【PR】

本要約サービスおすすめ人気比較


大切なところだけを切り取って、分かりやすく紹介してくれる本の要約サイト。はじめから最後まで読むと1週間以上かかる本を10分前後で要約してくれるサービスは、毎日をいそがしく生活するビジネスパーソンを中心に人気を集めています。

スキマ時間を利用してビジネスや経済の知識をインプットしたい方は、当記事をぜひ参考にしてください。

flier(フライヤー)


「出典:flier(フライヤー)公式サイト」

2013年10月のサービス開始後、しばらくはじわりとユーザー数を伸ばしていたが、15年12月にiOSのネイティブアプリをリリースし、さまざまなメディアでも取り上げられたことで、ユーザー数が急増。18年4月時点で19万人を突破した。法人会員に加えて、月額2000円(税別)で全1300冊以上の要約が読み放題になる有料サービスを使う個人会員も少なくない。

flierのコンセプトは、どんな本でも「1冊あたり10分で読める要約」。単に要約文だけでなく、最初に本の要点も記すなど、ビジネスパーソンが通勤時や仕事の休憩といったスキマ時間に読めるようなコンテンツ作りを心掛けている。加えて、毎日1冊ずつ新しい本の要約が配信されるという更新頻度の高さもユーザーを飽きさせない仕掛けと言えるだろう。

短時間でより多くの本に触れたいというビジネスパーソンの要望を形にしたflierだが、元々は開発メンバーの「自分たちがこんなサービスが欲しかった」というところから生まれた。

運営会社のフライヤーを創業した大賀康史CEOや苅田明史COOはコンサルタント出身。当時、同じ会社で働いていた2人は、仕事が忙しくてビジネス書などを読む時間がないという課題があった。「本の内容が要約されたサービスがあったら便利なのにと思っていました。スキマ時間で読みたいので、スマートフォンで見やすい形で。そのうちに、今理想のサービスがないならば自分たちで作ろうと起業しました」と大賀CEOは振り返る

コンテンツ作りの手間は惜しまない

会社を立ち上げた当初は自分たちでも要約記事を書いていたそうだ。しかし、とにかく手間暇がかかるので、徐々にライターにその仕事を任せていくわけだが、しっかりとした要約文を書くのは並大抵のことではない。「要約するには当然、本の内容をきちんと理解する読解力に加えて、例えば、ビジネス理論などの専門性も求められます。さらには分かりやすく書く技術も必要です」と大賀CEOは説明する。そのようなスキルを持ったライターを発掘、育成するのに苦労したという。

今では数々のヒット作を手掛けた書き手や出版社編集者、新聞記者など優れたライターを抱えて運営に当たれるようになった。ただし、創業当時から変わらないのはコンテンツ作りにかける手間だという。

まず本を選定し、それを出版社に確認する。要約OKとなれば、ライターが記事を書き、それを別のスタッフが読んで内容をダブルチェック、あるいはトリプルチェックする。その上で出版社の担当者や著者がチェックし、最終的な修正を加えて公開するといった流れだ。

「何重ものチェック体制ができています。ここまで手間をかけてコンテンツの質を高めているサービスはほかにはありません」と大賀CEOは胸を張る。

flier(フライヤー)の料金

  • 価格: 1,980円 1週間 無料体験キャンペーン中
  • 無料体験:あり(7日間 無料で読み放題、無料期間中に解約すれば0円)
フリープラン
無料の要約コンテンツ
(20冊程度)
0円/月(税込)
シルバープラン
無料の要約コンテンツ
(20冊程度)
有料の要約コンテンツ
(5冊/月まで)
550円/月(税込)
ゴールドプラン
全ての
要約コンテンツが
読み放題
2,200円/月(税込)

メリット

  • スキマ時間に本が読める(聞ける)
  • 本選びに役立つ・また復習になる
  • 倍速にすると10分前後で一冊聞ける
  • 他のオーディオブックで有料な本が読み放題対象

おすすめポイント

1.
約3,800冊超の要約が読み放題!
新刊・話題書から不朽の名作まで毎日1冊ずつの要約を配信。毎月定額でたくさんの書籍に触れることが可能。
2.
幅広い知識が吸収できる!
立ち読み感覚で、気になった本の概要を手軽に把握することができます。さまざまな分野の本が配信されるので、毎日追加される要約をチェックすることで、知識の幅も広がります。
3.
より効率的で楽しい読書体験が可能!
要約で概要を把握してから本を読むと、驚くほど効率的に読み進めることができます。他のユーザーの学びも閲覧できるので、さらに多角的に読書を楽しめます。

ユーザーの声

話題の引き出しが増え、クライアントとの商談もスムースに進むようになった。
毎日の通勤時間を利用することで、スキマ時間を有効に活用でき、本を読む習慣が身についた。
限られた時間の中で専門外や新しい分野の知識まで得ることができたので、新しいプロジェクトを始める時にも大変役立った。
知識の吸収のために利用し始めたが、本選びとしても活用できた。前より読みたい本が増えた。

「ビジネスパーソンがいま読むべき本」が読み放題!

月々2,200円で毎月約30点ずつ追加されるコンテンツが読み放題。旬の本を中心とした選りすぐりの要約をお楽しみいただけます。

flier(フライヤー)をおすすめする人

flier(フライヤー)をおすすめする人
  • 短時間にサクッと本の全体を知りたい人
  • とくに重要な部分だけ知りたい人
  • 一度読んだ本を復習したい人
  • 買うまでの本ではないけど、ちょっと読んでみたい人
  • 学生の人
スキマ時間に本の全体像やとくに重要な部分だけ知りたい人は、flier(フライヤー)がおすすめです。

再生速度を×2.0に設定すれば、一冊の本が10分かからず読むことができます。

一度読んだ本をもう一度復習したい人にもおすすめ。

具体的な内容は忘れてしまっていても、flier(フライヤー)を利用することで重要なところを思い出すことができ、知識の定着につながります。

学生の人は、学籍番号や学生証を提出して学生プランに申し込むと、

ゴールドプランが2,200円 → 880円で利用できます。

 

flier(フライヤー)を登録する方法

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 「7日間無料体験を始める」のボタンをタップ
 

3.Amazonアカウント、またはメールアドレスを登録する

Amazonのアカウント、またはメールアドレスの登録を選択します。

4.アカウント登録をする

メールアドレスとパスワードを入力します。

 
5.支払情報を登録する

次の中から、支払い方法を選択します。
  • Amazon pay
  • クレジットカード

クレジットカードは、VISA・American Express・Mastercard・JCB・Diners Clubが使えます。

6.「登録する」のボタンをタップする

すべての情報を入力したら、画面下部にある「登録する」のボタンを押します。

パソコンの場合

1.公式サイトにアクセスして、会員登録のボタンをタップ

2.画面一番下のゴールドプランを無料で7日間体験にいく

画面を一番下にスクロールして、ゴールドプラン 7日間無料利用の申し込みをします。


3.アカウントを登録する

SNSアカウントでの登録、またはメールアドレスでの登録を選択します。

4.支払情報を登録する

次の中から、支払い方法を選択します。
  • Amazon pay
  • クレジットカード
5.「登録する」のボタンをタップする

すべての情報を入力したら、画面下部にある「登録する」のボタンを押します。


 

 


Summary ONLINE(サマリーオンライン)


「出典:Summary ONLINE公式サイト」
サービス名 サマリーオンライン
料金
(月額)
880円
無料体験 あり(7日間)
コンテンツ数 500冊以上
ジャンル ビジネス・経済・自己啓発など
アプリ なし
音声 あり
広告 なし

サマリーオンラインの特徴

  • 料金が安い(今なら月330円)
  • テキストベースだから、自分のペースで理解できる
  • ボリュームが絶妙(1冊 5~7分)
  • 要約は出版社・著者のお墨付き
2024年1月にスタートしたサマリーオンライン。月額330円で利用できる手軽さが一番の魅力です。

サマリーオンラインは文字で要約が書かれてあるため、「音声だと頭に入ってこない…」人にピッタリ。

コンテンツ数がまだ少ないところがデメリットですが、毎月10冊以上の本が追加されていくため、これからが楽しみなサービス。

手頃な料金で本の要約サービスを利用したいなら、サマリーオンラインがおすすめです。

自分のペースで要約が読める

サマリーオンラインの一番の魅力は、要約がテキストベースで書かれてあるため理解しながら自分のペースで読み進められるところ。
  • 気になるところは何度も読み直せる
  • ポイント読みできる
YouTubeでは、本の要約チャンネルがたくさんあります。

映像や音声の要約は、そのときは「なるほどな…」と思っていても一時間もすると内容を忘れていることがほとんど。
  • 気なるところが読み返せる
  • 自分のペースで読み進められる
本の要約が文章のサマリーオンラインは、自分の理解度にあわせて読めるところが一番の魅力です。

ボリュームが絶妙

サマリーオンラインは、1冊 5分~7分の作品ばかり。

要約の画面トップには、目安の時間が書かれてあります。

 

 


一作品、約2,000文字前後で要約が書かれているため、スキマ時間でサクッと読めます。

 

要約は著者・出版社のお墨付き

サマリーオンラインの要約は、著者や出版社がOKを出したものだけ掲載。

要約の質はバッチリ(プロがお墨付き)

質をしっかり担保しつつ、絶妙なボリュームで要約されているサマリーオンライン。

読書愛好家の要約も分かりやすいですが、プロ(著者や出版社)のチェックが入った要約には敵いません。

新しい発見がたくさんできる

サマリーオンラインでは、幅広いジャンルの本の取り扱いがあります。

扱いジャンル

  • ビジネス
  • 自己啓発
  • お金
  • テクノロジー
  • 子育て
  • 小説・あらすじ
  • 政治・経済
  • 教養・哲学
  • 生活・健康

気軽に利用できる料金体系

月額880円(税込み)で利用できるところも、サマリーオンラインの魅力です。

他の本の要約サイトと比較すると、サマリーオンラインのコスパの良さはぶっちぎり1位。
サマリー
オンライン
flier
フライヤー
月額料金
(税込)
880円
年間料金
(税別)
10,560円

掲載リクエストができる

サマリーオンラインでは、掲載リクエストができます。

著作権の問題からリクエストした作品がすべて要約される訳ではないですが、

利用者の声をくみ取ってくれる掲載リクエストは他社にないサービスです。


YouTube


「出典:YouTube公式サイト」

皆さんはYouTubeの中で一定の需要がある「本の要約」という動画のジャンルがあることをご存じでしょうか?

本要約動画は、一冊の本を10分前後にまとめて、動画として観ることができるので、情報収集の効率が上げることができたり、読みたい本を見つけることができます。
サービス名 YouTube
料金
(月額)
無料
無料体験 ー
コンテンツ数 豊富
ジャンル オールジャンル
アプリ あり
音声 あり
広告 あり

YouTubeの特徴

  • 無料で利用できる
  • 音声でも動画でも楽しめる
  • 幅広い本の要約が紹介されている
 

図解や映像を使って本の要約が紹介されているため、見ていて分かりやすいところがYouTubeの特徴。

動画のはじまりと途中に広告が入るデメリットを除けば、本の要約サイトとしては申し分ないサービスです。

サムの本解説ch

まずお勧めしたいので「サムの本解説ch」さんです。

比較的本要約YouTuberの中でも、長めな尺となっており20分前後の動画が多いのですが、その分特定の分野において深い知識を吸収することができます。作業の合間に聞いたり、作業中に平行で聞きやすいchだと思います。


「出典:YouTube公式サイト」

本要約チャンネル【毎日19時更新】

こちらも長尺寄り(30分前後)の動画が多い「本要約チャンネル【毎日19時更新】」です。

このチャンネルのすごい所は「毎日更新である」ということです。このチャンネルを登録し、毎日30分動画を見るだけで知識の幅が広がっていきます。非常におすすめできる「本要約系」チャンネルの一つです。


「出典:YouTube公式サイト」

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】

この方はご存じの方もいらっしゃるかもしれません。サラリーマンでありながらYouTuberをされている「サラタメ」さんです。

この方は、しゃべり方がとにかく分かりやすいのが特徴だと思います。(個人的な感想です)本の要約をされている方では登録者数も多く、本要約ジャンルのスタンダードを造り上げた一人であると思います。

「本要約を始めて見る!」という方にはまず最初にお勧めしたい方の一人です。


Audible(オーディブル)


「出典:Audible公式サイト」

Amazonの提供するオーディオブックサービス、Audible(オーディブル)が人気です。本の内容をプロのナレーターらが朗読してくれて、「耳で聴く読書」を定額聴き放題で存分に楽しめます。

本記事では、オーディブルのサブスク(聴き放題)を検討している人向けに、その魅力から実際に利用して気になる点、無料体験の使い方、登録キャンペーン情報、解約方法まで徹底解説します。

Audible(オーディブル)とは?


「出典:Audible公式サイト」

Audibleは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。プロの声優や俳優らが本の内容を朗読してくれるので、通勤時間や家事の合間などの「ながら読書」が可能になります。

オーディブルでは40万タイトル以上のオーディオブックを配信しており、人気作家のベストセラー小説やビジネス書など豊富なジャンルをそろえています。定額プランに入会すれば、20万冊以上の対象作品が聴き放題で楽しめます。

聴き放題プランは2022年1月にスタートしましたが、それをきっかけに2022年1月から2022年12月までの間で会員数が50%増加。2023年4月から2024年4月にかけても28%アップと年々右肩上がりで会員数が増えています。

Audibleの月額料金と支払い方法

Audibleを利用するには、定額で聴き放題になる会員プランに登録するか、会員にならずに好きな作品だけを単品購入する方法があります。サブスクリプションとして用意されているのは、月額で支払う聴き放題プランのみです。

その他のプランや、年額払いなどは用意されていません。


月額1500円支払えば、対象のオーディオブック20万冊以上が聴き放題。会員に登録しない、いわゆる「非会員」の状態でもオーディオブックを購入することは可能ですが、オーディオブックは1冊およそ3000〜4000円の本が多く、紙の本よりも価格が高めです。

聴き放題の会員プランのほうが、料金を安く抑えながらより多くのオーディオブックを聴けて高コスパ。

Audibleの支払い方法


Audibleの支払い方法は、請求先住所が日本国内のクレジットカードとデビットカードのみ。電子マネーやAmazonギフト券、コンビニ支払い、銀行口座振替などは利用できません。

Amazonアカウントを持っていれば、登録したクレジットカードから自動で決済されます。

また、通常、登録してから30日間は無料体験期間なので支払いはありません。支払いが開始されるのは登録日を含めた31日目です。30日の夜中の0時を過ぎると、翌月の請求が発生します。

無料体験はオーディブルに初めて入会する人と、Audibleを退会して1年以上経過した人が対象です。気軽にお試し感覚で始められるので、月額料金が発生する前にAudibleが自分にとって使いやすいサービスかどうかを見極められます。

30日以内に解約すれば料金はかかりませんが、期限内に自分で退会手続きをしないと自動更新されて月会費が発生してしまうので注意しましょう。


「出典:Audible公式サイト」
誰かが私を殺した
著者
東野圭吾
ナレーター
寺島しのぶ
松坂桃李
逢田梨香子
高橋克典
新藤みなみ
勝杏里
さとうあい
稲葉実
四宮豪
柿田よしくに
谷口誠太郎
荻野晴朗
坂本くんぺい

出版社
Audible Originals
ナチュラルボーンチキン
著者
金原ひとみ
ナレーター
日笠陽子
出版社
Audible Studios

audiobook.jp(オーディオブック)


「出典:audiobook.jp公式サイト」


オーディオブックは、プロのナレーターや声優が朗読する書籍を耳で楽しめるサービスです。耳で聴くだけなので、通勤通学中のスキマ時間を活用したり、運転や運動をしながら聴いたり、使う場所や時間に制限されないのが特徴です。また視力の衰えた人やディスレクシアの人はもちろん、リスニング能力や言語能力を高めたい人など、さまざまな人に注目されています。

「audiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェーピー)」は、オトバンクが運営する国内最大級のオーディオブック配信サービス。ビジネス書や実用書をはじめ、小説やラノベ、教育など幅広いジャンルのオーディオブックを配信しています。2007年より配信を開始した「FeBe」が前身で、2018年3月にサービスをリニューアルしました。リニューアル当初19万人だった会員数は、2024年2月に300万人を突破。国内ではAmazonのAudibleと並んで二大オーディオブックサービスの一角を占めています。

audiobook.jpはどんな人におすすめ?

audiobook.jpは、オーディオブックの一般的メリットを享受したい人のほか、以下のような人におすすめできます。
  • 無料でオーディオブックサービスを試したい人
  • オーディオブック聴き放題サービスに興味がある人
  • ビジネス書中心に聴きたい人
  • 割安でオーディオブックを購入したい人
  • MP3音源をDLして所有しておきたい人
オーディオブックの利用を初めて検討している場合、AmazonのAudibleと今回紹介するaudiobook.jpの2強サービスを試すのが無難です。いずれも無料で聴き放題プランを試せます。

audiobook.jpはビジネス書や実用書、自己啓発本を中心にラインナップしています。小説などのエンタメ系コンテンツはAudibleより弱い印象です。とはいえ、和書の取り扱い作品数に関しては、Audibleを上回っているとされます。日本語オーディオブックを配信している主要7社を対象にした調査では、オーディオブック書籍ラインナップ数とオーディオブックビジネス書籍ラインナップ数で、2年連続1位を獲得しています。

またaudiobook.jpにおけるオーディオブックの販売価格は、単行本の価格と大差ありません。ライバルのAudibleは単行本よりも数百円以上の上乗せ価格で販売する傾向にあり、販売価格面ではaudiobook.jpのほうがユーザーの懐に優しい印象です。さらにAudibleと異なり、公式にMP3音源のダウンロードサービスを提供しています。つまり、紙の単行本と同じ価格帯で作品を購入して「所有」しておきたい人に向いているオーディオブックサービスだと言えます。

audiobook.jpの料金プラン(会員区分)

会員区分(※1) 価格・料金 聴ける作品 利用環境 解約・退会後に聴けるか
通常会員 作品ごとの価格で購入 制限なし 制限なし DL済み作品を聴ける
月額会員 月額550円から月額3万3000円の7プラン 制限なし 制限なし DL済み作品を聴ける
チケットプラン会員
  • シングルチケットプラン:1500円/月(初回980円)
  • ダブルチケットプラン:2900円/月(初回1980円)
チケット交換対象作品のみ 制限なし DL済み作品を聴ける
聴き放題プラン会員
  • 月額プラン:1500円/月(※2)
  • 年割プラン:9990円/年(※2)
聴き放題対象作品のみ アプリのみ 聴けない

まずは「通常会員」+「聴き放題プラン会員」がおすすめ


audiobook.jpは原則としてオーディオブックを「購入」するサービスです。その上に「聴き放題」サービスが乗っている構造になっています。一部の本を有料で読み放題にしている書店のようなものだと考えれば理解しやすいかもしれません。

「購入」するだけなら料金プランを契約しなくても構いません。アカウント作成と決済方法の登録さえすれば、「通常会員」として聴きたいオーディオブックをその都度購入できます。

「聴き放題プラン」を契約すると、聴き放題の対象となっている1万5000以上の作品をいつでも好きなだけ聴けるようになります。年割プランであれば1カ月あたり832.5円で聴き放題サービスを利用できるので、1〜2ヶ月に1冊でも聴けば十分に元が取れてしまう計算です。無料で試せるのもありがたい点です。

まずは聴き放題プランの無料体験期間中、「通常会員」+「聴き放題プラン会員」としてaudiobook.jpを実際に使ってみることをおすすめします。

オーディオブックを安く買い集めるなら「月額会員プラン」と「チケットプラン」を活用


サービスに慣れてきてオーディオブックを購入しようとする段階で、初めて「月額会員プラン」と「チケットプラン」の契約を検討しましょう。両プランは、作品を割安で購入するための月払い定額プランで、「ポイント」(1ポイント=1円相当で作品と交換できる)または「チケット」(対象作品と交換できる)を手に入れられます。事前に一定額の料金を支払っておくことと引き換えに、都度購入よりもお得にオーディオブックと交換できる仕掛けになっています。

たとえば「月額会員プラン」のうち最も高い月額3万3000円のプランであれば、4万2000ポイント(4万2000円相当)をもらえるので、都度購入するよりも9000円分多くの作品を入手できます。

一方の「チケットプラン」では毎月、1枚(月額1500円、初回980円)か2枚(月額2900円、初回1980円)のチケットをもらえます。チケットはチケット交換対象作品と交換できるため、購入したい作品が交換対象になっていてプラン料金よりも高価であるのであれば、割安で作品を手に入れられるという仕組みです。

もっとも、毎月ほしい作品があるとは限りません。そのため「月額会員プラン」と「チケットプラン」は、買いたい作品があるときにピンポイントで1カ月だけ契約するのも一つの手です。
料金プランは併用できる

audiobook.jpでは、「通常会員+月額会員+チケットプラン会員+聴き放題会員」というように複数プランを同時に契約できます。自らのニーズに合わせてプランを組み合わせ、適宜プランを契約・解約することでコスパを最適化したいユーザーにとって攻略の余地があるサービスです。

ポイント事前購入でお得に買える「月額会員プラン」

月額会員プラン 一覧

プラン 月額料金 付与ポイント ポイント内訳
月額会員500 550円 610ポイント 550ポイント+ボーナス60ポイント
月額会員1000 1100円 1220ポイント 1100ポイント+ボーナス120ポイント
月額会員2000 2200円 2450ポイント 2200ポイント+ボーナス250ポイント
月額会員5000 5500円 6500ポイント 5500ポイント+ボーナス1000ポイント
月額会員10000 1万1000円 1万3450ポイント 1万1000ポイント+ボーナス2450ポイント
月額会員20000 2万2000円 2万8000ポイント 2万2000ポイント+ボーナス6000ポイント
月額会員30000 3万3000円 4万2000ポイント 3万3000ポイント+ボーナス9000ポイント


月額会員プランは、月額固定でポイントを定期購入するプラン。月額550円〜3万3000円の7プランの中から好きな金額のプランを選ぶことができ、1ポイント=1円相当として作品との交換に使用できます(ポイント有効期限は6カ月)。

高額なプランほど1ポイントあたりの単価が安くなり、最大で9000円分お得になります。チャージボーナスによって単品購入よりも安く作品を購入できる仕組みです。

たとえば「1100円プラン」だと年換算1万3200円で合計1万4640ポイントもらえます。1冊の平均単価が1600円とすると、年9冊程度の本を購入できる計算です。聴き放題プランやチケットプランは対象作品が限られるため、新作を含めた幅広い作品を割安で聴きたい人は月額会員プランが向いています。

月額会員プランは、聴き放題プランやチケットプランと併用できますが、複数の月額会員プランに登録することはできません。また取得したポイントはaudiobook.jpの作品との交換のみに使用でき、プラン料金の支払いに充てることはできません。

対象作品を格安の固定価格で買える「チケットプラン」

チケットプラン 一覧
プラン 月額料金 チケット付与枚数 付与ポイント(※1) チケット期限
シングルチケットプラン 1500円(初回980円) 1枚 500ポイント 2カ月
ダブルチケットプラン 2900円(初回1980円) 2枚 500ポイント 3カ月
「チケットプラン」はチケット交換対象作品と交換できる「チケット」が毎月付与される料金プランです。チケット1枚がもらえる「シングルプラン」と2枚もらえる「ダブルプラン」があります。

チケット交換対象作品であれば価格がいくらであってもチケットで交換でき、単品で購入するよりお得になります。とくに初回は、980円(シングル)/1980円(ダブル)の割引価格となっています。作品の価格がチケットプランよりも高いのであれば使って損はありません。

チケットプランはサブスクプランのため、毎月1〜2作品を購入する人に向いています。ただ、いつでも解約・再契約できるので、気になる作品が対象になっているときに加入してチケットをもらい、交換するという効率的な使い方もできます。

また、チケットプランに加入していると500円分のポイントを毎月もらえます。ポイントは登録直後に付与されるので、すぐに聴きたい作品の購入に利用できます。audiobook.jpはセールを頻繁におこなっているうえ、チケットプラン会員専用のシークレットセールも実施されています。

注意点は、ポイントの有効期限が1カ月と短いこと。あとで使おうと思っても、有効期限が過ぎるとポイントは消失してしまいます。チケットにも有効期限があり、シングルは2カ月、ダブルは3カ月以内に交換する必要があります。

対象作品が聴き放題になる「聴き放題プラン」

聴き放題プラン 一覧
登録 プラン 料金
ウェブ 月額プラン 月額1330円
年割プラン 年額9990円(832.5円/月)
アプリ 月額プラン 月額1380円
年割プラン 年額1万200円(850円/月)
聴き放題プランでは、月額1330円(月額プラン)または年額9990円(年割プラン、約833円/月)で対象作品が聴き放題となります。年割プランなら月額プランを12カ月利用するよりも5970円お得(37%割引)となり、とてもリーズナブル。いろいろな作品を定額かつ低額で聴きたいという人には、一番おすすめです。最初の14日間が無料でお試し期間中にサービスを解約すれば料金が発生しません。

聴き放題プランのラインナップは1万5000作品以上あり、「聴き放題ランキング」や「聴き放題ブックリスト」などから読みたい本を探せます。新着作品も毎週更新されているようです。

audiobook.jpは無料体験できる

audiobook.jpでは「聴き放題プラン」の無料体験を実施しています。公式サイトを訪れると一目瞭然のとおり、運営のオトバンク社は「聴き放題プラン」を非常に強く推しています。

試すだけならタダです。オーディオブック自体が未体験であれば、同じく無料体験を実施しているAmazonのAudibleと合わせてaudiobook.jpも同時に試してみれば、オーディオブックサービスが自分に向いているのかどうかが判断できます。

『聴く日経』が聴き放題プランの対象

聴き放題プランに加入していれば、ラジオNIKKEIのポッドキャスト『聴く日経』(月額550円)が無料で聴き放題となります。

『聴く日経』は、日経新聞朝刊の企業ニュース・経済ニュースを厳選した20分ほどの番組として平日6時に配信されています。ビジネスパーソンの出勤のお供としておすすめです。

倍速再生で知らない間に集中力が高まる


オーディオブックは作品を耳で聴けるメディア。5分以内で終わる短いコンテンツもありますが、5時間や10時間を超える作品も多いです。等速で普通に聴くと、目で読むよりも長い時間がかかります。

そこで利用したいのが、倍速再生です。audiobook.jpでは、0.5倍速から4倍速までスピードを変えられます。想像力を膨らませる物語はゆっくり再生し、ビジネス書や実用書は2倍速以上の速度にして情報を効率よくインプットするといった使い分けが可能です。

3倍速、4倍速は少し訓練が必要ですが、「速聴」という言葉で知られるように、記憶力や集中力を鍛える能力開発の手段として活用できます。audiobook.jpはプロのナレーターや声優が朗読していることもあり、速度を上げても聴き取りやすいのがうれしいところです。

倍速再生をしっかり活用できるようになると、読書するよりも速く聴き終えることが可能になります。2倍速以上になると集中力も必要になるため、記憶に定着しやすくなるかもしれません。読書が好きな人ほど、audiobook.jpの便利さを実感できるはずです。

聴くのがはかどる便利機能


audiobook.jpアプリでは、10秒巻き戻し/早送りを備えています。語学学習で少しだけ巻き戻して何度も再生したり、聴き逃したところを巻き戻したりするのに便利です。

あとで聴き返したいところに「ふせん」を挟むこともできます。audiobook.jpの場合、ハイライトを引くことはできません。

また、すべての作品はダウンロードしてオフライン再生が可能。作品の中で使われている図表や参考文献のリスト(画像)もダウンロードでき、再生中に見ながら表示することもできます。

このほかスリープタイマーを備えています。睡眠前に聴いていると寝落ちしてしまうことも多いのですが、スリープタイマーなら一定時間後、またはトラックの終わりに自動で再生を終了します。寝る瞬間まで聴いていたい人におすすめの機能です。