれば仮にウォータースポットができてしまっても目立ちにくいですよ。
そもそもウォータースポット(水シミ)とは、水滴に含まれるミネラル分などの不純物がシミとなり、それが悪化することで塗装面が陥没した箇所のこと。一度付着すると洗車で除去するのは困難であるため、条件に当てはまらない場合は撥水性の高いコーティング剤は避けほうがよいでしょう。青空駐車かつ洗車頻度が低いなら親水がおすすめ
青空駐車かつ洗車頻度が1~2か月に1回程度と低いなら、親水タイプがおすすめです。撥水タイプとは異なり、水がボディ表面を膜のように覆って流れるため、ウォータースポット(水シミ)の原因となる水滴がボディ表面に残りにくいことがメリット。また、雨水で汚れが落ちやすくなる効果もあるため、こまめに洗車しなくてもきれいな状態を維持しやすいといえます。撥水タイプのように水を弾かないため、コーティングの効果が目視で確認しにくく、撥水性と比較するとツヤが出にくい点はデメリット。とはいえ、ウォータースポット(水シミ)ができにくいので、ウォータースポットが目立ちやすい黒や紺などの濃色車の人には特におすすめです。
よりツヤをきれいに見せたいなら、光沢度70%以上がおすすめ!
美しいツヤを出したいなら、光沢度70%以上のものを選びましょう。
基本的にどの商品もツヤは出ており、目視では明らかな差はない商品がほとんど。よりツヤを求めるなら、光沢度70%以上のものを選ぶのが無難でしょう。
しかし、光沢の強さは明確な基準や規格があるわけではないため、数値の高いものを選んでください。基本的に車体全体に使用できるものがおすすめ!メーカー記載の用途を要チェック
基本的には車体全体に使用できるコーティング剤が便利です。ボディーだけでなくガラスやヘッドライトなどにも使用できるものなら、施工の手間を省けるのはうれしいポイント。ポリマーは車体全体に使用できるものが多い一方、ガラスやグラフェンはボディーにしか使用できないものが多い傾向があります。
しかし、商品によって用途は異なるので、必ず使用前に確認しましょう。メーカーが推奨する方法で使用しない場合、塗装面に影響が出たり油膜が張ってギラついたりするリスクがあります。車の状態によっても変わりますが、どんなトラブルが起きるか予想できないので記載の用途以外での使用は避けるのが無難です。
なお、ガラスにも使用できるものだと、撥水効果によって雨の日の視界が確保しやすくなります。またヘッドライトに使用すると、紫外線による黄ばみや割れの予防にも効果的です。さらに、未塗装の樹脂パーツをコーティングすると白ボケ予防にも有効なので、ボディー以外への使用を考えている人は参考にしてくださいね。
長期間洗車しない人は、耐久性が高いものを選ぼう!
洗車頻度が低いなら、コーティングが長持ちするよう耐久性が高いものを選びましょう。自分で施工できるコーティング剤の耐久性は2か月〜半年ほどが一般的です。車をきれいに保つためには1か月に1回程度の洗車は必要ですが、洗車の頻度が少ない人は自分の洗車頻度に合った耐久性のものを選ぶとよいでしょう。
必要な耐久性の目安は「普段の洗車頻度+1か月」。洗車の頻度を考慮すると3か月程度の商品を選ぶのが無難でしょう。
