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美容液のおすすめ徹底比較!
乾燥や毛穴・ハリ不足などが気になるときに使いたい美容液。セラム・アンプルとも呼ばれ、理想の肌に近づきたい人は、10代・20代前半でも取り入れるべきアイテムです。話題のデパコスはもちろん、市販の薬局やドラッグストアで購入できるプチプラブランドも人気です。しかし、美白ケア・毛穴ケア・保湿ケアなどさまざまな効果を謳う美容液があり、使ってみたいと思っても「自分にあう美容液がどれかわからない」と悩む人もいますよね。
そこで今回は、さまざまな美容液を比較&徹底解説。初心者にもわかる肌質・肌悩みに合わせた美容液選びについて紹介するので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
FRACORA
「出典:FRACORA公式サイト」
生命科学(サイエンス)に着目し、お客様の健康とありのままの美しさを引き出すトータルエイジングケアブランド「fracora(フラコラ)」。
フラコラは、ヒト幹細胞培養エキスやエクソソーム、プラセンタなどの人気成分を配合した美容液・美容サプリメントなどを販売する美容総合通販です。
ヒト幹細胞培養エキス原液 LP(ヒトカン)
「出典:FRACORA公式サイト」
容量:30mL(約30日分)朝晩使用
通常価格:6,645 円 (税込)
もっと濃く、もっとパワフルに。進化し続ける次世代型エイジングケア原液美容液です。
<特徴>
美容賢者の間でも話題!ハリ・弾力、透明感※1、うるおいなど、健やかで元気な肌を土台※2からサポート。
先端培養研究から生まれた究極※3のエイジングケア※4原液。
※1 透明感のある素肌とは潤ってキメの整った肌のこと
※2 角層のこと
※3 フラコラシリーズ内において
※4 年齢に応じたお手入れ
フラコラ独自のリポソーム技術で浸透力※5・安定感UP※6
ナノサイズのリポソームカプセルで包むことで大人の肌にも効率良く、フレッシュな状態ですみずみまで届く!
※5 角層まで
※6 フラコラ従来品比
3種のヒト幹細胞培養エキス※7を使用
3種の培養エキスを使うことで、多種多様な成長因子やエクソソーム※8を最適なバランスに調整。
複合的なお悩みへのアプローチが可能に。
負担が少ない6つのフリー(無香料・無着色・パラベンフリー・鉱物油フリー・界面活性剤フリー・アルコールフリー)。
※7 ヒト幹細胞順化培養液、ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液、ヒト脂肪間質細胞順化培養液:整肌成分
※8 ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム:整肌成分
<こんなかたにおすすめ>
- くすみやもたつきで肌印象がいつもどんより…
- エイジングケア※1をそろそろ始めたい
- 目元や口元の乾燥による小じわが気になっている
- 加齢とともにうるおい不足を感じている
<何が期待できるの?>
- ハリ・弾力
- リフトケア
- 透明感※2
を土台からサポートしてくれます。
※1 年齢に応じたお手入れ
※2 透明感のある素肌とは潤ってキメの整った肌のこと。
使用方法はこちら
「出典:FRACORA公式サイト」
テクスチャーはみずみずしく、かなりパシャパシャ使える化粧水に近いです。
商品は手のひらサイズ感。
スポイト式なので使いやすいです。
気に入って毎日使っております1本使うの楽しみです。
使用方法も動画を読み込む感じでシンプル。
ヒト幹細胞エクソソーム原液 DR
「出典:FRACORA公式サイト」
ヒト幹細胞エクソソーム原液 DR
白濁原液美容液で史上最高肌を超えていく。
さらなる美しさへ最速実感。
さらなる美しさへ最速実感。
9,091円 (税込価格 10,000円 )
定期購入は単品購入の10%OFFでご購入いただけます。
フラコラ ヒト幹細胞エクソソーム原液 DR は、近年美容業界で注目を集めている「ヒト幹細胞エクソソーム」を贅沢に配合した美容液です。
ヒト幹細胞エクソソームとは、ヒトの幹細胞から分泌される小さなカプセルのようなもので、様々な成長因子やタンパク質を含んでいます。
これらの成分が肌の奥深くまで浸透し、肌の再生を促したり、ハリや弾力を与えたりする効果が期待されています。
特徴
- 高濃度エクソソーム: 従来品の約50倍の高濃度エクソソームを配合。
- 水なし抽出: エクソソームの力を最大限に引き出すため、水ではなくエクソソーム水とコラーゲン水で抽出。
- エイジングケア: 肌のハリ、弾力、潤いをサポートし、若々しい肌へ。
- 原液美容: 洗顔後の肌に直接塗布することで、美容成分をダイレクトに届けます。
使い方
- 洗顔後: まず、洗顔をして肌を清潔な状態にします。
- 化粧水などで肌を整える: 化粧水などで肌を整えます。これにより、後の美容液の浸透がよくなります。
- 原液を塗布: スポイトで適量を手に取り、顔全体に優しく伸ばします。特に気になる部分には重ね付けしてもOKです。
- ハンドプレス: 手のひらで顔を包み込むように、優しく押さえて美容液を肌に馴染ませます。
<こんなかたにおすすめ>
- くすみ※2 やもたつきで肌印象がいつもどんより…
- 加齢とともにうるおい不足を感じる
- つっぱりやカサつき、目元・口元の乾燥小じわ※3 が気になる
- 本格的なエイジングケア※1 をはじめたい
<何が期待できるの?>
- ハリ・弾力
- うるおい
- 透明感※4
従来品からさらにパワーアップした原液美容液で土台から肌を育む。※1 年齢に応じたお手入れ
※2 乾燥などによる肌印象のこと
※3 乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)
*肌への効果を保証するものではありません
※4 透明感のある素肌とは潤って決めの整った肌のこと
人気の秘密
- 高濃度エクソソーム: 従来品の約50倍のエクソソームを配合しており、エイジングケア効果が非常に高いとされています。
- 浸透力と速効性: エクソソームの力で、肌に素早く浸透し、効果を実感しやすいと評価されています。
- 多機能性: 透明感、ハリ、弾力、キメ、毛穴、うるおいなど、さまざまな肌悩みに対応できるため、多くのユーザーに支持されています。
- 使いやすさ: さらっとしたテクスチャーで、他の化粧品と併用しやすい点も人気の理由です。
効果
- ハリと弾力の向上: 継続使用することで、肌のハリや弾力が増し、若々しい印象を保つことができます。
- 透明感のアップ: 肌のくすみが軽減され、透明感が増すと感じるユーザーが多いです。
- 保湿効果: 高い保湿力があり、乾燥肌の方でもしっかりと潤いを感じられます。
- エイジングケア: シワやたるみなどのエイジングサインに対して効果的で、総合的なエイジングケアが可能です。

KINUI
「出典:キヌユイ公式サイト」
最近話題の「KINUI(キヌユイ)タマヌピュアオイルセラム」。その保湿力や低刺激性から、朝晩のスキンケアに取り入れる人が増えています。
KINUI(キヌユイ)美容液とは、沖縄や太平洋の島々で古くから使われている沖縄県産のタマヌオイルやその他の天然オイルを含むオイル層と、三重県産の米を使って作られたコメ発酵液、酵母エキス、ブドウ果汁を乳酸菌で発酵させたエキスなどを含む発酵美容成分を贅沢に配合した美容液層の2層構造になっているブースター美容液です。
肌の保湿を高めてしっとりと整え、さらに肌のキメを滑らかにしてくれる効果があります。低刺激性のため、敏感肌の人でも使いやすいのが特徴です。
朝のスキンケアに取り入れることで、保湿をキープしながらメイクの持ちを良くすることができるのです。
キヌユイの朝使用におけるメリット
朝のスキンケアは短時間で済ませたいものですが、保湿は外出中の肌を守るためにも重要です。キヌユイはテクスチャーが軽く、肌にすぐなじむため、忙しい朝のスキンケアに適しています。
これにより、日中の乾燥による肌トラブルを防ぎ、保湿効果が持続します。
KINUI(キヌユイ)美容液の使い方|基本のステップ
では、キヌユイを効果的に使用するための基本的な使い方を見ていきましょう。ここでは朝と夜の使い方のポイントを詳しく解説します。
1. 洗顔またはクレンジングをする
キヌユイを使う前に、必ず洗顔またはクレンジングを行って肌を清潔に保ちましょう。これにより、肌表面の余分な皮脂や汚れが除去され、キヌユイの成分が角質層までしっかり浸透しやすくなります。
2. キヌユイを適量取る
容器を良く振り、3~4プッシュを手のひらに取りましょう。手のひらで軽く温めてから顔全体に塗布することで、成分がより浸透しやすくなります。
特に乾燥が気になる部分は重ね付けをすると効果的です。
3. 顔全体に優しくなじませる
手のひらで顔全体に優しくなじませてください。肌を引っ張らないように、あくまで優しく塗るのがポイントです。
さらに、フェイスラインや首にも伸ばすと、保湿が均一になり、顔全体がしっとりします。
4. 化粧水を重ねて保湿する
キヌユイが肌に浸透した後、化粧水を重ねて保湿をさらに強化しましょう。これにより、肌の潤いが長時間続き、乾燥を防げます。
その後、普段のスキンケア(乳液やクリームなど)を行い、保湿成分を肌に閉じ込めましょう。
KINUI(キヌユイ)美容液を使う最適なタイミング
キヌユイは朝と夜、どちらのスキンケアにも取り入れられます。
時間がある場合は、朝晩の両方に使用するのが理想的です。とはいえ、忙しい人は夜だけでもOKです。
夜は特に、肌が寝ている間に再生しやすい状態になるので、美容成分が効率的に働きます。
朝に使う場合
朝は洗顔後、キヌユイを使用してから化粧水や乳液を重ね、日焼け止めを最後に塗ると良いでしょう。これで日中の外的ダメージから肌を守りつつ、保湿効果を持続させることができます。
夜に使う場合
夜はお風呂上がりやクレンジング後の肌が最も吸収力が高いので、このタイミングでキヌユイを取り入れると、翌朝の肌が柔らかく整います。特に、乾燥が気になる人は夜のケアをしっかり行うと良いでしょう。
KINUI(キヌユイ)美容液の使い方に関するよくある質問
キヌユイを使う際によくある質問やトラブルについても知っておくと、より安心して使えます。キヌユイは、朝晩のスキンケアに取り入れることで、肌の保湿力を高め、外的ダメージから肌を守ってくれる心強い美容液です。
使用方法をしっかり守って、日々のケアに役立てましょう。肌のコンディションを整えて、ツヤと潤いのある肌を手に入れてください。
「出典:キヌユイ公式サイト」
KINUI期間限定!
通常価格 7,260円→
73%OFF!初回限定特別価格1,980円!!!!!
はじめての方限定、特別価格ですので要チェックです!!

THREE エミング フェイシャル オイルエッセンス R
「出典:THREE公式サイト」
エイジングと美しさをつなぐホリスティックケア。
最後の一滴まで、幸福感に包まれる肌なじみを。
女性のサイクルと月のリズムに着目し、
自分自身が感じる微細なリズムの変化に対応する
エイジングケア*として誕生した、THREE エミング ライン。
心・からだ・肌のゆらぎに寄り添い、心地よく引きあげてくれる頼れるアイテムとして、
進化したフェイシャル オイルエッセンスとボディセラムがエミング ラインに加わります。
深い乾燥や、弾力不足、ごわつきなどの不安定な肌状態にも寄り添うのは、
肌と一体化するようになじむオイル美容液だからこそ。
オイルを纏い、ふっくらとうるおいをたたえた肌は、ずっと触れていたいほど。
うっとりするようなオーガニックダマスクローズとハーブの澄んだ香りに包まれて、
ケアするひとときの心地よさとともに、美しさへの気持ちをまっすぐに前に向かせます。
「出典:THREE公式サイト」
原材料99%天然由来/原材料25%有機栽培
30mL 14,850円(税込)
ローション前やトリートメントに。しなやかに溶け込むようなオイル美容液。
天然の精油やエキスを配合し、肌との親和性が高く、溶け込むように浸透する*オイル美容液。適度な厚みのあるオイルが、肌のキメを捉えてすみずみまでまわりこむように、 心地よく浸透*します。思わず深呼吸したくなる甘くも深い官能的な香りで、肌と心を包み込み、ふっくらと弾むようなハリと、やわらかさをもたらします。
「出典:THREE公式サイト」
THREE エミング ボディセラム
原材料99%天然由来/原材料26%有機栽培
97mL 8,800円(税込)

KANEBO ドロッピング オイル
「出典:カネボウ公式サイト」
KANEBO ドロッピングオイルは、水分キープ力に優れた使いやすいボトルタイプをお探しの人におすすめです。塗布して30分後の肌水分量を、2時間後も約103%もキープ。比較したなかにはオイルメインの商品でもKIEHL’Sのように水分量が約10%低下するものもあったのに対し、乾燥でかさつきやすい人にぴったりです。
理系美容家のかおりさんがオイル成分をチェックすると、こちらも申し分ありませんでした。ポイントは、肌を柔らかくし、うるおいを閉じ込める効果が期待できるスクワランとホホバ種子油の両方を配合した点。オイルメインの構成に加え、赤ちゃんの胎脂に着目したKANEBOの独自処方も魅力的でした。
傾けて中身を出すボトル容器ですが、比較したなかで扱いやすかったロクシタンなどのスポイトタイプに引けをとらない使いやすさ。モニターからは「1滴量がほどよく調節しやすい」「一気にドバっと出ず扱いやすい」と好評でした。コンパクトサイズで握りやすいうえ、出口が突出しているため液だれしにくいのも魅力です。
実際に塗ってみると、オイルメインの商品ながら「ベタつきにくい」という口コミどおり。軽やかな塗り心地で、モニターからは「肌に引っかかる感覚がほぼなく、スッとなじんだ」と好印象でした。油膜感やもっちり感は得にくいものの、比較したミノンのように肌になじむまで時間がかかった商品に比べるとサッと使いやすいでしょう。
軽めの使用感を好むが肌の水分量はしっかりキープしたい人にぴったり。ぜひ試してみてくださいね。
KANEBO ドロッピングオイルとは?
オイル美容液は、肌の水分蒸発を防いで潤いを保つ効果が期待できます。ほかの美容液よりオイル成分が多めに配合されており、乾燥による肌のごわつきが気になる人や、乳液やクリームではすぐに乾燥してしまう人におすすめです。しかし、皮脂が出やすい脂性肌の人には、ニキビの原因になり得るため、使用を控えるのがベターでしょう。カネボウ化粧品が展開するコスメブランド、KANEBO(カネボウ)。「美しい人生」をコンセプトに、スキンケア・メイクアップ・ライフスタイルといった部門を手掛けています。
KANEBO ドロッピングオイルは、赤ちゃんの「胎脂」に着目し、ペースト状の油剤を溶け込ませる独自の製法から誕生。肌なじみよく、なめらかでふっくらした肌を目指しています。顔だけでなくボディ・髪・指先など、全身の保湿ケアができますよ。

カネボウ ドロッピング オイルa
40mL
本体価格:8,800円(税込)
ALBION フレッシュハーバルオイル
「出典:アルビオン公式サイト」
アルビオン(ALBION)は、株式会社アルビオンが販売する高級化粧品のブランド名です。社名の由来は、イギリスの古名で「白い国」を意味する「Albion」で、グレートブリテン島の南部海岸をドーバー海峡から眺めたときに白く見える断崖に由来しています。
アルビオンは、白を女性の美の原点と考え、美しい素肌を目指しています。スキンケア、ベースメイク、UVカット、ポイントメイク、ヘアケア、ボディケア、美容食品など、幅広い商品ラインナップを展開しています。原料は十分な検査を行い、品質を厳しくチェックした上で使用されています。
アルビオン フレッシュハーバルオイルは、ベタつきを抑えながら肌水分量を維持したい人におすすめ。比較したオイルメインの商品のなかでは、ベタつきにくさはトップクラスでした。「ベタつきにくい」との口コミどおりテクスチャは軽め。モニターから「スルスル伸びて油膜感もほどよい」と好評で、「しっとり感が控えめとの」口コミとは異なる結果になりました。
さらに、水分キープ力の検証では塗布後2時間の肌水分量を約100%維持できました。厳選された7種の植物オイルをメインで構成。加えて、肌を柔らかくして水分を密閉する効果が期待できる、スクワランとホホバ種子油も配合し、肌が乾燥しやすい人の保湿ケアにぴったりです。
肌の水分蒸発を防いてうるおいを守り、なめらかにする効果が期待できるオイル美容液。ほかの美容液に比べオイル成分が豊富で、乾燥によるごわつきが気になる人や、乳液やクリームでは物足りない人におすすめです。ただし、皮脂が多い脂性肌の人には、ニキビの原因となる可能性があるため、使用は避けるのが無難といえるでしょう。
高級化粧品の製造・販売を手掛ける、ALBION(アルビオン)。スキンケアだけでなく、メイクアップやフレグランス・ヘアケアなど幅広い化粧品を展開しています。
アルビオン フレッシュハーバルオイルは、7種類の厳選した植物オイルを含み、肌荒れや乾燥を防ぐよう作られた商品。角層の隅々までなじみやすく、うるおいに満ちたしなやかな肌を目指した設計です。また、高級感のあるゴールドの容器も特徴の1つといえるでしょう。

FEMMUE アイディアルオイル
「出典:ファミュ公式サイト」
FEMMUE(ファミュ)は、韓国発の化粧品ブランドです。花々のエッセンスを主な原料としており、肌への美容効果や香り、触れる感触、色など、女性の内外的な美しさを同時に実現することをコンセプトとしています。ブランドのアイコンとなるのは、美肌成分・アンチエイジングにも適したカメリアのエキスです。韓国・済州島の特産物であるカメリアの花を使ったナチュラルとサイエンスの融合というコンセプトが人気を集めています。

ブランドを代表する天然由来100%のフェイシャルオイル
アイディアルオイル
30mL(約2ヶ月分)
本体価格:6,820円(税込)
ファミュ アイディアルオイルは、ベタつき感を抑えて乾燥対策したい人におすすめです。腕に商品を塗って肌水分量を測定すると、塗布から30分後の水分量を2時間後も平均102%キープできました。高評価の基準とした98%をクリア。比較したなかには10%近く減少した商品が多々あったことを思っても、優秀な結果です。カサつきやすい冬場にも重宝するでしょう。
テクスチャはややとろみがあり、引っかかり感なくスルスルと塗り広げられました。比較したなかには肌になじみにくい商品もありましたが、こちらは実際に試したモニターから「ベタつきがない」「オイル特有のヌルつきを感じない」と好評。さっぱりしすぎず、ほどよいしっとり感も得られます。
オイル成分自体の配合量は多いく、オイル成分の種類は油脂を使っていることから、「肌を柔らかくする効果に期待できる」と評されました。
「しっかり保湿」という謳い文句にもうなずける一品。肌なじみのよさも両立しており、オイルのベタつきが苦手な人も使いやすいでしょう。顔以外に指先・髪の毛・唇とマルチに使える点も魅力的です。
美しく変化する女性をいつもサポートするブランドでありたいという想いを込めて商品を開発。化粧水・クリーム・マスクなど、スキンケアアイテムを中心に展開しています。
今回ご紹介するアイディアルオイルは、そんなファミュの代表作。天然由来成分を100%使用し、ベタつきにくいサラッとしたテクスチャにこだわっています。メーカーでは肌質問わずおすすめしており、ツヤとハリ感に満ちたふっくら肌へ導くつくりです。
その実力が評価され、美人百花 2021年上半期ベストコスメ大賞スキンケア編 オイル部門で1位を受賞しました。顔だけでなく、爪・髪の毛・唇にマルチに使えるのも特徴です。なお、合成香料、合成着色料は使っていません。

美容液の正しい使い方
美容液は、正しい使い方をすることで本来の効果を得ることにつながります。塗り方、使用する量、塗る場所、塗るタイミングについて確認していきましょう。
【手順】
1.美容液を手にとり少し温める
2.顔全体に美容液を塗る
3.包み込むように軽くおさえて美容液を浸透させてハンドプレスする
4.特に効果を出したい場合は重ね付け
まずは美容液を適量手のひらにとり、人肌程度に温めます。温めることで肌なじみがよくなるため、浸透力アップが期待できます。1.美容液を手にとり少し温める
2.顔全体に美容液を塗る
3.包み込むように軽くおさえて美容液を浸透させてハンドプレスする
4.特に効果を出したい場合は重ね付け
次に、美容液を顔全体に塗っていきましょう。やり方のポイントは顔全体に美容液が行き渡るよう、内側から外側へ、下から上へ優しくのばしていくことです。美容液を顔全体にのばしたら、包み込むように軽くハンドプレスし、美容液をなじませていきましょう。
肌トラブルがあり特に効果を出したい部分は、美容液を重ねてつけることがおすすめです。美容成分がより浸透し、高い効果が期待できます。
使用する量
ローションなどサラッとしたタイプなら100円玉硬貨1個分程度、ジェルやクリームなどトロッとしたタイプならパール2個分程度が使用量の目安です。美容液は種類ごとにテクスチャーが異なり、それによって推奨されている使用量にも違いが生じます。適量つけなければ正しい効果が発揮されないため、必ず使用量を守りましょう。
パッケージの説明を確認し、ケチらずに使うことが大切です。
塗る場所
首元などの乾燥やたるみが気になる場合、美容液をあごの下から肩まで使うことも効果的です。顔だけでなく、あごの下、首、デコルテ、耳のうしろ、首筋、肩の順に美容液をなじませていきましょう。なお、使用する量として先述した内容は、顔全体に使用するケースです。肩まで広げると足りなくなってしまうため、使用量はメーカーから推奨されている量よりも多めに調整しましょう。
塗るタイミング
美容液は化粧水のあと、乳液の前に使用することが一般的です。スキンケアは水分が多いもの→油分が多いものの順で行います。油分が多いアイテムを先につけてしまうと、油分が肌に蓋をして水分が十分に浸透しません。
美容液は化粧水よりも油分が多く、乳液よりも油分が少ないアイテムです。そのため、水分の多い順に、化粧水→美容液→乳液→クリームの順で使用しましょう。まずは化粧水で肌を整え、美容液で美容成分を浸透させてから、最後に乳液やクリームの油分で肌に蓋をします。
ただし、導入美容液のようにアイテムによっては洗顔後すぐ使うパターンもあります。製品ごとに推奨されている使用順を確認することが大切です。
適切な使用頻度
美容液は毎日使用することが理想です。スキンケアは、継続的・長期的に行うことが効果につながります。美容液も同じで、毎日使い続けることで肌トラブルの改善が期待できるでしょう。メーカーから週の使用回数に制限がある場合を除いては、毎日の使用で問題ありません。
なお、製品によってはスペシャルケア用のアイテムもあります。特に肌トラブルが気になる日や特別な日の前日などに使用できる美容液です。毎日使えるタイプよりも高機能のため、週に1・2度を目安にメーカーから指定されている頻度を守って使用しましょう。
美容液の使い方に関する注意点
美容液の効果を最大限に引き出すためには、使い方を守ることが必要です。使用量、保存方法、使用頻度に関する注意点を見ていきましょう。
使用量を守る
効果に差が出てしまうため、使用量は多すぎても少なすぎてもいけません。もったいないと感じて少ししか塗らなかった場合、塗るときにムラができ美容液が全体に行き渡らないことがあります。また、摩擦が起きて肌にダメージを与えてしまう可能性があるのも難点です。
反対に大きな効果を期待してつけすぎても、肌にダメージを与える原因になります。美容液のつけすぎはニキビや毛穴詰まりなどの肌トラブルを誘発しかねません。
使用量を守らないと効果に差が生じてしまうため、必ず使用量は守りましょう。一般的な使用量を参考にしながら、製品ごとの指示を守ることが大切です。
保存方法を守る
直射日光を避け、常に暑すぎず寒すぎない環境が保存にはベストです。急激な温度変化がある場合や、暑すぎる場所、寒すぎる場所は美容液の鮮度に悪影響を及ぼします。最後まで良質な状態をキープするために、保存方法には気をつけましょう。
また、湿気が多い場所も避けるべきです。湿気が多いと雑菌の繁殖リスクが高まるため、美容液の鮮度に影響します。お風呂場やキッチンなどに置くことは避けましょう。
なお、冷蔵庫での保存は避けることが一般的です。出し入れするタイミングで過度な温度変化が生じてしまうため、推奨されていません。ただし、美容液の種類によっては冷蔵庫での保存が必須の場合もあるため、製品ごとに注意書きを確認しましょう。
使用期限を守る
未開封であれば約3年、開封後であれば2~3ヵ月以内に使い切りましょう。期限が切れて劣化していると、期待されている効果が得られないほか、肌にダメージを与える原因となりかねません。開封したものは空気に触れるため2~3ヵ月で劣化してしまいます。空気に触れると酸化し、雑菌が繁殖している恐れもあるため、いつ開封したかを把握しておくようにしましょう。
なお、使用期限は一般的にパッケージに記載してあります。確認の上使用期限が過ぎたものは使わないようにしてください。
毎日継続して使う
美容成分が高配合されているからといって、すぐに効果が出るわけではありません。美容液は高価な製品もあり、美容成分も多く配合されているため、すぐに効果が出ると考える人もいるでしょう。しかし、美容液もほかのスキンケアアイテムと同じように、毎日使うことで効果が出てきます。
スキンケアは日々の積み重ねが大切です。毎日欠かさずケアをすることで、肌トラブルを予防しきれいな肌を作り上げられます。
なお、上述の通り製品によっては、週1・2回の使用に限定されているスペシャルケア用アイテムもあります。使用頻度に指定がある場合は、それに従いましょう。
美容液の使い方に関するよくある疑問
美容液は違う種類を併用しても大丈夫?
2種類までなら併用して問題ありません。3種類以上つけると、美容液が浸透しきれず、肌に余計な負担をかける恐れがあります。「乾燥とたるみの両方が気になる」など、人によっては複数の肌トラブルを同時に解決したいと考える人もいるでしょう。しかし、多くの美容液をつけたからといって、それだけ効果が高まるわけではありません。
基本的には2種類を限度に、肌悩みに適したアイテムを選びましょう。
自分の肌質に合った美容液がわからない
肌の状態や改善したい肌トラブルに応じて美容液を選びましょう。必要となる美容成分や、逆に控えるべき成分が異なるためです。例えば、脂性肌の人が油分の多い閉塞性の高いアイテムを使うと、毛穴詰まりなど肌トラブルを誘発する恐れがあります。そのため、セラミド配合など脂性肌の人に適した美容成分のアイテムを選ぶことが大切です。
まずは自分の肌の状態に向き合い、肌質や抱えている肌トラブルなど解決したい点を確認しましょう。そのうえで、美容液や配合されている成分の特徴を知り、肌に適したものを選ぶ必要があります。
まとめ
美容液は一般的に化粧水のあと、乳液の前に使い、配合された美容成分で肌トラブルを改善に導くアイテムです。スペシャルケアアイテムでない限りは毎日使用し、適量を守って使うことが大切です。使用頻度や使用量を守らなければ、適切な効果を得ることはできません。基本的な使い方や製品ごとの使用量をチェックしましょう。
また、使用期限や保存方法を守ることも大切です。肌につけるもののため、清潔な状態をキープすることが求められます。美容液を塗るときの使い方はもちろん、保存方法にも注意すると美容液の効果をさらに期待できるでしょう。