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AI で文字起こしできるサイト・ツールおすすめ人気比較!


会社での大切な会議や大学の講義などで、資料や板書だけでは伝わらない大事な音声をボイスレコーダーで記録する場面があります。
少し前までは、IC レコーダなどの小型ボイスレコーダーを使うことが多かったですが、最近では iPhone や Android にデフォルトでボイスメモなどのアプリがインストールされているので、便利になりました。そのような録音された音声データを議事録やノートに書き出すことを「文字起こし」と言います。

昔は実際に録音した音声を聞きながら書き起こしていたので、非常に時間と手間のかかる作業でした。しかし、最近では流行りの「AI」を使う事で簡単に、かつ正確に文字起こしをすることができるようになりました。

そこで今回は、AI で文字起こしできるおすすめのサイトやツールのご紹介と、実際に音声編集サイトを使って文字起こしをする方法をご紹介します。

「出典:Notta公式サイト」

Notta(ノッタ)は、Web 会議はもちろん、音声データや動画データからも文字起こしができるサイトで、ソフトでのリリースもあります。104 言語に対応しており、リアルタイムでの文字起こし機能や、倍速再生など便利な機能も搭載されています。スマホアプリもリリースされているので、外出先ではスマホやタブレットで、家や会社では PC で利用するなど便利な使い方が可能です。

音声ファイルと動画ファイルの文字起こしに対応


「出典:Notta公式サイト」

Nottaで文字起こしが可能なファイルは以下の通りです。
  • 音声ファイル:.WAV .MP3 .M4A .CAF .AIFF .WMA
  • 動画ファイル:.AVI .MP4 .RMVB .FLV .MOV .WMV
音声ファイル、動画ファイルともに主な形式に対応しているので、スマホやICレコーダーで録音・録画したファイルをAIを使ってテキストに変換することが可能です。

※ただし画像から文字を読み取ったり、PDFを文字認識(OCR)する機能はないので注意が必要です。

Nottaには有料プランと無料プランがある

Nottaを使って文字起こしする場合のプランには、有料プラン無料プランがあります。

Nottaの有料プラン


「出典:Notta公式サイト」

有料プランの金額は以下の通りです。

※2025年1月現在

プレミアムプラン

  • 12ヶ月分一括払いの場合:1,317円/月 総額15,800円
  • 月払いの場合:2,200円/月

ビジネスプラン

  • 12ヶ月分一括払いの場合:2,508円/月 総額30,096円
  • 月払いの場合:4,180円/月
一年分を一括払いすると割引されますが、1ヶ月単位で短い期間使いたい場合はかなり割高になります。

そのほかに、Nottaを法人で使用する場合は金額要相談のエンタープライズプランも用意されています。

Nottaの無料プラン

Nottaは無料で試すことも可能です。

ただし、ファイルのインポート回数が限定されていたり、ダウンロード機能にも制限があるなどあくまでも試しに使うためのプランなので、本格的に文字起こしに使うには有料プランを契約する必要があります。

Nottaの特徴

ほかの文字起こしサービスと比較すると、Nottaにはこのような特徴があります。

1. さまざまなデバイスで使用可能


NottaはPC・スマホ・タブレット、さまざまなデバイスから利用可能です。

PCではブラウザから、スマホやタブレットではアプリから文字起こしすることができます。

2. 58言語に対応


Nottaを使って文字起こし可能な言語の数はなんと58言語!

これはAI文字起こしサービスのなかでもかなり多いほう。

(上回るのは100言語に対応している『文字起こしさん』くらいです)

多言語に対応したAI文字起こしサービスを探している方にもおすすめです。

※対応言語数は2024年5月現在の情報です。

3. テキストや字幕のエクスポートが可能

文字起こし結果の文章は、テキストファイルのほか、字幕用のSRTファイルやPDFファイルなどの形式でエクスポートすることができます。

簡単に字幕を作ることができるので、YouTubeにアップロードする動画に字幕をつける作業にも活用できます。

4. ファイルのインポートに対応


Nottaは音声ファイルや動画ファイルをアップロードして文字起こしすることが可能です。

スマホで録音・録画したときによく使われるファイル形式にもひととおり対応しているので、会議や商談、インタビューが終わったあと、ファイルをすぐにアップロードして文字起こしすることができます。

5. リアルタイム文字起こしが可能

Nottaはファイルのインポートのほかにマイクを使ってリアルタイムで文字起こしすることも可能です。

Nottaで音声ファイルを文字起こしする流れ

それでは、Nottaを使って文字起こしするにはどうしたらいいのでしょうか?

音声ファイルをアップロードして文字起こしする流れを具体的に解説します!

1. Nottaに登録する

Nottaを使用するためには登録が必要です。

※無料で文字起こしする場合も登録が必要です。

Nottaのウェブサイトにアクセスして「新規登録」からアカウントを登録します。


「出典:Notta公式サイト」

「新規登録」を押すと登録画面が開きます。


「出典:Notta公式サイト」

Nottaのアカウント登録は、
  • Googleアカウントと連携
  • Appleアカウントと連携
  • Microsoftアカウントと連携
  • SSO(シングルサインオン)でログイン
  • メールアドレスで登録
の5つの方法があります。

今回は、会社の仕事で文字起こしする場合を想定して、メールアドレスを入力して登録しました。

メールアドレスを入力するとメールに認証コードが届きます。


「出典:Notta公式サイト」

認証コードを入力すると登録を進めることができます。

登録するとアンケート画面が開きます(回答せずスキップも可能です)。


「出典:Notta公式サイト」

アンケート画面の入力が終わると「ワークスペース新規作成」画面が開きます。


「出典:Notta公式サイト」

ワークスペースの名前を入力して「次へ」を押します。

「Nottaをどのように使う予定ですか?」と質問されるので、チームで文字起こしするか、個人で文字起こしするか選択します。


「出典:Notta公式サイト」

Nottaの管理画面が開きます。


「出典:Notta公式サイト」

これでNottaで文字起こしするための登録が完了しました。

2. Nottaにファイルをアップロード(インポート)して文字起こしする

Nottaにファイルをアップロード(インポート)して文字起こしします。

Nottaへファイルをアップロード(インポート)するには、管理画面にある「インポート」ボタンを押します。


「出典:Notta公式サイト」

するとファイルをアップロードする画面が開きます。


「出典:Notta公式サイト」

文字起こししたいファイルをドラッグ&ドロップするか、アップロードする場所をクリックしてファイルを選択します。

ファイルを選択すると自動的にアップロードされます。


「出典:Notta公式サイト」

アップロードが完了すると、自動的に文字起こし処理も行われます。

3. 文字起こし結果を確認する

文字起こし結果を確認します。

右上の×を押してアップロード画面を閉じます。


「出典:Notta公式サイト」

Nottaの管理画面に戻りました。


「出典:Notta公式サイト」

管理画面の「最近のノート」を見ると、このようにアップロードしたファイルの名前が表示されています。


「出典:Notta公式サイト」

クリックして文字起こし結果の画面を開きます。


「出典:Notta公式サイト」

Nottaの文字起こし結果の画面では、文字起こしされたテキストを確認したり、元の音声を再生したりすることができます。

ダウンロードには有料プランの登録が必要

文字起こし結果画面の右上にある「ダウンロード」ボタンを押すと、


「出典:Notta公式サイト」

このようにダウンロード画面が開きます。


「出典:Notta公式サイト」

ただし、文字起こし結果をテキストとしてダウンロードするにはプレミアム(有料プラン)への登録が必要です。

動画の字幕作成などテキストファイル以外の形式での保存が必要な場合、有料プランの契約が必須だといえるでしょう。

Nottaは無料プランでのお試しが可能

これでNottaを使って文字起こしする流れは完了です。

今回はNottaの無料プランを使って文字起こしを行いましたが、機能に制限があるため、本格的に使うには有料プランの契約が必須です。

Nottaにはリアルタイムの文字起こし機能もあるので、興味がある方は公式のヘルプを確認するのがおすすめです。


「出典:MyEdit公式サイト」

MyEditは、AI技術を活用したオンライン編集ツールです。

このツールを使えば、画像や音声の編集、文字起こしなどが簡単に行えます。

特に、専門的なソフトウェアをインストールする必要がなく、ブラウザ上で操作できるため、初心者でも手軽に利用できる点が魅力です。

テキストや画像から生成する画像生成機能

MyEditには、テキストや既存の画像から新しい画像を生成する機能があります。

たとえば、ユーザーが特定のキーワードや文章を入力すると、それに基づいたイメージ画像をAIが自動生成します。

この機能は、デザインのアイデア出しやブログ、SNS投稿用の画像作成に非常に役立ちます。

デザインの知識がなくても簡単にオリジナルの画像を作れるため、多くのユーザーにとって便利な機能です。

AIによる自動画像編集機能

MyEditには、AIによる自動画像編集機能も搭載されています。

この機能は、写真の不要な部分を消したり、色合いを調整したりする編集作業がワンクリックで完了するため、従来なら手間がかかる編集もAIの力で短時間で処理できます。

また、複雑な編集作業にも対応しており、プロフェッショナルな仕上がりが期待できる点も魅力です。

ダウンロードやインストール不要でブラウザから直接編集可能

MyEditの大きな特徴は、専用ソフトウェアのダウンロードやインストールが不要であることです。

インターネット接続さえあれば、ブラウザ上で直接編集作業を開始できるため、パソコンの容量を気にせずに利用できます。

また、自宅や職場など異なる場所からもアクセスでき、多くのデバイスで利用可能です。

さらに、アップデートも自動的に行われるため、常に最新の機能を利用できます。

オーディオ編集や文字起こしも可能

MyEditは画像編集だけでなく、音声ファイルの編集や文字起こしにも対応しています。

録音した音声ファイルをアップロードすると、自動的にテキスト化されるため、会議の議事録作成やインタビュー内容の整理にも役立ちます。

また、音声ファイルのカットやノイズ除去といった基本的な編集も簡単に行えるため、多様な用途で活用できます。

このようにMyEditは、多機能かつ直感的に使えるツールとして、多くの場面で活躍しています。

MyEditの主要機能一覧

MyEditで利用できる主な機能は以下の通りです。
MyEditの主要機能
  • AI画像生成
  • 画像の高画質化
  • オブジェクト除去
  • 背景透過・切り抜き
  • AIイラスト化
  • AIシーン変更
  • ピンぼけ・手ぶれ補正
  • 画像ノイズ除去
  • 音声編集機能
  • 文字起こし機能
  • ボイスチェンジャー
  • 音声ノイズ除去
  • 効果音作成
MyEditはかなり多機能なため、上記の機能はほんの一部となります。

他にもオーディオ編集ツールとしても優秀なため、オーディオトリミングなど音声向け機能も充実しています。

希望の機能が上記一覧に記載されていなくても、実際は提供されている可能性があるので気になる方は公式サイトかから全機能を確認してみてください。

MyEditの料金プラン!無料でも利用可能


「出典:MyEdit公式サイト」

MyEditは、無料プランと有料プランの両方を提供しており、ユーザーのニーズに応じて使い分けが可能です。

ここでは、MyEditの料金プランについて詳しく解説し、無料プランと有料プランの違いを比較します。

MyEditの料金プラン比較表

MyEditの料金プランは以下の通りです。

無料プラン 画像編集プラン 画像編集 Pro プラン
料金 無料 1,460円/月
6,960円/年
2,540円/月
11,760円/年
無料クレジット 3クレジット/日 3クレジット/日 3クレジット/日
プレミアムクレジット 300クレジット/月 500クレジット/月
基本編集ツール
AIツール 毎回クレジット消費
人物写真ツール 毎回クレジット消費
画質向上ツール 1回/日 1回/日
背景ツール
ダウンロード回数 1回/日 ツールによる 無制限
ウォーターマーク あり なし なし

MyEditの無料と有料の違い

MyEditの無料プランでは、基本的な画像や音声の編集機能を利用できますが、クレジット数や使用回数に制限があります。

たとえば、毎日ログインすると3クレジットが付与され、それを使ってAI画像生成や高画質化などの操作が可能です。

しかし、1日あたりの利用回数やダウンロード回数に制限があるため、本格的な編集作業を頻繁に行うユーザーにはやや不便です。

一方、有料プランでは、より多くのクレジットが付与され、AI機能が全て解放されます。

たとえば、画像編集プランでは月額1,460円で300クレジットが付与され、AI画像生成や人物写真ツールなどが全機能利用できるほか、ウォーターマークなしでのダウンロードも可能です。

また、Proプランではさらに多くのクレジットが付与され、ダウンロード回数やツールの利用制限などが全て解放されます。

商用利用も可能な高度なツールが利用できるため、プロフェッショナルな用途にも適しています。

現在有料プランは、月額契約ではなく年間契約をすると60%オフとかなりお得に契約できます。

もし無料プランを試してみて、継続して使うようであれば年間契約をするのも一つの手です。

MyEditは商用利用が可能


「出典:MyEdit公式サイト」

 

MyEditは、基本的に商用利用が可能です。

ユーザーは、MyEditを使って作成した画像や音声をYouTubeやブログに投稿し、広告収入を得たり、商品として販売したりできます。

ただし、商用利用にはいくつかの注意点があります。

まず、MyEditで生成されたコンテンツがAI技術を使用している場合、既存の著作権保護された作品に似ている可能性がある点に注意が必要です。

AIは膨大なデータを学習しているため、生成された画像や音声が他の著作物と類似することがあり、その場合は商用利用が適さない可能性があります。

また、元となる素材(画像や音声)が著作権で保護されている場合、その素材を加工した生成物も商用利用できないことがあります。

特に、AIによる画像生成や音声編集では、フリー素材や商用利用可能な素材の使用が推奨されています。

MyEditの始め方


「出典:MyEdit公式サイト」
公式サイトにアクセス。

MyEditの公式サイトにアクセスし、「サインイン」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
アカウントの作成

「アカウントを作成」をクリックします。

メールアドレス、Googleアカウント、Facebookアカウント、Appleアカウントのいずれかでアカウントを作成できます。

「出典:MyEdit公式サイト」

アカウントの作成が完了し、以下の画面が表示されれば、準備完了です。

「出典:MyEdit公式サイト」

MyEditの使い方


「出典:MyEdit公式サイト」

ここでは、MyEditで利用できる主要な機能について、その使い方を具体的に説明します。

AIを活用した画像生成や背景の変更、高画質化、音声ファイルからの文字起こしまで、多彩な機能を効率よく活用する方法を見ていきましょう。

AI画像生成の方法

STEP
AI画像生成の画面を開く

上部のメニューの「画像編集ツール」から「AI画像生成」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

遷移した画面で、「AI画像を生成」をクリックします

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
画像生成方法

AI画像生成画面にて、プロンプト入力欄に生成したい画像のイメージを入力します。

「出典:MyEdit公式サイト」

さらに、「縦横比」や「スタイル」を選択し、「生成」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

以下のように、先ほど指定したテーマに沿った画像が生成されます。

「出典:MyEdit公式サイト」

AIで画像の背景を生成する方法

STEP
AI商品背景画面を開く

上部のメニューの「画像編集ツール」から「AI商品背景」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
画像のアップロード

AI商品背景画面にて、「ファイルを選択」から背景を生成したい画像をアップロードします。

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
背景生成

対象画像のアップロード後、右側にある「スタイル」から背景のスタイルを選択し、「生成」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

以下のように、選択したスタイルに合わせて画像の背景が生成されます。

「出典:MyEdit公式サイト」

画像を高画質化する方法

STEP
画像 高画質化の画面を開く

上部のメニューの「AI画像編集」から、「画像 高画質化」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
画像のアップロード

「ファイルを選択」から高画質化したい画像をアップロードします。

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
高画質化

画像をアップロードすると、以下のように、自動で高画質化されます。

音声から文字起こしする方法

STEP
文字起こし画面を開く

上部のメニューの「オーディオ編集ツール」から「文字起こし」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
音声ファイルのアップロード

文字起こし画面にて、「ファイルを選択」から文字起こししたい音声ファイルをアップロードします

「出典:MyEdit公式サイト」

STEP
文字を生成

音声ファイルのアップロード後、「生成」をクリックします。

「出典:MyEdit公式サイト」

生成が完了すると、数秒ほどで文字起こしが完了します。

「出典:MyEdit公式サイト」


MyEditは、無料で利用できる多機能なオンライン編集ツールで、画像や音声の編集が簡単に行える点が魅力です。

特に、AIを活用した画像生成や文字起こし機能は、初心者からプロまで幅広く活用できます。

また、商用利用も可能で、安全性にも配慮されています。

この記事を通じて、MyEditの使い方や料金プラン、無料プランと有料プランの違いについて理解が深まることで、今後の編集作業がより効率的になるでしょう。


「出典:toruno公式サイト」

「toruno」は、オンライン会議の内容をテキスト・音声・画面で記録でき、議事録や会議メモ作成を強力サポートしてくれます。

会議を丸ごと記録できるので、会議の振り返りや社内の情報共有に使いたい・議事録作成の時間を削減したい企業におすすめです!

個人向けプランと法人向けプランが設定されており、利用目的にあわせてコストの無駄なく運用できます。

無料トライアルも用意されているので、お試し利用も可能です。

ただし、WindowsOSのみに対応している点に注意が必要です。

料金プラン

対応:WindowsOSのパソコンのみ

法人向けプラン

記録上限30時間までの3週間無料トライアルが用意されています。
3週間トライアル
(30時間まで)
月30時間 月100時間 月500時間
月額 9,000円 28,500円 135,000円
従量課金(※1) 300円/時 285円/時 270円/時
保存容量 75GB
(約300時間分)
250GB
(約1000時間分)
1,500GB
(約6000時間分)
登録ユーザー 30名(※2) 1000名 1000名 1000名
※1:従量料金は、各メンバーの記録時間の合計が各プラン記載の時間を超えた場合に発生します。
※2:30名を超えた場合の動作保証はしていません。

【個人向けプラン】

こちらは無料と有料の2つのプランとなっています。
無料プラン
(お試し利用or閲覧のみ)
有料プラン
(記録/文字起こしを
毎月使う場合はこちら)
記録時間 3時間
※会員登録後 累計
月10時間
※以降、従量料金が発生
月額 無料 1,650円

従量課金
10時間※以降、2.2円/分
支払い方法 クレジットカード
保存容量 20GB(約80時間分)
※容量を超えた場合は記録できなくなります
サービス機能 記録・文字起こし・閲覧・データダウンロード・会議ログ共有
(「記録・文字起こし」の時間以外、2つのプランで違いはありません。)
※有料プラン契約の初月は日割り計算のため月額基本料金と記録時間が異なります。

torunoの導入メリット4つ

1. 簡単操作でリアルタイムにテキスト化

「toruno」の基本操作は、利用しているオンライン会議ソフトと一緒に起動し、録音開始ボタンをクリックするだけと簡単操作で利用できます。

面倒な設定や既存ソフトとの連携も必要ないので、インストール後にすぐに利用可能。

また、会議の記録は音声認識AIが自動でリアルタイムにテキスト化してくれます。

会議中に聞き逃した発言の読み返しや重要部分・修正が必要な箇所のテキストチェックも同時にできるのは便利です。

さらに、「音声ファイルの文字起こし」機能も搭載

リアルタイムの文字起こしだけでなく、すでに録音済の音声ファイルまで文字起こしが可能です。

会議のメモどりを「toruno」にすべて任せて、会議に集中できます。
 

2. パソコン画面も同時記録

「toruno」の大きな特徴が、テキストだけでなく音声・画像も同時記録してくれることです。

とくに、画像記録では、独自の画面キャプチャー機能によってパソコンのディスプレー画面を30秒に1度自動で撮影し、テキストデータと合わせて時系列で保存

どんな資料がどのような会話で利用されていたのかを後からでも確認でき、会議の振り返りや欠席者との情報共有に役立ちます。
 

 

3. 会議の振り返りや議事録作成に必要な機能が充実

「toruno」は、後から会議を振り返りやすくする機能や議事録作成に欠かせない機能が充実しています。

会議ログ画面の吹き出しをクリックするだけで、テキストの編集ができるので、会議中や後からでもすぐに修正が可能。

吹き出しクリックでその部分の音声再生が可能なので、探したい音声もすぐに見つかります

また、「話者識別機能」により発話者を識別しながら文字起こしが可能。

「チーム辞書機能」では、辞書に業界用語や会社で使用している用語を事前に登録することで、文字起こしの認識精度を高めることもできます。

このように議事録作成に便利な機能が豊富というのも、「toruno」の大きなメリットです。

さらに、再生自体も、スロー再生や倍速再生に対応しているので修正効率をアップすることが可能です。

会議中に重要なポイントをブックマークできる機能もあるので、気になる箇所の振り返りも簡単にできます。
【再生機能イメージ】

 

4. 会議内容をよりリアルに共有可能

「toruno」での会議の記録は、クラウド上に保存されURLとパスコードがあれば、会議欠席者も後から共有ができます。

テキストだけでなく画像や音声も記録され、記録した人と同じ画面を見られるので、議事録だけでは伝わらない会議の雰囲気や重要なポイントもしっかり共有可能です。

また、ブックマーク機能をつけることや聞いてほしい内容の時間帯を指定することで、必要な部分のみを的確に伝えることも可能。

文字起こし結果のダウンロードはcsv/txtファイル、Wordファイルに対応しています。

さらに、「ユーザー指定共有機能」も搭載されているため、特定のメンバーだけに閲覧権限を付与することも可能。

「IPアドレス制限機能」も同時に利用すれば、アクセスを許可するIPアドレスの制限も可能なので、セキュリティ対策としても有効です。
 

「toruno」は、テキスト・音声・画像の3つを同時に記録でき会議を丸ごと記録できます。

会議参加者以外との情報共有や会議の振り返りに役立つので、社内の情報共有で悩んでいる会社にはうってつけのサービスでしょう。

また、議事録作成のための機能が充実しているので議事録作成時間を大幅に削減できます。

議事録作成や会議のメモ取りの負担を減らせるので、会議に集中したい会社にもおすすめです。



「出典:CLOVA Note公式サイト」

「CLOVA Note(クローバ・ノート)」は、アップロードした音声ファイルをAIが文字起こしするサービスです。LINE WORKS株式会社が運営しています。

録音した会話を自動でテキスト変換できるので、議事録やインタビュー記事の作成に役立ちます。またスマホアプリを利用すれば、録音から文字起こしまでをワンストップで行うことが可能です。

利用時間

CLOVA Noteの利用時間は最大600分/月です。内訳は以下の通り。
  • 毎月300分の利用時間を提供
  • 「サービス向上のための音声データ収集の同意について」に同意すると+300分
CLOVA Noteにおける利用時間とは、アップロードした音声ファイルを文字起こしできる時間のことです。たとえば、60分のインタビュー音声をテキストに変換した場合、利用時間が60分消費されます。

利用時間の残りに関しては、「アカウント設定」で確認可能です。

利用時間の残りに関しては、「アカウント設定」で確認可能です。

「出典:CLOVA Note公式サイト」

また、CLOVA Noteの利用時間は毎月更新されます。

対応言語

CLOVA Noteの対応言語は以下のとおりです。
  • 日本語
  • 英語
  • 韓国語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
日本語だけでなく、幅広い言語をカバーしています。

また、CLOVA Noteは随時アップデートが行われているので、対応言語の種類も増えていく可能性が高いです。

対応ファイル

CLOVA Noteにアップロードできる音声ファイルの種類は以下のとおりです。
  • m4a
  • mp3
  • aac
  • amr
  • wav
お手持ちの音声ファイルの種類がわからない方は、プロパティでご確認ください。

「出典:CLOVA Note公式サイト」

また、任意にはなりますが、外部サービスを利用して音声ファイルを変換することも可能です。音声ファイルの種類がCLOVA Noteにアップロードできないものの場合、セキュリティや安全性を精査したうえで活用をご検討ください。

ファイルサイズ

CLOVA Noteが対応しているファイルサイズは300MBまでです。

変換可能時間

CLOVA Noteの変換可能時間は180分です。つまり、録音時間が180分までの音声データであれば、1度のアップロードで文字起こしできます。

また、CLOVA Noteのスマホアプリで利用する場合、180分を超えると自動的に録音が終了し、そのまま文字起こしへと進みます。

CLOVA Noteの安全性・セキュリティ


 

CLOVA Noteの安全性・セキュリティに関して過度な心配は不要と思われます。その根拠は以下のとおりです。
  • LINE WORKS株式会社が運営
  • 音声データの収集及び保存にはユーザーの同意が必要
  • 音声データは最新のセキュリティ設備がある国内データセンターに保管
  • 音声データと顧客データの紐づけは不可能
  • 音声データは会話の全体像をぼかすため分割して保存
前提として、「サービスの品質向上のためのユーザーデータの取得」に同意しなければ音声データが収集・保存されることはありません。

また、仮に音声データが収集・保存されたとしても、会話内容を分割したり、顧客データと紐づけができなかったり、第三者が悪用できない仕組みが施されています。

しかし、音声データと顧客データを紐づけられないということは、CLOVA Note側からの参照が不可能ということです。収集・保存された音声データを後から削除することもできない点は覚えておきましょう。

CLOVA Noteでアップロードできない!エラー時の対処法


CLOVA Noteでは、「アップロードできない」「文字起こしでエラーが出る」といったトラブルを耳にします。考えられる原因は以下のとおりです。
  • ファイルの種類・サイズが合ってない
  • サービス側の不具合
それぞれ詳細をチェックしましょう。

ファイルの種類・サイズが合ってない

CLOVA Noteにアップロードできるファイルをおさらいしましょう。

【ファイルの種類】
  • m4a
  • mp3
  • aac
  • amr
  • wav
【ファイルサイズ】
  • 300MB
  • 180分
たとえば、インタビュー時間が4時間に及ぶ音声データなどはアップロードできません。

アップロードできずエラーになる場合、ファイルの種類・サイズを再確認してみましょう。

CLOVA Noteの料金プラン


CLOVA Noteに料金プランは存在せず、完全無料で利用できます。

ただ、有料版がないということは、利用時間を課金で延長・追加できないということです。

MTG(ミーティング)が頻繁にあったり、取材メインで活動していたりする方にとっては、少し時間が足りないと感じる可能性があります。

ただ、CLOVA Noteのβ版は近々終了し、正式版の「LINE WORKS AiNote」がリリースされる予定です。その際の料金プランは以下の通り。

「出典:CLOVA Note公式サイト」

有料プランが用意されており、利用時間が600分/月よりも伸びる可能性があります。
  • AIを活用した文字起こしサービス
  • LINE WORKS株式会社が運営
  • 毎月600分の文字起こしが無料
  • 安全性やセキュリティに問題はない
  • 正式版の「LINE WORKS AiNote」がリリース予定
AIを活用した文字起こしサービスは、なかなか実用的なものが見つかりません。しかし、CLOVA Noteは今すぐ実務に活用できるレベルといえます。興味のある方は導入してみてください。


PLAUD NOTE


「出典:PLAUD NOTE公式サイト」

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーは、携帯可能な薄型ハードウェアと先進的AI技術(Whisper、ChatGPT-4)を組み合わせた録音・文字起こし・要約デバイスです。マグネットでスマホに装着したり、卓上で周囲の音声を捉え、高精度ノイズキャンセリングでクリアな音質を確保します。

会議やインタビュー、講義記録などで活用でき、録音内容を即座にテキスト化し要点抽出も可能です。学生、ビジネスパーソン、研究者まで幅広いユーザーが効率的な情報整理を実現できます。さらにオンラインサブスクリプションを通じ、大容量の文字起こしや高度な分析機能の利用も可能です。

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの主な特徴

高精度な音声認識

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーは、骨伝導を用いた通話用モードと、離れた話者の声も捉える対面用マイクを備え、100~1,000Hz帯域の発話を明確に記録します。ChatGPTが連携された自動文字起こし精度は約82%と高水準で、ノイズキャンセル機能によりポケット収納時でも雑音が抑えられ、内容をクリアに残せます。

録音はワンボタン操作で即時開始し、振動で確認できるため周囲に気付かれずスムーズです。長時間稼働も実現し、会議や講義、インタビューなど様々な環境で質の高い音声データを確保できます。

使いやすいインターフェース

PLAUD NOTEはシンプルな操作設計で、側面スイッチの切替だけで通話録音と対面録音を変更可能です。録音開始時は音ではなく振動で通知されるため、人目を引かずに使用可能です。専用スマホアプリと連携すれば、録音ファイルの再生・編集は端末側でおこなえます。

録音後は自動的に文字起こしや要約が実施され、内容整理も手軽です。厚さ約0.3cm、重量約30gという薄型軽量設計で、MagSafe対応ケースや付属シールを利用すればさまざまなスマホに簡単に装着できます。必要なときに素早く取り出し、そのまま運用できるのが魅力です。

多言語対応

PLAUD NOTEは、日本語や英語、韓国語、イタリア語など計57ヶ国語に対応し、異なる言語の音声を正確に文字起こしできます。複数言語にも適用可能で、カタロニア語やマラーティー語といった珍しい言語もカバーします。

ただし、同時に複数言語が混在する場合は精度が低下する可能性があるため注意が必要です。翻訳機能は非搭載です。しかし、グローバルなビジネスシーンや外国語音声の解析、学習用途など幅広いニーズに対応し、多言語環境でも使えます。

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの価格


「出典:PLAUD NOTE公式サイト」
商品名 価格 内容・特典 利用可能枠 備考
PLAUD NOTE デバイス単品 27,500円 デバイス本体のみ 無料プランのみ 通常価格
プランの価格比較は、以下の通りです。
商品名 価格 内容 利用可能枠 備考
メンバーシッププラン(無料) 0円 無料アカウント 300分/月 無料で月に300分利用可能
メンバーシッププラン(有料:年間契約) 1,000円/月 年間プロプラン 1,200分/月×12ヶ月=14,400分/年 GPT-4oの文字起こしと要約が利用可能

PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの使い方

基本操作ガイド

  1. PLAUD NOTE AIボイスレコーダーの基本操作ガイドは、以下の通りです。
  2. スマホでPLAUDアプリをダウンロードし、アカウント登録
  3. スマホ設定からPLAUDアプリにBluetoothアクセスを許可
  4. スマホのBluetoothをオンにする
  5. 録音ボタン押し、電源オンにして白いライトの点滅を確認
  6. PLAUDアプリ起動後、デバイス接続のためシリアル番号を入力
  7. スライドスイッチで「通常録音」「通話録音」モード切替
  8. 録音開始・停止はボタン1秒長押し(録音中は赤色LED点灯)
  9. 録音終了後はアプリ経由でデータ転送
※通話録音時はMagSafeケース装着推奨、イヤホン非対応

便利な活用法

PLAUD NOTEの便利な活用法としては、AIによる文字起こしや要約、発言整理、さらにスマホとの連携で即座にデータ管理ができるため、議事録作成時間を短縮できます。また、語学学習や取材など多方面で活用でき、対面・通話いずれにも対応可能です。

要約機能やマインドマップ生成など、情報整理を自動化する多彩な機能があり、重要な内容を見逃さず、次のアクションへ迅速に移せるスマートデバイスです。

会議録音・要約での活用

  • 録音ボタンを押すだけでクリアな音声収録が可能
  • AIによる自動文字起こし・要約で議事録作成を効率化
  • 複数人の発言内容も、スマホ上で簡易的に整理・確認

通話録音への応用

  • 振動センサー技術で相手の声も明瞭に取得
  • 通話時はMagSafe対応の専用ケースでスマホに装着
  • 取引内容や顧客ヒアリングを正確に残し、トラブル防止

長時間かつ高音質での記録

  • 約25時間連続録音できるバッテリー
  • 薄型軽量設計で目立たず持ち運び可能
  • ノイズを抑えた録音で学習・講演、インタビューにも対応

文字起こし AI の仕組みは?文字起こしを AI で行うメリット

人工知能という名の通り、AI は人間の脳と同じように処理することができ、学習、分析、判断などを行うことができます。AI に過去の映像や音声などのデータを大量に読み込ませて学習させることでそれを可能にしています。AI 文字起こしの仕組みは、学習したデータをもとに、AI が自動的に音声を解析して、ほぼリアルタイムでテキストを生成しているのです。

文字起こしを AI で行う一番のメリットはとにかく楽なことでしょう。IC レコーダーや iPhone / Google(Android)などのスマホのボイスレコーダーアプリで録音した音声データを、AI が搭載された文字起こしサイトなどにアップロードするだけで自動で文字起こしを行ってくれます。さらに、AI による文字起こしは 1 分間の音声データで数秒、長時間の音声データでも数分で行ってくれるので、非常に短時間で行うことができます。そして、「正確さ」も大きなメリットの一つです。AI は常に学習をし続けているため、その精度は人力による文字起こしよりも高いと言えるでしょう。




AI 文字起こしサイト・ツールを選ぶ上で注意すべき点

①パソコンやスマホのスペックを事前にチェックしてソフト・アプリ・サイトから選ぶ

AI による文字起こしは、ソフトやアプリ、また音声編集サイトなどで提供されているものがあります。ソフトやアプリはインストールするために記憶領域を使うため、注意しないと容量を圧迫してしまう可能性があります。さらに、AI が演算をするために PC やスマホの CPU を使用するため、ある程度のスペックが要求されます。逆にサイトは演算も容量もサーバー側で行うため、容量もスペックも関係ありません。どちらにもメリット・デメリットはありますが、どちらかと言われれば Web サイトサービスの方が便利でしょう。

② レビューをチェックして精度がよいものを選ぶ

特に大事な会議や授業の文字起こしをする場合は、文字起こしの「精度」がとても大切です。文字起こしツールを選ぶ際は、事前に製品レビューなどをチェックしましょう。また、製品についての質問やサービスを購入する場合は、日本語でのサポートがある製品を選ぶと安心です。

③ 多言語対応しているものを選ぶ

日本語しか文字起こししない場合は気にする必要がありませんが、もしも海外とのビジネスなどで使用する場合は、対応している言語を確認したほうがいいでしょう。