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車を売るならどこ?

車買取・中古車買取 おすすめ人気比較


新車の購入や環境の変化にあわせて中古車を売るなら、「車買取業者」を利用しましょう。基本的に無料査定なので相見積もりをすれば高額の業者を見つけられるうえ、所有権解除・名義変更といった面倒な手続きを代行してくれるのも魅力です。しかし、業者が多く、どこに売ればいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、車買取・中古車買取の選び方を解説。さらに、おすすめの車買取業者をご紹介します。ぜひ売却する際の参考にしてくださいね。

車選びドットコム


「出典:車選びドットコム公式サイト」

車選びドットコム(車選び.com)は、2004年に開設された日本の総合中古車情報サイト。ファブリカコミュニケーションズが運営しています。

2015年よりカーセンサーと提携しており、車選び.ドットコムに掲載された中古車情報は、カーセンサー側にも掲載されるようになっています。

月々定額払いの中古車を探せる「ユズカリ」や、最近注目されている「ChatGPT」を使ったAI検索機能を導入しているのも面白い点です。

中古車販売での掲載台数20万台以上を誇り、多くのメーカーの中古車を掲載しています。

メーカー別やボディタイプ別など詳しい条件を絞って検索ができるため、自分にピッタリの車と出会うことが出来るでしょう。

また、有資格者の中古車査定士が車両をチェックし鑑定書が発行された中古車もあります。

中古車がどのような状態なのか、写真だけでは分からない情報も多いため、鑑定書を確認することでより安心して中古車を選ぶことができますね。

一括査定サービスでは、ガリバーやビックモーターなど大手を含めた200以上の中古車買取業者から最大8社まで査定を依頼できます。

査定額を比較して最高額を提示した買取業者へ売却できるため、「少しでも車を高く売りたい!」という方におすすめです。

中古車リースの『ユズカリ』は、月々定額で好きな中古車に乗ることができるサービスです。車両代金や税金、車検やメンテナンス費用もまとめた定額料金なので、急な出費を避けることができます。

車選びドットコムには様々なサービス・選択肢があるので、車の乗り換えや購入、売却を検討している方はぜひチェックしてみてください。

車選びドットコムのメリット

  • メリット1.様々な買取業者に査定依頼できる
  • メリット2.買取店の評判や口コミを確認できる
  • メリット3.中古車鑑定士のチェックで関心できる

メリット1.様々な買取業者に査定依頼ができる

車選びドットコムでは最大8社に一括査定を依頼できます。一括査定は買取業者同士を競合させるため、買取り価格が高くなりやすいです。

また、中古車買取業者にはそれぞれ得意分野があります。例えば、カスタムカーを得意とする業者や動かない車を得意とする業者などさまざま。

一括査定を利用し売却したい車に適した業者を選ぶことで、高額査定が実現しやすくなります。

メリット2.買取店の評判や口コミを確認できる

車選びドットコムに限らず、愛車を査定してもらう場合、評判のいい業者にお願いしたいですよね。車選びドットコムでは、買取店をランキング形式で公開しています。

査定を依頼したい業者の評判がどうなのか調べたい場合やどの業者に査定を依頼したらいいのか分からない場合はとても参考になります。

さらに、中古車買取店に投稿された口コミやレビューを実際に見ることもできます。

実際に買取店を利用したユーザーの体験談が掲載されているので、査定を依頼する前にチェックしておきましょう。

メリット3.中古車鑑定士のチェックで安心できる

車選びドットコムでは、中古車査定士がチェックした車両を車選びドットコム認定中古車として販売しています。

厳しい基準をもとに中古車査定士が「外装・内装・機関・修復歴」などの細かい状態をチェックします。写真だけでは分からない情報も確認できるため、安心して中古車を選べますね。

また、発行される鑑定書は車に詳しくない人でも車両の状態を把握できるよう、分かりやすい基準になっています。

車選びドットコムでの中古車購入手順を紹介


「出典:車選びドットコム公式サイト」

ここからは、車選びドットコムで中古車を購入する手順を紹介していきます。

Step1.中古車をえらぶ

まずは中古車の候補を選びましょう。

車選びドットコムはメーカー、車種、年式やボディータイプなど様々な選択肢から中古車を検索できます。

中古車は新車と比較すると、価格が安く選択肢が豊富にありますが、車の状態は1台1台異なります。

中古車の状態も確認しやすいように、写真が登録されているため、車内や外装の雰囲気も見ながら候補を選びましょう。

Step2.お店で実際に車を確認する

中古車の候補を決めたら、実際に販売店を訪問して中古車を確認しましょう。

車選びドットコムでは、販売店の候補は全国から検索できます。そのため、近くに販売店がない場合、実際に中古車を確認せずに契約・購入も可能です。

しかし、「絶対に、中古車は実際に確認することをおすすめします。理由は車の状態をより詳しく確認するためです。

事前に車の状態を確認しておかないと、「購入したらすぐ故障した」「購入時に聞いていた話と異なる部分があった」などのトラブルに発展することがあります。

自分にピッタリの車かどうか見極めるためにも、購入前に実際に車を確認しましょう。

Step3.中古車を購入する

ほしい車が見つかった後は、販売店と相談しながら納車に向けて必要な書類をまとめていきましょう。

自動車の購入はお金だけでなく、「車検証」「車庫証明書」「実印」「印鑑証明書」などのや手続きが必要になります。

また、軽自動車か普通自動車か、購入する車によっても必要な書類が変わるので、販売店に確認してください。

Step4.購入後の注意点

いざというときの相談先を決めておく

中古車購入後は、新車以上に点検や整備が大切です。自動車は多くの部品で構成されており、経年劣化していきます。定期的な点検や整備を怠ると、バッテリー上り・エンジンの故障などのトラブルにつながります。

そのため、自身の日常的な点検も大切ですが、困ったときに頼れる自動車整備業者も見つけておきましょう。

中古車販売店は「自社で整備工場を保有している」「提携する整備工場がある」場合がほとんどなので、トラブルが起きたらどこに相談するかを事前に決めておくと安心です。

任意保険への加入がおすすめ

任意保険へも加入しておくことがおすすめ。万が一交通事故で人をケガさせてしまった場合や車が壊れてしまった場合、任意保険に加入していれば、条件に基いた保険金が支払われます。

任意保険は保険会社ごとにさまざまなプランが用意されているので、自分に合ったプランをカスタマイズして加入しておきましょう。

車選びドットコムの買取手順

ここからは車選びドットコムを通して中古車の買取を依頼する手順を紹介していきます。

車の査定や買取を検討している方はぜひチェックしてみてください。

Step1.車の情報を入力して査定を依頼する

査定依頼は、車選びドットコム公式ホームページのフォームに車の情報や連絡用の個人情報を入力して、送信するだけです!

入力する内容は、メーカー、車種、年式、走行距離のみで簡単に申込できます。

メーカー、車種、年式が分からなければ車検証を、走行距離はスピードメーター部にあるオドメーターを確認しましょう。

Step2.買取業者ごとに査定日を調整する

査定申し込み後、買取業者から連絡が入るため、それぞれ対応していきましょう。

電話での対応に備えて、手元に車検証とスケジュール帳を用意しておくとスムーズです。

買取業者ごとに査定日を調整していきましょう。

Step3.査定額に納得すれば契約する

査定日になったら、買取業者に実車を確認してもらい査定額が提示されます。

複数社と査定のやり取りをしている場合、提示された査定額を比較し、一番満足した買取業者に車を買い取ってもらいましょう。

買取を依頼する業者へ連絡、必要書類や車の受け渡し方法と受け渡し日を確認し、買取の契約は完了です。

Step4.車両を引き渡し入金してもらう

車や書類を引き渡した後、買取店側が名義変更などの手続きを行います。陸運局での手続きが終わったら、買取額を入金してもらいます。

入金が確認できれば、買取の流れは完了です。

一般的な中古車買取の流れですが、業者ごとで多少異なるところがあるので、担当スタッフに確認しながら進めましょう。

「車選びドットコムの廃車買取」はお手軽・安心・迅速な、廃車専門の買取サービス

一般に愛車を処分するには、自動車買取事業者に依頼をしたり、中古車販売店・新車ディーラに下取りの相談をします。
大切に乗ってきた車でも、年式が古かったり走行距離が長いものは、再販の値段が付かず、廃車処理の手数料・諸費用がかかる場合があります。そのため、自動車を大切に長く乗られている方の中には、廃車として処分や買取を行うことを前提とした分かりやすいサービスが欲しいとの声が有りました。
「車選びドットコムの廃車買取」はそのようなお客様の不安やニーズにお答えするための廃車買取サービスです。買取保証額を設定して価格を明確にし、廃車にかかるレッカー代や書類手続き代行費用は無料で安心して廃車の手続きを進めていただけます。


車選びドットコムの廃車買取の特長


「出典:車選びドットコム公式サイト」

どんなお車でも0円以上の高価買取に挑戦!


「出典:車選びドットコム公式サイト」

「車選びドットコムの廃車買取」では、国内では廃車扱いになってしまう自動車でも、東南アジアを中心に世界中からニーズの高い顧客を探して販売します。そのため、0円以上の高価買取に挑戦が可能です
自動車の状態によりますが、年式が古くても自走ができる中古車は、外装の修理をして海外市場に。また事故車など自走出来ない車でも利用できるパーツが有る場合はそれが販売できます。それら以外にも日本車は特に良い素材を使っていますので、スクラップとしてリサイクルを行うための資源として価値があります
このような様々な販売チャンネルを組み合わせ廃車の価値を最大化し、お客様への還元に努めています。

事故・故障で動かない車(不動車)のレッカーも無料です。


「出典:車選びドットコム公式サイト」

事故や故障・長く乗っていないため動かない車など、これまで不動車の処理にはレッカー代等の費用がかかるサービスが多くありました。買取・引取を行った廃車の価値を引き出す販売チャンネルを持っていない業者が多かったことがその原因です。
日本車や日本のカーアフターマーケットの車検や整備で管理されてきた自動車は、例え不動車であっても海外市場でのニーズがあり、最適な取引先を見つけることで高く売ることができます。「車選びドットコムの廃車買取」では、レッカー引取を始め、廃車の事務手続きにかかる書類の作成費用なども一切無料!!

日本全国・年中無休で対応します!


「出典:車選びドットコム公式サイト」

「車選びドットコムの廃車買取」では、全国に買取ネットワークがあり、ご連絡を頂いた後にすぐに廃車に関する手続きやお車の引取手配のご案内を致します。
また独自のコールセンターを運営しており、年中無休で対応しています。廃車買取に詳しい専門のスタッフが常駐しておりますので、買取のご依頼だけでなく面倒なお手続きについての質問などもお気軽に相談できます。

パーツ取り外しサービス

パーツは装着したまま、買取の対象とさせていただくこともできますが、次の自動車で使いたい場合や個別に買取を依頼したいお客様のために、お引取後のパーツ取外し&返送サービスを行っています。
表記されていないパーツでも対応してもらえるので、廃車買取サービスご依頼時に相談してみてくださいね。


パーツ取外し価格・送料一覧

品名 取外し料金 送料の目安
ETC 5,000円 1,000円
オーディオ・CD・MDデッキなど 5,000円 1,000円
ナビポータブルタイプ 9,800円 1,500円
ナビオンダッシュタイプ 9,800円 1,500円
ナビインダッシュタイプ 9,800円 1,500円
バックカメラ 10,000円 1,000円
タイヤ/ホイール
※梱包も承ります。料金:500円/1本
1,000円/1本
1台分4,000円
1,200円/1本
1台分4,800円
その他
(ステアリング・エアロ・シート等)
ご相談承ります。

車人気ランキング

プリウス(トヨタ)


「出典:車選びドットコム公式サイト」

中古車価格 24万円〜769万円

新車価格 189万円〜460万円

タントカスタム(ダイハツ)


「出典:車選びドットコム公式サイト」

中古車価格 7万円〜235万円

新車価格 123万円〜209万円

セレナ(日産)


「出典:車選びドットコム公式サイト」

中古車価格9万円〜485万円新車価格165万円〜485万円


カーセブン


「出典:カーセブン公式サイト」

「まかせて安心」を標語に、信頼される自動車買取チェーン”を目指しているカーセブン。中古車買取に関する安心宣言として「契約金の一部を当日中に前払い」「キャンセル料は一切なし」などの5つの約束を掲げています。

5つ安心宣言


「出典:カーセブン公式サイト」
  1. ご契約金の半額を
    当日中に前払いします
  2. いかなる場合でも
    ご契約後の減額は一切しません
  3. 買取車両は
    当社名義に変更手続きします
  4. キャンセルは7日間、
    電話一本で可能
  5. ご契約後でも
    キャンセル料は一切かかりません
日本国内に150店舗を構え、47都道府県すべてで対応可能となっています。1店舗あたり約24台を在庫として抱えており、他社と比較するとやや少なめ。これはカーセブンが直接販売にこだわっているからだと推察されます。中間流通がなく余計なマージンが発生しないため、高く買い取り安く販売するサイクルを実現できているのがカーセブンの強みです。

カーセブンの車買取は、買取後は自社で車両の販売を行うため、中間マージンの大幅カットに成功しており、高価買取を狙える特徴があります。

この買取後の流れは一般的な車買取専門店とは異なる仕組みとなっていることが、カーセブン車買取の大きな特徴です。
さらにカーセブン独自の「安心宣言」や「従業員教育制度」「ポイントプログラム」から、満足度の高い取引を可能にしています。
カーセブンは車買取から販売まで、お客様目線のサービスで初めての車買取の際も安心して頼れる車買取業者と言えるでしょう。

カーセブンが選ばれる理由


「出典:カーセブン公式サイト」
  • 理由1.カーセブン買取安心宣言が信頼できる
  • 理由2.顧客目線での営業を徹底している
  • 理由3.JADRIとJPUCに加盟している
  • 理由4.個人情報の保護が徹底されている
  • 理由5.ポイントが貯まる

理由1.カーセブン買取安心宣言が信頼できる


「出典:カーセブン公式サイト」

カーセブンが選ばれる理由の1つ目は、買取安心宣言が信頼できることです。

上記のようにカーセブンでは買取安心宣言を公式サイトで宣言しています。
内容を見ると当たり前のように思えることばかりですが、中古車業界では当たり前に行われているわけではありません。

車買取業者を調べていると良く耳にする「買取後の減額」についても、「減額しない」と宣言しているので安心して売却可能です。
「契約後に減額されたらどうしよう」や「ちゃんと入金されるか不安」という方は、カーセブンならトラブルなく売却できるでしょう。

理由2.顧客目線での営業を徹底している

カーセブンが選ばれる理由の2つ目は、顧客目線での営業を徹底していることです。
具体的には、カーセブンでは査定依頼を以下の2つの方法で受付ています。
カーセブンの査定依頼方法
  • 公式サイトからネット申し込み
  • 電話で査定申し込み
査定依頼の方法が2通りあり、売却希望者の都合の良い方法で査定申し込みが可能です。
電話が良い方は9時~20時までの間で受付しています。

一方で忙しくて時間内に電話ができない人は、24時間受付しているネット申し込みならいつでも都合の良いときに査定依頼ができます。
さらに査定方法も以下の4つから選択可能です。
カーセブンの査定方法
  • 店舗査定
  • 出張査定
  • LINE査定
  • 電話で査定
査定方法も売却希望者の都合に合わせた査定をしていることが、顧客目線での営業を徹底していると言えるでしょう。
正確な査定価格を算出してもらう場合は、現車確認が必要なので店舗査定や出張査定の選択がおすすめです。
カーセブンは査定一つとっても顧客目線で考えられた内容となっているのです。

理由3.JADRIとJPUCに加盟している


「出典:カーセブン公式サイト」

カーセブンが選ばれる理由の3つ目は、JADRIとJPUCに加盟していることです。
JADRIとは、中古車市場の健全化と次世代の市場を創出するための非営利組織のことです。
カーセブンはフランチャイズ展開しているため、店舗によってサービスの違いなどが懸念されます。

しかしJADRIの制度で一括査定サービスや共有在庫の運営など含め、全店舗でサービスを均一化できる組織に加盟しているので、どこでも健全なサービスを受けられます。
JPUCとは、適正買取店認定制度のことで、売却希望者が安心して売却できるのかの基準をクリアした業者が認定される制度です。
JPUC(適正買取店認定制度)が設けた具体的なガイドラインは以下の通りです。
JPUC(適正買取店認定制度)が設けたガイドライン
  • 自動車買取に関わる情報収集および、参加企業への共有
  • お客様相談窓口の設置
  • 買取事業者に対してのガイドライン制定
  • WEB広告表現に関わるガイドライン制定
  • 買取契約金を3営業日以内に振り込む
  • 契約の解除(キャンセル)は翌日まで可能
  • 契約金額が減額されることはない
カーセブンではJPUC(適正買取店認定制度)が設けたガイドラインを遵守しているので、安心して売却可能です。

理由4.個人情報の保護が徹底されている

カーセブンが選ばれる理由の4つ目は、個人情報の保護が徹底されていることです。
公式サイトにも記載がある通り、買取車両は一度カーセブンの名義に変更してもらえます。
売却主の名義のまま次の購入者の名義になることがないので、不要な個人情報の漏洩を防いでいるのです。

また、メーカー保証書やナビゲーションに記載されているデータについても、カーセブンが消去してくれます。
カーセブンに売却すると個人情報の保護も最大限行ってもらえるので、安心して売却できるでしょう。
適切な個人情報の保護がカーセブンが選ばれる要因となっています。

理由5.ポイントが貯まる

カーセブンが選ばれる理由の5つの目は、ポイントプログラムが充実していることです。
車を売却する前に事前申込を行うと、対象のポイントサービスのポイントが付与されます。
対象のポイントサービスは以下の通りです。
カーセブンポイントプログラムの対象ポイントサービス
  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • WAONポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
売却額に応じて各種ポイントの付与ポイントも異なります。
車を売却するとポイントがもらえるので、貯めているポイントサービスがあればさらにお得に売却が可能です。

カーセブンを利用していただきたい人の特徴

カーセブンを利用していただきたい人の特徴は以下の4つです。
カーセブンを利用していただきたい人の特徴
  • 安心して車を売りたい人
  • 過去に車買取で嫌な思いをしたことがある人
  • 押しの強い営業が苦手な人
  • しっかりした説明を受け納得して車を売りたい人
カーセブンは「安心」ということに細部までこだわったやり方で、多くの良い評価を集めています。
金額が大きい取引だからこそ細かな部分まで徹底して顧客目線でいてほしいでしょう。
カーセブンは細部までの顧客目線を可能にしている業者といえ、利用していただきたい人の特徴について1つずつ詳しく解説します。

安心して車を売りたい人

1つ目のカーセブンを利用していただきたい人は、安心して車を売りたい人です。
カーセブンでは、買取に関する5つの安心宣言をしており、トラブルや不安がないことを公式サイトで約束しています。

また、JADRIとJPUCに加盟しており、品質や信頼性の高いサービスを提供しています。
口コミや評判を見ても、売却後のトラブルは起きていません。
そのため、カーセブンは安心して車を売却できる業者と言えるでしょう。

過去に車買取で嫌な思いをしたことがある人

2つ目のカーセブンを利用していただきたい人は、過去に車買取で嫌な思いをしたことがある人です。
カーセブンでは、お客様から頂いた個人情報の保護に最大限の配慮をしていたり、無理な勧誘をすることはありません。
査定価格を提示されて売却に迷った際も、結論を急かすこともありません。

さらに公式サイトで宣言されている「安心宣言」や「JPUC」に加盟していることも、嫌な思いをしない要因です。
過去に嫌な思いをしている方は、二度と同じ思いはしたくないでしょう。
カーセブンなら顧客目線を徹底しているので、気持ちよく売却ができます。

押しの強い営業が苦手な人

3つ目のカーセブンを利用していただきたい人は、押しの強い営業が苦手な人です。
車の査定依頼をすると、業者によっては買取に関して「売ってください」など押しが強い人もいるでしょう。
押しの強い営業が苦手な人は、ビックリしてしまい不快な気持ちになってしまうことが考えられます。

しかし、カーセブンなら顧客目線を徹底していることから、押しの強い営業は一切ありません。
カーセブン公式サイトでの宣言や従業員教育から、「カーセブンは安心」と言えます。
「強い営業は受けたくない」という方は、カーセブンで査定依頼してみましょう。

しっかりした説明を受け納得して車を売りたい人

4つ目のカーセブンを利用していただきたい人は、しっかりした説明を受けて納得して車を売りたい人です。
カーセブンでは、査定や買取のプロセス・内容を詳しく説明してくれます。
また、査定価格などの根拠や内訳も明確にしてくれるのです。

なぜこの価格になったんだろう」という疑問が内容に、丁寧に細かく説明してもらえます
カーセブンでは愛車の査定価格の根拠を理解でき、納得して車の売却が可能です。

カーセブンを利用して安心して車を売ろう!

カーセブンは車売却時の不安を一切排除している、安心して利用できる車買取業者です。
「査定価格から減額されたらどうしよう」や「押しの強い営業は嫌だな」など、不安を抱えている方は、カーセブンの利用がおすすめです。

カーセブンは公式サイトでも記載があるように、売却時の不安を排除できる約束をしています。
「安心して車を売却したい」という方は、都合の良い方法で査定依頼をしてみましょう。

カーセブンの利用方法

カーセブンの利用方法は以下の通りです。
カーセブンの利用方法
  • 手順1:ネットもしくは電話で査定依頼
  • 手順2:店舗査定か出張査定かを打ち合わせる
  • 手順3:現車確認および本査定
  • 手順4:査定価格提示
  • 手順5:納得したら契約
  • 手順6:書類と車両引渡し、入金
カーセブンの利用方法は全部で6ステップです。
手順1から6まではスピード感ある取引ができるので、急いでいる方も利用しやすいでしょう。

カーセブンで車を売るのに必要なもの

カーセブンで車を売るのに必要なものを紹介します。
車の登録内容によって必要書類などは変わってくるため、一般的なものを紹介するので参考にしてください。
車を売るのに必要なもの
  • 車検証
  • 納税証明書
  • 自賠責保険証
  • リサイクル券
  • 実印(普通車のみ)
  • 印鑑証明書(普通車のみ)
  • 委任状(普通車のみ)
  • 譲渡証明書(普通車のみ)
  • 申請依頼書(軽自動車のみ)
実際に必要な書類は、査定のときに査定士へ問い合わせてみましょう。

おススメの車

スズキ ワゴンR ワゴンR ハイブリッドFX


「出典:カーセブン公式サイト」
支払総額 69.7(税込)万円
車両価格60.6(税込)万円
諸費用9.1(税込)万円

トヨタ アルファード S Cパッケージ/寒冷地仕様

支払総額531.6(税込)万円
車両価格514.0(税込)万円
諸費用17.6(税込)万円

ユーポス


「出典:ユーポス公式サイト」

中古車買取専門のチェーン店であるユーポスは、西日本を中心に、北海道を除く全国各地に事業展開しています。

数多くのフランチャイズ店を開店していることでも有名で、2021年には日本ダントツのカーコーティングブランド『Keeper PROSHOP』との併設店や不動産大手の『センチュリー21』との併設店がオープンしました。

一切在庫を持たないスタイルで買取を専門としているユーポス。自社販売を行なっていないため、買い取れる車両の幅が広いのが特徴です。オプションパーツも含めて買取金額を算出しており、一つひとつ丁寧に査定を行なっています。ユーポスは関東や関西、九州を中心に76店舗を構えています。他の買取業者と比較して店舗数が限られており、やや小規模な業者です。特に大阪府を筆頭に関西圏での店舗数が多くなっています。

ユーポスの特徴

  • ユーポスは店舗の運営コストを買取金額に還元
  • ユーポスは西日本最大級のカーオークションと提携している
  • ユーポスはオプションパーツまで丁寧に査定してくれる
  • ユーポスでは契約金を最短翌日に振り込み

ユーポスは店舗の運営コストを買取金額に還元!

ユーポスは沖縄ユーポスや横浜ユーポス、東京ユーポスといった一部のエリアの店舗を除き、中古車販売のための展示スペースを備えていない店舗がほとんどです。

これにより、車両販売のための人件費などの運営コストを削減することができ、さらに在庫を抱えるリスクもないため、そのコスト分を車の査定金に上乗せして買取をおこなうことが可能です。

また、各店舗・営業所に販売スタッフを配置する必要がないことで、スタッフ1人1人が買取サービスに集中して取り組むことができるため、ユーポス独自の迅速な対応や丁寧な買取査定にもつながっています

ただし、この点がデメリットとして働くこともあり、各店舗が少数精鋭で運営されていることから、年末や春先などの繁忙期に人手が足らず、即日対応ができないケースも発生しています。

そのため、ユーポスの即日査定&翌日振り込みの対応の速さを十分に引き出すためには、できるだけ期間の余裕を持った査定の申し込みが大切です

ユーポスは西日本最大級のカーオークションと提携している

ユーポスは西日本最大級の自動車オークションである「ベイオーク」と提携しており(ユーポスは元々ベイオークが運営していた)、同社が買取した車は車両の引き取り後すぐに同オークションへ出品されます。

これにより、市場の相場が変動する前に車を流通させることができるため、オークション相場をリアルタイムで査定額に反映し、より適正に近い価格で買取をすることが可能です

ただし、買取からオークションへの出品までの間隔が短いので、契約後は翌日までに申請をしないと無料でキャンセルすることができなくなってしまう点には注意してください。

ユーポスはオプションパーツまで丁寧に査定してくれる

多くの車買取業者では、ディーラーでセットにすることができる純正オプションは、どこもしっかりとプラス要素として査定してくれるところが多いです。

しかしユーポスの場合は、通常は無視されやすい社外パーツや社外オプションについても丁寧に査定してくれ、純正パーツと並んでプラス査定の要素に加えてくれます

とくに下記のオプションは流行や個人のセンスに左右されにくいものであり、他のオプションと比べてよりプラス査定に働きやすいため、買取査定に出すときはしっかりとアピールをするようにしましょう。
高額査定が付きやすいオプション
  • 先進安全技術(自動ブレーキや誤発進抑制、車線逸脱警報など)
  • アラウンドビューモニター
  • サンルーフ
  • レザーシート
  • 電動スライドドア
  • カーナビ(型落ち品では無いもの)
とはいえ、ユーポスではこれ以外のエアロパーツ、アルミホイールなどの個人の趣味が反映されやすいパーツもしっかり査定してくれるので、上記リスト以外のものでも高価買取のチャンスは多いでしょう。

ただし、そういったプラス要素も気づいてもらえなければ意味が無いので、やはり査定時のアピールは極めて大切です。

ユーポスでは契約金を最短翌日に振り込み

車買取は単純に業者が車を買い取って終わりというものではなく、契約締結から入金までの間に車両の引き取りや確認、オークションへの出品、店頭販売のための点検整備といった様々な工程が必要です。

また、振り込み1つでも本社からの承認が必要であるため、とくに店舗数の多い大手では、即日買取に対応している業者はほとんど存在しないのが実情になっています。

そんな中で、車両引き渡しの最短翌日に入金が可能なユーポスは貴重な存在であり、しかも契約金の一部ではなく全額が一括で振り込まれるため、車の現金化を急がれる方には非常におすすめの車買取業者です。

ただし、最短日程での入金を実現するためには、査定当日に下記の書類をすべてそろえていることが条件ですので、ユーポスに申し込まれる前のタイミングで準備を済ませておくことが肝要です。

ユーポスの強み

オプションパーツまで丁寧に査定!
車へのこだわりもプラス査定


「出典:ユーポス公式サイト」

ユーポスは専門の査定スタッフが、カーナビやサンルーフ、革シートなど1つひとつを丁寧に査定。動作などに問題がない場合はプラス査定に繋がります。
もちろん、エアロパーツやアルミホイール、マフラーなどもプラス査定ポイントです。
純正品をお持ちの場合は、査定の評価対象になりますので、査定時にお持ちください。

すぐの乗り換えも安心!
翌日には希望の口座へお振込!


「出典:ユーポス公式サイト」

「すぐに次の車へ乗り換えたい!」「どうしても急ぎで現金が必要!」
そんなときもユーポスなら迅速対応。翌日にはご指定の口座へお振込いたします。
高額の買取額をご自身で持ち帰る心配もなく、安心してお取引いただけます。
※原則、お車と必要書類を受領完了した、翌日(銀行営業日)にお振込
(買取金額、車両、名義の状態などにより、翌日のお振込ができない場合があります。詳しくは担当者までお問い合わせください。)

一切在庫を持たないスタイルで
買取に専念できるから高額買取!


「出典:ユーポス公式サイト」

ユーポスは買取したお車をすぐカーオークション「ベイオーク」へ出品し、売却します。
在庫を持たない分、販売・買取店より少ない運営コストで済む分、お客様へしっかり還元。
査定額にご満足いただけるはずです。

買取車はオークションですぐに流通!
買い取れる幅が広い!


「出典:ユーポス公式サイト」

他店では「これは売れない可能性があるから買い取れない」という場合もご相談ください。ユーポスは在庫を持たず、自社販売を行わない分、買い取れる幅が広いのが特長。多くの中古車販売店が参加するオークションだからこそ、買い手が見つかりやすいので、さまざまなお車を買い取ることができます。


中古車選びのワンポイント解説

新車と中古車の違いは?
中古車を探している際に、”未使用車”や”新古車”という言葉を見かけたことがあるという方も多いのではないでしょうか。しかし、自動車公正取引協議会のルールではクルマは「新車」と「中古車」の2つしか存在しないことになっています。新車とは、まだ一度も登録されていないクルマを指します。購入者が注文した後に製造され、ナンバーの登録を済ませてから納車されるため、ボディやインテリアのカラー、レザーやファブリックといった内装の生地、サンルーフや安全装備などのオプションを自由に組み合わせて自分好みの1台に仕上げられます。一方、中古車は既に日本国内で登録されたクルマを指します。したがって”未使用車”や”新古車”と言っても1度でも登録されていれば定義上は中古車となります。中古車はすでに登録されたクルマなので、装備やボディカラー、コンディションなど自分の好みに合わせたクルマを探す手間が発生する一方で、見つけることができれば新車と比べると安い価格で購入できすぐに納車されるというメリットもあります。
中古車選びの考え方とコツ
中古車は新車と比較すると価格が安い点が魅力です。したがって、限られた予算内で自分の気に入ったクルマを手に入れることができます。中古車購入を成功に導くためのコツとして、予算が決まっているのであれば、車種を絞り込まない方がよいでしょう。特定の車種に決めてしまうのではなく、同じカテゴリーに属する他メーカーのクルマも選択肢に入れることをオススメします。その理由は、中古車では新車と異なり「人気」という要素が価格に影響を与えるからです。例えば、ミニバンというカテゴリーを見ると、人気の高いクルマは価格が高くなる傾向にあります。もし、欲しいと思っているクルマが人気車であった場合、クルマの実力に関わらず割高な価格となってしまうのです。できるだけ予算をおさえて、良いクルマを手に入れたいというのであれば、可能な限り車種を絞らずしかも人気車を外すことが中古車購入のコツと言えるでしょう。そのためにはどんな車種が同じカテゴリーに属しているのか最低限調べておくことが大切です。
クルマを高く売るには?
クルマの買い換えなどで、現在所有しているクルマを下取りや買取に出すときに「少しでも高く売りたい!」と大半の人は思うでしょう。少しでも高く売るコツはあるのでしょうか。
クルマを高く売るポイントとして、付け焼き刃にはいかないことです。購入時から「しっかりと決められたメンテナンスをしているか?」「クルマにキズが付いていないか?」など、これまで積み重ねてきた結果が影響します。したがって高く買取や下取りしてもらうために、ボディやバンパーのキズを修理したとしても、その修理費用をリカバリーできるほど査定価格を上げることは難しいと言われています。ただ、査定してもらう際には心証を良くするために洗車や車内清掃は済ませておいたほうが良いでしょう。
クルマを高く売る秘訣として、「車検期間が半年以上残ったタイミングで下取りや買取に出すこと」です。残車検期間が半年を過ぎると、車検なしと判断され査定価格が下がってしまう可能性があるからです。最低半年残った状態を考えると、車検が切れる1年前ぐらいから買い換えの計画を立てた方が良いということになります。また、車種によって大手の買取会社より、専門に扱っている販売店のほうが高く買い取ってもらえるケースがあります。そこでおすすめなのが、「車買取一括査定サービス」を利用することです。このサービスは複数の車買取業者に一括で査定依頼ができ、複数の車買取業者の中から一番高い査定金額を知ることができます。このサービスを利用して買取が良いのかそれとも下取りがいいのかジャッジするのも良いかもしれません。
中古車の買い時
中古車は、同じ商品がほかにない“一物一価”と言われています。中古車の購入は欲しいクルマを見つけた時が買い時と言えます。しかし、中古車は需要と供給のバランスによって価格が決まる株式と同じ性質があるので、下がるタイミングも買い時と言えます。中古車が最も売れる最大の需要期は3月です。これは卒業・就職、異動などが重なり、ライフスタイルが変わるタイミングだからです。そして半期決算の9月と、最近は目立たなくなりましたが、7月、12月のボーナス商戦も中古車を購入する人が多くなるため中古車の価格が上がりやすくなります。
上がるタイミングがあれば、下がるタイミングもあります。3月の需要期が過ぎて、ゴールデンウィークが明けると中古車の価格は下がる傾向にあります。また、真夏の8月もユーザーの動きが鈍くなるため値落ちする傾向があります。そして9月の半期決算が終わると10月〜11月も価格が落ち着くタイミングと言われています。
また、ボディタイプによって値落ちするタイミングがあります。例えば、オープンカーは冬の12月〜2月に価格が下がります。このように購入するクルマの個性や購入するユーザーの動きを考えて中古車購入を検討すると買い時が見えてくるでしょう。
中古車にも保証はあるの?
新車だけでなく、中古車にも保証が付いている場合があります。これまでは自動車メーカー系販売店が扱っているクルマのみに保証が付けられていましたが、最近では一般の販売店で取り扱っている中古車でも有償で保証が付けられるようになりました。保証を付けるためには、リスクを軽減するためしっかりとメンテナンスされていることが条件となります。保証期間や保証される部位などは各メーカーや保証会社によって異なるため、その内容を購入時にしっかりと確認しておきましょう
また、ディーラー系販売店で購入したクルマは保証が付いた価格ですが、一般的な販売店で有償の保証を付けると、支払総額はより高くなります。その差がどれくらいの金額になるのかをしっかりと確認してみてください。また、ディーラー系販売店は延長保証を付けることも可能ですので、購入したクルマを自分がどれくらいの期間乗る予定なのかを考えましょう。その上で保証について検討し、ディーラー系販売店で購入したほうが良いか考えることをおすすめします。
車両価格と支払総額の違いは?
中古車を購入する際、車両本体価格だけでは手に入れることはできません。中古車だけでなく、新車も購入する際には諸費用が必要となり、車両本体価格と諸費用を合わせた支払総額(乗り出し価格)を確認します。支払総額とは、クルマを手に入れるために必要な費用なので、中古車を探すときの予算は支払総額で考えないと予算オーバーということになります。

諸費用とは、どの販売店で購入しても同じ金額の法定費用と、販売・転売店によって異なる販売店手数料が含まれます。法定費用はそのほとんどが税金です。1つ目は「自動車税」です。毎年4月1日時点で車検証上の所有者にかかる税金で、エンジンの排気量によって税額が変わります。また、中古車の購入であれば登録月から翌年の3月分までを一括で支払わなければいけません。ただし、軽自動車はどのタイミングで購入しても一律の10,800円です。次は「環境性能割」です。消費税10%導入時に自動車取得税から変わったもので、取得価額が50万円以上の車に対してかかる都道府県税です。購入した車の燃費性能に応じ、取得価額に対して普通自動車が「0%~3%」、軽自動車が「0%~2%」課税されます。取得価額の計算方法は「課税標準基準額×残価率」です。なお、2019年10月1日から2019年9月30日までの間に取得した自家用乗用車については、税率が1%軽減されます。そして「自動車重量税」は、車両の重量に応じて課税される税金のことで、基本的に0.5トンごとに税額が定められています。ただし、軽自動車は車両の重量に関係なく一律の料金です。通常、自動車重量税は1年ごとに支払うものですが、車検時期に車検証の有効期間分をまとめて支払うのが一般的です。そのため、中古車購入時に車検が残っている場合、次回の車検時まで自動車重量税の支払いは不要となります。

一般的な商品と同じように、中古車の購入にも消費税がかかります。本体車両価格はもちろんのこと、オプション費用や代行費用など法定費用を含まないすべての金額に消費税がかかることは覚えておいてください。
その他、諸費用には「登録代行費用」、「納車費用」、「車庫証明手続き代行費用」、「整備費用」、「納車整備費用」、「法定整備費用」などが含まれる可能性がありますので、見積書などをよく確認しておきましょう。
整備・法定整備とは?
中古車はすでに使用されたクルマなので、前オーナーの整備(メンテナンス)の内容によってコンディションが左右されます。整備と言ってもオイル交換やラジエター液、タイヤの交換などといった消耗品を交換する一般的な整備法定整備の2つに分かれます。法定整備というのは、国土交通省の「自動車点検基準」によって定められているもので、現在、乗用車では12ヶ月・24ヶ月に一度点検することを定められています。特に24ヶ月の点検は、車検の時期とも重なるため非常に重要なものです。なお法定整備の内容は、ブレーキの分解整備を伴う作業など専門的な部分があり、国家資格を持った整備士しか分解や整備を行うことができないことになっています。また、点検整備記録簿への記入する際にも専門的な知識が必要になる部分がありますので、法定整備をおこなう際には地方運輸局長の指定を受けた指定工場もしくは、認証を受けた自動車整備工場に依頼したほうがいいでしょう。中古車の価値がメンテンスの頻度やそれを証明する整備記録簿の有無によって上がる理由がこの点にあるので
修復歴とは?
中古車の価格を左右する要因の一つが修復歴です。修復歴と聞くと事故を起こしたことのあるクルマを思い浮かべるでしょう。実際には修復歴車=事故車ではありません。例えば、バンパーやドアの凹みを修理したクルマは修復歴車にはなりません。修復歴車の定義は自動車公正取引協議会が定めています。この定義によると、1フレーム、2フロントクロスメンバー、3フロントインサイドパネル、4ピラー、5ダッシュパネル、6ルーフパネル、7ルームフロアパネル、8トランクフロアパネル、9ラジエターコアサポート(交換)の9カ所を修理した場合修復歴車となります。9のラジエターコアサポートはフロントから衝突し、当たり方が悪ければ修理することになります。こういったパーツを修理したとしても走行に影響がなければ、割安な価格で手に入る修復歴車は狙い目とも言えるでしょう。どの部位をどのように修理しているかについて、販売店が明確に説明できるのであれば、修復歴車の購入に関しては恐れる必要はないでしょう。
中古車の評価制度
多くの中古車が取引されているのが「オートオークション」です。このオートオークションでの取引価格が中古車の査定価格そして販売価格に大きな影響を与えています。そのオークションに出品されるクルマはすべて車両状態評価書というものが付いています。車両状態評価書とは、第三者機関のクルマの目利きのプロが見て、クルマの状態を判断するというものです。これまでは販売店しか評価書を確認することができなかったのですが、数年前から一般ユーザーでも車両状態評価書付きの中古車を購入できるようになりました。購入者に変わってプロが見てジャッジしてくれているので、車両状態評価書を確認することでより安心して中古車を購入できるようになったと言えるでしょう。
見積もり依頼・在庫確認
中古車を探している際、自分の希望通りのクルマを見つけて嬉しい気持ちはわかりますが、まだ完全に手に入れたわけではありません。中古車は車両本体価格に加えて諸費用を含めた支払総額が必要になります。この支払総額を知るためには気に入ったクルマを見つけた販売店に見積もり依頼をする必要があります。その際にまだ在庫があるのかどうかについて確認したほうがよいでしょう。人気のあるクルマは多くの人が探しています。気に入ったクルマを見つけたらすぐに在庫と商談状況を確認しましょう。その上で見積もりをしてもらい、総支払額を確認し内容を吟味して不明な部分があれば、販売店に確認しましょう。いくらインターネットが発達したとしても、やはり中古車は実車確認が必要です。まだ販売店に在庫があるようでしたら、一度は実車を確認しましょう。そして販売店が信用できるかどうかも確認してください。
年式・初度登録年(初度検査年)とは?
初度登録年とは、購入しようとしているクルマが新車として最初に登録された年月のことです。一般的には製造された年である年式と同じになるため、クルマの年齢を示しています。新車の場合、国産車でも輸入車でも日本国内で初めて登録された年月が車検証に記載されます。ただし、一部の個人(並行)輸入された中古輸入車の場合は生産された年ではなく、日本国内で初めて登録された年月が初度登録年となることもあります。例えば、70年前に生産されたクラシックカーを、日本に輸入して登録した場合、クルマの年式は1950年式ですが、初度登録年は2020年となります。よく初年度登録と書かれていたりするケースがありますが、これは間違いで正式には初度登録と言います。
モデル
モデルはクルマの世代を示すものです。現在、新車で購入できるモデルを「現行型」、ひと世代古いモデルを「旧型」や「先代」、さらに古いモデルを「旧々型」や「先々代」と呼びます。モデルを使った言葉でよく耳にするのが、「フルモデルチェンジ」でしょう。これはクルマの世代交代にあたるモノで、内外装だけでなく、エンジンや装着される装備が大幅にアップデートされるケースが多いです。このフルモデルチェンジが起きると、旧型となった中古車の価格や安くなるケースが多いです。フルモデルチェンジに次ぐ変更点が多いのが「マイナーチェンジ」です。マイナーチェンジは新車で販売開始してから時間が経過したため、内外装を変更し商品力をアップさせるものです。加えて、運転支援システムのアップデートや搭載するエンジンの変更なども行われます。マツダやスバルそして輸入車の多くのメーカーは年次改良といって20年モデル、21年モデルという区分をするケースが多いです。この場合、マイナーチェンジに匹敵する大きな改良もありますが、価格が変更されるだけという小さな変更がある場合もあります。年次改良やマイナーチェンジで運転支援システムなどの進化を果たす反面、人気のない装備やグレードが廃止されるなど、コストカットをおこなう側面もあります。フルモデルチェンジも中古車の価格に影響を与えますが、外観が大きく変わったり、搭載するエンジンが変わったりするマイナーチェンジが起きると同じ世代でも年式の古いクルマの中古車は安くなることが多いです。
走行距離
走行距離とは、そのクルマがこれまでに走行した記録です。一般的のエンジン搭載車は走行距離が短い方が高コンディションと言われています。しかし、走行距離が短くてもメンテナンスがしっかりとされていな場合はコンディションが高いとは言えませんので、しっかりとメンテナンス行われているかどうかを整備記録簿で確認する方が良いでしょう。また、現在では年間8,000kmを超えると走行距離が多いと判断され、過走行車と認定されます。過走行車と判断されると、クルマを手放す際の査定価格が下がることがあります。エンジン車では走行距離が少ない方が高コンディションと言われていますが、エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車はやや異なります。走行距離が少ないとハイブリッドシステムに搭載されているバッテリーがバッテリー上がりを起こすケースがあり、トラブルの原因となると言われています。したがってハイブリッド車の場合は年式に対して走行距離が極端に少ない中古車は注意しましょう
燃費
搭載されているエンジンやハイブリッドシステムなどの燃料消費量燃費と言います。一般的に排気量が大きくなればなるほど、燃費は悪くなる傾向がありますが、例えば高速道路を走行する場合、軽自動車のような排気量が小さなクルマも燃費の悪化が顕著になります。またエンジンの種類によって使用燃料がレギュラーガソリン、ハイオクガソリンそして、ディーゼルエンジン用の軽油と異なります。価格は軽油が最も安く、そして最も高いのがハイオクガソリンとなります。高出力なエンジンは使用燃料がハイオクとなるので、燃料代も高くなります。燃費はモード燃費で記載され、かつては10・15モードJC08モードなどが主流でしたが、実燃費との乖離が大きいため、現在では実走行に近い数値となるWLTCモードがスタンダードとなっています。カタログに記載されている燃費の数字×タンク容量で満タン時の走行可能距離がわかります。エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車は燃費性能が優れており、走行可能距離が長くなる一方で車両本体価格が高くなります。自分のライフスタイルと使用目的に合わせてエンジンを選ぶといいでしょう。
ボディタイプの種類
多くの中古車検索サイトを見てみると、検索方法としてメーカー名に加え、「ボディタイプ」という検索項目があります。ボディタイプとは、異なるメーカーのクルマをユーザーの使用目的に合わせて、グルーピングしたものです。多くの場合、ボディタイプはコンパクトカーハッチバックセダンクーペオープンカーミニバンワンボックスSUV、そして軽自動車に区分されます。

コンパクトカー:全長4m程度のクルマで5ドアのハッチバックや車高の高いハイトワゴンなどが属しています。小さなボディなので取り回ししやすいのが特徴です。
ハッチバック:全長4m以上のサイズで運転席と荷室が区分されていないモデルです。荷室の広さを重視したステーションワゴンなども含まれます。
セダン:人が乗るスペースと荷室が区分されたクルマで大きさの異なるハコを組み合わせた形に見えるので3BOXとも言われています。最近はデザインが重視されトランクが独立していないスタイリッシュなセダンもあります。
クーペ:人が乗るドアが2枚で居住性よりも走行性能を重視したクルマのこと。オープンカーはクーペをベースとしたモデルで屋根が開け閉めできオープンエアを楽しめます。
ミニバン:3列シートをレイアウトして多人数乗車ができるクルマです。そして1BOXはエンジンが運転席下にレイアウトされている多人数乗車可能なクルマで現在は商用モデルのみとなっています。
SUV:スポーツユーテリティビークルの略で、見た目は5ドアハッチバックですが、最低地上高を高めて悪路走破性を向上させたモデルです。
軽自動車:排気量が660cc、ボディサイズなどに制約があるクルマで、制約がある一方で、税金面などが優遇され人気が高くなっています。この軽自動車の中でもハイトワゴンやスーパーハイトワゴン、SUVといった様々なボディタイプが設定されています。

ボディタイプで検索すると、欲しいクルマと似たようなクルマを一度に比較できるのが特徴です。自分が考えていたクルマより、価格が安いクルマが見つかったり、装備が充実した車種が見つかる可能性もあります。また、ボディタイプではありませんが、燃費性能の優れたハイブリッド車という検索できるケースもあります。
装備・オプション
クルマに搭載されているエアコンやナビゲーションといった装備は、「車両本体価格に含まれる標準装備のパーツ」と「追加料金を支払って装着するオプションパーツ」 に分かれます。オプションパーツはさらに細分化でき、「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」に分けることができます。メーカーオプションはサンルーフやオートスライドドアなどの装備が該当し、生産工場でしか装着できず後付けもできないパーツです。一方のディーラーオプションはフロアカーペットやアルミホイールなど販売店であるディーラーで交換できるパーツのことです。新車の場合は、自分の目的に合わせて自由にオプションパーツを選ぶことができますが、中古車の場合、メーカーオプションは後付けできないため、すでに装着されているクルマ選ぶ必要があります。人気の装備がたくさん装着されていれば高額となるため、自分にとって何が必要な装備でどれを妥協できる装備なのか等の優先順位を付けることが大切です。